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Charlie Haden & John Taylor "Nightfall"




チャーリー・ヘイデンとジョン・テイラーのデュオ。

味のある美しい響きが部屋を満たします。

編集なしの一発録りで、この完成度は見事。


音質がまた極めて秀逸。マイクの本数は、最小限に止めていると思われます。ワンポイント・ステレオかも?

ダブルベースとピアノの掛け合いが、実にクリア且つ豊麗に響きます。


CD・ステレオ・録音:2003年10月8日、9日、ロイ・オー・ディズニー ミュージック・ホール、カリフォルニア
naimcd077
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Jean Frye Sidwell "Tenderly - The Great American Songbook"



Jean Frye Sidwell "Tenderly - The Great American Songbook"

1. As Time Goes By - Herman Hupfeld
2. Pure Imagination - Leslie Bricuuse & Anthony Newly
3. I Left My Heart In San Francisco - Cross & Cory
4. Nature Boy - Eden Ahbez
5.Don't Get Around Much Anymore - Duke Ellington & Bob Russell
6.Sophisticated Lady - Duke Ellington & Irving Mills & Mitchell Parish
7.How Long Has This Been Going On - George & Ira Gershwin
8.That's All - Alan Brandt & Bob Haymes
9.There Will Never Be Another You - Gordan & Warren
10.Tenderly - Walter Gross & Jack Lawrence

CD・ステレオ・録音年月日:不詳
Pacificcoastmusic.com B005G52UKW


ジーン・フライ・シドウェルという女性ジャズ・ヴォーカリスト、某動画サイトで初めて知り、早速ゲット。

とてもラグジュアリーな時間と空間を満喫させてくれます。歌が上手く、品格もあり、かなりの実力派かと。
往年のスタイルでありながら、編曲も垢抜けしていて、ありそうでない統一感のあるアルバム。
バックのミュージシャン等、録音に関する情報がCDのジャケット・本体共に全く書かれていないのが不思議です。

彼女のコンピレーション・アルバムのPortrait vol.1とvol.2(双方XRCD24)は録音の良さで、オーディオ・ファイルにも有名な模様。この"Tenderly - The Great American Songbook"も通常CDながら高音質で、XRCD24バージョンと被っている曲を聴き比べてみても面白いかもしれません。

Francien van Tuinen "A Perfect Blue Day"



"A Perfect Blue Day"
 
1. On a Summer’s Day
2. This Dream of Mine
3. Turn off the Moon
4. Ever After
5. Will We Still Dance
6. No.Seven
7. The Muse
8. Driving
9. Up on the Roof
10. My Heart Gets Weak
11. Sea
12. Out Here
13. Haven’t We Met
 
Francien van Tuinen, vocals
Jesee van Ruller, guitar
Joost Swart, piano & Fender Rhodes
Jeroen Vierdag, bass
Sebastian Kaptein, drums & percussion
 
CD・録音:Feb.2003, Fieldworkstudios


マクドナルドのBGMで流れていた、洗練されたヴォーカル~一体誰が歌っているんだろう?
ホームページから照会した処、丁寧な回答がありました。店名・日にち・時間帯を伝えると、曲名とアーティストを教えてくれます。その後はネットを只管検索、フランシアン・ファン・タイネンの歌うThis Dream of Mine(本アルバム2曲目)と判明しました。
 
巧さをひけらかす様な歌い方ではなく、自然で清澄な癒し系のヴォーカル。This Dream of Mineは変拍子の曲で、サラッと歌うのは難しいはずですが、大変リズム感が良いので、実にお洒落に決まっています。バックのミュージシャンも秀逸で、絶妙なバランス感覚で一つの世界を創り上げています。
 
サウンド全体に流れる、実に都会的なセンスの良さ。
この季節に相応しい、清々しい大気に満ちたアルバム。

JANE MONHEIT "Taking a Chance on Love"



JANE MONHEIT "Taking a Chance on Love"

1. Honeysuckle Rose
2. In The Still Of The Night
3. Taking a Chance on Love
4. Bill
5. I Won't Dance
6. Too Late Now
7. Why Can't You Behave?
8. Do I Love You?
9. Love Me Or Leave Me
10. Embraceable You
11. Dancing in the Dark from "The Band Wagon"
12. Over the Rainbow

CD・SONY CLASSICAL SK 92495


ノスタルジックだけれど、正統派で上質なジャズ。

ヴォーカルは勿論、コンボからオーケストラ物まで編曲が秀逸。

ゲスト・シンガーにマイケル・ブーブレ、ベースにロン・カーターやクリスチャン・マクブライド、他実力派が参加。


今宵は、モルト・ウィスキーを傾けて。

Raconte-Moi


 
”Raconte-Moi”  Stacey Kent
 
1. Les eaux dmars 3:38  
2. Jardin d'hiver 3:34  
3. Raconte-moi 3:42  
4. L'etang 4:24  
5. La Venus dmelo 3:47  
6. Au coin dmonde 4:14  
7. C'est lprintemps 4:28  
8. Sait-ojamais ? 4:12  
9. Les vacances abord dlmer 3:29  
10. Moamor 3:58  
11. Le mal dvivre 4:44  
12. Desuets 3:09
 
CD・ステレオ・録音2009年6月~12月、カーティス・シュワァルツ・スタジオ、イギリス
EMI Parlophone (Wea) 5099962682305
 
 
ステイシー・ケントが、全曲フランス語の歌詞で歌っています。
2009年、フランス芸術文化勲章”シュヴァリエ(騎士)"を受章したとのことで、フランス語にかなりの想い入れがあるみたいですね。
 
お洒落な雰囲気に包まれて、グラスを傾けましょう♪
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