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菊水の一番しぼり


はい、お酒です。
む~ちゃんさん、ご推奨の品。有難うございまーす。

早速、飲みました。影響受け易いのです^_^;ー。
新鮮な風味で程よい甘みと旨み、エグみのない後味。ん~美味しいです!

あぁ、つまみも食べたくなってきた。イカの燻製、塩辛・・・
旅のお伴にもいいですね。

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素晴らしい演奏とは、何でしょう?

素晴らしい演奏=人を感動させる演奏とは、どんなものかについて考えてみました。独断と偏見ですので、おかしいところや反対のご意見がありましたら仰って下さい。

音楽は再現芸術なので、文学とか絵画とかとは状況が異なります。
つまり、享受する私達と作曲家の間に演奏家(解釈者)が存在するのです。

作曲家が楽曲に籠めた想い・・・楽譜には表情記号もありますが、それが全てではないです。そこそこの技術の演奏家が表情記号に従って、それらしく演奏しても恐らくあまり私達は感動しないでしょう。作曲家の心象世界の追体験が音楽だと思うのですが、その為には演奏家の感情移入が必要不可欠です。寧ろ、楽譜は最低限の約束事だと思います。

簡単に言えば、演奏家が作曲家の気持ちを分かっていないと、まともな演奏=人を感動させる演奏は出来ないということです。

とある文豪も「優れた書物を読んで得られるものの半分は、その書物を読んだ人が作り出すものだ」と言ったらしいですが、音楽でも当て嵌まると思います。

作曲家の譜面を読む、行間を読む、理解する・・・そうした過程を経て、作曲家の感性と演奏家の感性が響き合い、そして聴く者の感性を刺激するのです。

自作自演が最高ではないかと言われるかもしれませんが、不思議にそうでもないのです。作曲家=優れた演奏家(解釈者)とは限らないからでしょう。それよりも、優れた演奏家の感性が作曲家の作品を一層高め、再現することがあるからでしょう。

吸音材



便利グッズとするより、メインシステムとして投稿すべきだったかもしれません。

吸音材です。エコー・バスターという製品で、完実電気で取扱中。

吸音材というと部屋がデッドになってつまらない音になるイメージがありますが、実は害のある定在波等を効率よく吸収してくれる優れモノです。
はっきり申し上げて、この効果は絶大です!俄かに信じ難い。
http://www.kanjitsu.com/jp/echo_busters.htm

私も最初は半信半疑でした・・・しかし、音出しした瞬間に「あっ、違う!これは!」と分かりました。

音のきつさが取れ、細かい音がよく聴き取れるようになります。ムジークフェライン・ザールのホールの隅々に広がり、そして消えていく残響の様が手に取るように分かるのです。

部屋の影響は極めて大きいと実感した次第です!

私のリスニングルームでは、10年程前に計6枚のエコー・バスターを入れました。ベース・バスターも入れてみたいと思っています。

マルチアンプ化の苦悩


以前はメインシステムのプリアンプにカウンターポイントSA-5.1を使い、チャンネルディバイダーもクレルKBXではなくて、自作の金田式だったのです。双信電機のSEコンデンサーやスケルトン抵抗を使って内部配線材にも気を配り、調整を重ねてフレッシュ且つウェルバランスの音になったのですが・・・。

プリをコヒレンスに替えたのが、トラブルの始まり。かなりハムが出るのです。んで・・・自作チャンデバのシャーシーをコヒレンスのシャーシーにアースしてやると殆どハムは消える~多少残るが、我慢は出来るレベル。

暫く、ランニングさせて様子を見るに・・・この我慢は精神衛生上良くないと強く思うようになり、クレルKBXを導入する羽目になったのです。これはJBL S-9500専用となっていてクロスオーバーは触らなくてもO.K.で、更にパワーアンプからユニット直付けが出来るとありました。ユニット直付けとは、S-9500にはネットワークとは別に個別ユニットにイコライジング回路が入っているのですが、これをジャンプ出来るという意味です。つまり、音は更にピュアになることが期待されます。

