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ステップドリルの寿命?


 
ステップドリルはシャーシーの穴開けに大変重宝していましたが、あっさり駄目になりました。
見た目にはよく分からないのですが・・・いきなりでしたので、磨耗と言うより刃が欠けたのかもしれません。
 
これって1万円くらいしたんですよね~。買い替えしないといけないので、早速、ネットで探した処、アマゾンに安くて良さそうなのがあったので即ポチ。2千円台ですから、随分なお値段の差。そう言えば、コストコにもステップドリルのセットがかなりの安価であったはずですが、よく使う口径で耐久性がありそうな物となると限られますので、アマゾンの選択で正解かと。(^^
 
更めてネットを見てみると、このステップドリルは刃を研磨すれば切れ味が元に戻るらしいです。しかし、どうやって研磨するのかが問題です。高価な研磨工具が必要なら意味ないですし・・・。
 
調査の結果、グラインダーで刃裏をドリル芯に対して直角になる様に砥げば良いとのこと。但し、チタンコーティングがしてある物は、研磨するとコーティングが取れて耐久性がなくなるので研磨不可と言うお話。
手持ちはチタンコーティングの物なので、これは駄目です。買い替え正解で、ほっと致しました。(^^ゞ
 
《2010.8.14修正》
皆様、お騒がせ致しました。本記事は私のミスが原因でした。何と知らないうちにドリルが反転モードになっていたのでした。あぁ、何ということ!~お恥ずかしい限りです。
コメント頂きました「くまさん」、「vinさん」には真に申し訳ございません。また有難うございました。
 
ステップドリル、結局、新たに4千円出して2つも買ってしまいました。以前より大きい穴が開けられる物とステップ間隔が細かい物にしたことは・・・不幸中の幸いだったかと。
 
トンだ落ちでございました。どうかご容赦下さい。m(__)m
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シリコン・ゲルマ半導体


シリコン・ゲルマ半導体の実用化。

ゲルマニウム・トランジスタの音が良いことはよく知られたことですが、製造歩留まりが悪いので廃れてしまいました。そこで量産に向いたシリコンの登場となった訳ですが、近年、遂にシリコンとゲルマニウムを組み合わせた新型半導体が作られる様になったのです。

以下、IT用語辞典より引用。
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ゲルマニウム(Ge)はトランジスタが発明されたときに使われていた素材であり、当時「半導体に適した物質」と言われていたが、工業的な処理のしやすさから、その後はシリコン(Si)が半導体素材の主流となった。
しかし、近年、シリコンとゲルマニウムを組み合わせたSiGe半導体が開発され、これを応用したトランジスタは消費電力が少なく、より高速で動作し、ノイズも少ないことがわかった。こうした特性は、移動体通信端末などで大容量のデータを高速に送受信・処理するのに適しており、無線通信チップで広く利用されるようになった。
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SiGeが切り開く半導体の未来
http://ednjapan.rbi-j.com/issue/2009/7/27/3616

金田式で指定された往年の名石達を凌ぐ、素晴らしい石がシリコン・ゲルマ半導体によって生まれるのもそう遠くないでしょう。否、既に生まれているかもしれません。

期待はいやが上にも高まります!♪

自動ハンダ吸取器



若干、高価なので、今まで購入には二の足を踏んでいました。

しかし、スルーホールの基板から部品を外す際、パターンが熱でやられ、ちょっと抉っただけで、ホールの筒状の銅箔ごと取れてしまうに至って・・・こりゃいかん!

自動ハンダ吸取器、買わせて頂きました♪

セール中で消費税込2万円を切っていましたし、ポイントが2千5百円ほどあったので1万7千円くらいでゲット出来ました。この値段なら納得です。

これがあれば、部品を外すのが楽チンです。何か外す部品はないか、思わず探してしまいます。(^^ゞ

キャリング・ケースもよく考えられていて、鏝台が付く上、鏝が熱いまましまっても安全な様に放熱用の金属カバーも付属しています。プロ用の知恵ですね。

ゲルマニウム・トランジスターなるもの



ゲルマニウム・トランジスター

ゲルマニウムは、シリコンより電子の移動スピードが速いのだそうです。その為か、音も表現力豊かで素晴らしい・・・しかし、メーカーでは歩留まりが悪いことから次々とディスコンとなり、今や貴重品となりました。

何か、見ているだけで良い音が聴こえてきそうなアイテム。

パソコン自作の楽しみ!?




