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時を刻むオブジェ


 
INTERFORM INC. "MATIZ" (CL-6861BN)
 
モダンな壁掛け時計。
 
 
数字に遊び心があって、その凹凸の微妙な陰影が美しい。
 
 
電波時計なので、時間はいつも正確です。
 
 
"MATIZ
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Jielde Signal Desk Lamp Burgundy(その2)


 
10月4日にフランスのショップから発送の通知が来て、何と7日に我が家に到着しました。
通関もあるのだから、実質2日間というスピードは凄いです。世界は狭い。
ショップのサイトには、在庫切れで入荷まで5週間掛かるとの表示がありましたが、数日で入荷した模様です。
 

 

 
電球は別売なので、LED電球を手配しました。ここで困ったのは、ソケットのサイズがE14口金という日本ではマイナーなものだったことです。シャンデリア球にはそのE14口金があるのですが、LED電球にはデスクランプでは明るさの不足するごく特殊な物しかありません。
 
E17口金ならLED電球がありますが、アダプターが長過ぎて、このJieldeには入りません。
 
う~ん、困った・・・。
 
電網検索を繰り返して、E12口金ならば40W相当の明るさのLED電球があることが分かりました。
 
更にE14→E12アダプタもゲット。
   
それから、Jieldeのこのランプを素早く送ってくれたショップのURLも載せておきます。
代金決済は、ユーロと米ドルが選べます。より円高でお得な方がいいですね。
因みに私はユーロでした。(米ドルが使えることは後で知って・・・しまった~と思ったのですが、ユーロも急速な円高で円換算価格は似たようなものでした。)
 

 
やはり、この「Jielde」・・・シールではなく、金属プレートがいいですね。一時はシールになっていたそうですが、この個体は金属プレートでした。ラッキーだったのか、仕様変更でこうなったのかは分かりません。
 

 
電源スイッチもプラスティックではなくて、断然金属がいいです。何より質感が重要かと。中にはプラスティック製の電源スイッチの物があるそうです。
 

 
あと、電源プラグがフランスの規格品なので、アダプターをここでゲットしました。
少々、緩かったですが、使えるからまぁ良しとしましょう。中国製?香港製?
 
 
 
優美にして清楚な、その佇まい・・・
 
Jieldeのデスクランプ
 
 
 
[2013.2.7追補]
現在、上記ショップでは、LED電球の取扱いを中止しています。
E14口金で、そのまま使えるLED電球を見つけましたのでURLを載せておきます。

Jielde Signal Desk Lamp Burgundy(その1)


 
長年いつかはと思っていたジェルデのデスクランプ。
写真はクローム色で色違いですが、バーガンディ色の物をフランスのショップに注文しました。
この円高メリットを享受しない手はないでしょう。(^^
 
ジェルデの薀蓄を引用しますと・・・
 
Jielde : ジェルデ
1950年フランスのエンジニア、Jean-Louis Demecqは、当時の作業用回転ランプの配線がポジショニングの妨げになり、断線しやすいことに着眼し、配線のないジョイントを持つランプを開発。
それまでの回転ランプは、ヘッドの角度や向きを変えるためにジョイントを回転させることにより、ジョイント内部の配線が回転を続けるうちに頻繁に切れていた。
そこで、ジョイント部の配線の代わりに金属製のリングをかませ、この2つのリングが互いに噛み合い電気を通す仕組みを作ることでこの問題を解決したのであった。
Jean-Louis Demecqは自分の頭文字を取って「Jielde(ジェルデ)」を設立し、新しい構造のジョイントを持つランプを発表。以来ジェルデ社の製品は世界中の工場やオフィスで愛用されるようになり、作業用ランプの世界的スタンダードとなる。
1980年代にはデザイナーやスタイリスト達が一般の家庭での使用を提案するようになり、Ponpidou Centerでの展覧会に出品されたり、Paris Museum of Decorative Artsの参考コレクションに選ばれたりなど。機能と美しさを兼ね備えたデザインに対する評価は定着するようになる。
とのことです。
 
在庫切れで5週間程掛かる模様です。じっくりと楽しみにして到着を待とうと思います♪
 
 
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