さて、KBXを繋いでの音出し。あ”~駄目じゃ!今度は、ホーンからシーシーノイズが出るではないの?輸入元のアクシスやハーマンに訊いても分からず。どうにもこうにも仕方なく、ユニット直付けは諦め、バイアンプ駆動の通常端子にて結線、何とか事なきを得たのです。しっかし、おかしな話。謳い文句に偽りあり?直付けでうまくいった方、おいでですか?私の場合、パワーアンプとの相性の問題があったかもしれませんけど。

さてノイズはなくなったものの、肝心の音質がNG・・・低音肥大で脂っこい料理のような質感。エージングで直る部分もありそうな気配でしたが、更に工夫が必要と判断。ここからが帯域毎のレベル見直し、セッティング、ケーブル選び、電源廻り、等々、只管調整の世界・・・疲れる(とは言え、やりがいのある)作業が続いたのでした。

S-9500は非常に鋭敏で、僅かな変化もモロに出してくるので怖い。剃刀のような切れ味とスピード、原寸大のパワーを併せ持っています。

まぁ、何とかそこそこの音になったかなという今日この頃・・・。今後共、慢心することなく精進して参りたいと存じます。

ちょっと、仕事中なんだけどぉ・・・


蘭の一種と思しき花の中で、せっせと仕事中。
「ちょっと、仕事中なんだけどぉ・・・邪魔しないでくれるぅ」とでも言いたげな様子。

小さな命、大きな自然。

数ヶ月前、とある公園の片隅で撮ったものです。
しかし、花の名前が分からないのです~お教え頂けましたら幸いです。俗称らしいのですが「雀模様」と呼んでいる方もいらっしゃいました。

***

~と、申し上げるや否や、三河屋さんがお教え下さいました。

「シャガ」とのこと・・・有難うございます。

アハ体験

何気なく聴いた音楽で、ハッとした思い出があります。
「アハ」体験。

数十年前・・・
クラシック音楽・・・高尚な感じはするけど、悦に入っるだけで好きな人が適当にしておけばいいんじゃない?というイメージ。

数十年前から→数年経った時・・・
ある音楽の、ある演奏を聴いて、ハッとしたのです。

いずれにしても・・・いい演奏に巡り会う為には、懲りずに沢山聴くこと。
BGMでも、アハ体験可。寧ろBGMにこそ、アハ体験の宝庫あり!

FM放送

FM放送・・・エアチェックという言葉も死語になりましたね。
しかし、高級チューナーが希少価値で、今、ヤフオクでも人気。ケンウッド(旧トリオ)やソニーの製品の人気が高いようです。高周波技術に長けているメーカーですね。

私も、友人のマランツ10Bに触発されて・・・大分価格帯は下がりますが、ヤフオクでヤマハのCT-1000をゲットしました(AVシステム書庫をご参照下さい)。

このヤマハの製品も一世を風靡したもので、旧さを感じさせない期待以上の音質とデザインです。インターネット・ラジオの普及でFMの影が一層薄くなりましたが、捨てた物ではありませんよ。

最近、よく聴く面白い番組をひとつ・・・
J-WAVEのGROOVE LINE、月~金の午後4時半から8時まで同じパーソナリティ~ピストン西沢と秀島史香~でいくつかのコーナー(各々別のスポンサー)に分かれて放送されています。
DJ形式で話題そのものの面白さに加え、ピストン西沢氏の鋭い?ハチャメチャ?トークとそれに共感し?呆れ?ながらも合わせている史香嬢のコンビ・・・その掛け合いが絶妙で底抜けに明るく、こちらまで楽しい気分になってしまいます。
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

一方、ライブ番組も見逃せ(聴き逃せ)ませんね。

皆さんも中古チューナーをゲットして、FM仲間になりませう!