【構成】
CPU:Intel Core2 Duo Processor E6400・2.13GHz ・1066MHz FSB・2MB L2 Cache
メモリ:UMAX DDR2-1G-667-R1×2(2GB)
マザーボード:GIGABYTE GA-965P-DS3
グラフィックボード:玄人志向 GF7900GS-E256HW
HD:Western Digital WD3200JS-Y(320G)
CD/MDドライブ:BUFFALO DVSM-X1218FB-BK(マルチドライブ)
ミドルタワーケース:Owltech OWL-612SLT(B)/500(500W静音タイプ電源付)

旧パソコンはロースペックで、最近、動作が重たくて何とかしようと思い立ったのです。
以上の構成でパソコン自作に挑んだ訳ですが、楽しみ?が苦しみにもなりました。


組み立てそのものは、アンプの自作に比べたら100分の1の労力で済みます。何せ半田付けやシャーシー加工、一つ一つの部品等の購入・選別、発振防止の調整等々がないのですから・・・。

ただ、最初ですから、勝手が分からないのですよ。各機器をケースに固定してから配線をする(コネクターを嵌めていく)のですが、コネクターが沢山あって、訳が分からなくなりそう。日本語だけでなく英語のマニュアルも見ないとうまく出来ません。

組み立て自体はあっけない程、早く出来てしまったのですが…その後が甘くなかった。


突き当たった壁=問題の数々

1. いきなりマザーボードがケースに取り付け出来ず、焦りました。ケースに予め空けてある穴では全く 合わないのです。自作のノウハウ本にも何の記載もなし。どないなっとんねん?(因みに私は関東の人間)

結果・・・スペーサーなるものをケースの四角い穴に嵌め込んで、そこにインチネジで固定するのでした。
ヨドバシカメラの店員さん、ご指導有難うございます(^^♪。

2. HDですが、奇妙な現象が起きました。320GBのHDなのですが、どうしても131GBしか認識してくれないのです。嫌ですね~相性が悪い?しかし、相性が悪いなら全く認識しないはず・・・この中途半端は一体何なのか?ヨドバシカメラの店員さんに何度も電話して訊くも分からずで、結局、HDを交換して貰ったのでした。

さぁ、これでうまくいくかと思いきや、やはり131GBの壁は消えず…。
こうなると、電網検索しかない…そこで見事ヒットしました。XPでもSP1以降でないと基本ドライブは131GBに制約されるとのこと。私のXPは製品版で最初のものなので、この制約がある訳です。ふぅ・・・(――;)。HDの残る部分はSP2にしてから、パーティーションを切ってフォーマットしてやればいい。

3. USB2.0の外付けメモリーがUSB1.1でしか認識しない。何故?きちんとドライバーを入れているのに(~_~;)・・・。これも電網検索した処、XPのSP2ではデフォルトのドライバーを使わないと2.0にならないらしい。早速、ドライバーを削除して再起動。この問題はクリアされました。

4. メディアプレーヤーで動画がとても暗くなってしまい、とても見られたものでないのです。勘弁して欲しい…。これは、NVIDIAのチップドライバーをアップデートすることで解決出来ました。

5. 音声が全然出ない。それにディバイス・マネージャでPCIディバイスが黄色の「?」になっている。おかしい…きちんとドライバーCDで一括インストールしたはずなのに…。

暫し、悩んだ末・・・再度、ドライバーを入れ直すことにしました。

再起動して、新しいハードウェアのウィザードが立ち上がってきたところで、ドライバーCDからドライバーを読み込むように操作した処、見事、音声が出るようになりました。


以上の山を乗り越えて、目出度く自作パソコン完成です!パチパチパチ。データの移行を含めて、通算で丸2日掛かった(^_^;)のでした。夜も寝ないで昼寝して…。

流石にデュアル・コアは速い、速い。液晶モニターもBENQの19インチTFTモデル・FP92W シルバー&ブラックを購入。実に快適です。

予算は大体モニター抜きで13万円くらいでした。このスペックでモニターを入れても15万円ですから、これはお買い得かと思います。これからのVista対応バッチリです。

年始のお休みにいい経験が出来ました。(^^♪

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