カウンターポイント SA-5.1



サブシステムと言っても、メインシステムと同じ部屋の片隅に置いてあるのです。ヴォーカル・アルバム等を気楽に聴く時に使っています。

多少、シャーシーの造りが荒削りだったりしますが、カウンターポイントの音が好きです。残念ながらカウンターポイント社は潰れてしまいましたが、メンテ用の部品は社長兼エンジニアのマイケル・エリオット氏がきちんと確保しているようです。同氏は新しくアリアというアンプメーカーを立ち上げたとのこと。

温かく透明で、繊細且つパワフル、音の伸びがとても良いのです。擦弦の生々しさ、声のニュアンス、オケのダイナミズム、これならではのものがあります。

サブシステムの構成は・・・

アナログプレーヤー:テクニクス SL-10
CDプレーヤー:アキュフェーズ DP-75(メインシステムと兼用)
プリアンプ:カウンターポイント SA-5.1
パワーアンプ:マコーマック DNA-1(何と電源トランスはカウンターポイント社製)
スピーカー:ダイナオーディオ アコースティックス PPM-1

小電力機器の電源は例によって、ファイナルのトランスとCSEの安定化電源を使用。

コーヒー

コクテール堂というところのコーヒーは、深み・コク・旨みがあって本当に美味しいです。
他のものとは一味違いますよ。

今までに飲んだのは・・・マイルド、ビターマイルド、ストロング、カッファのブレンドです。ここのコーヒーは、エージング・コーヒーと言って「コーヒー豆を数十ヶ月もの間熟成させるという独自の製法」で作られるそうです。確かに熟成された他にない風味があります。

タルト類も質の良い材料を吟味して使っているようで、飽きの来ない味わいです。ここのコーヒーによく合います。

是非、お試しあれ!

レトルト・カレー


レトルト・カレーだからって、侮れませんですぞ。

エム・シーシー食品㈱というところの製品で値段は普通ですが、味はなかなか本格的です。

4種類あって・・・
ジャワ風カレー
アジアンスパイスカレー
キーマカレー
タヒチカレー

それぞれ特徴があって、楽しめます。個人的にはジャワ風が好きかな。
「値段が高ければ旨い」は当たり前・・・というか高いことそのものがヴェブレン効果で虚栄心を満足して、それで旨いと感じてしまうこともあるでしょう。「安くて旨い」が何よりです。飽くなき探究心(なんちゃって)は、この「安くて旨い」を求めます(^^♪!

オープンリール・テープレコーダー


ティアック A-6100MKⅡ

2トラ38(ツートラサンパチ)は、今や死語と化してしまいましたね。
しかし、この音の伸びの良さ!アナログならではの滑らかなタッチは捨て難いもの。

以前、ティアックのA-7400RXというDBXノイズ・リダクション搭載のオープンテレコを使っていたのですが、キャプスタン用のDCモーターがぽしゃり、メーカーの部品在庫も払底してしまった為、別の中古機種に買い替えたのがコレ。DBXデコーダーは、テクニクスのカセットデッキM255Xのものを利用。

CDしか聴いたことがない人に聴かせたい。オーディオ・ラボのジャズ、2トラ38。
ところで・・・録音した菅野沖彦さん、オープンテレコまだ持ってるかしらん?

YAMAHA CT-1000



往年のヤマハのチューナー名機CT-1000・・・ヤフオクで5千円程度でゲットしました。
昔、ヤマハのプリメインアンプCA-1000Ⅱを使っていたのですが、資金不足でチューナーまで手が廻らず、実はずっと憧れていた機種なのですよ。

今、こうして聴いてみると・・・やはり、ヤマハ・トーン~すっきり上品な響きの中に腰の強さがあって、音楽をバランス良く聴かせてくれます。デザインが、また良い!姿が音を表しているのです。
高級チューナーはアキュフェーズを除いて、今は中古で買うしかない状況~希少価値です。
下記AVシステムに繋いでいます。

AVシステムは以下の通り・・・
アンプ:ヤマハ AVX-2000DSP(プリメイン)
メインスピーカー:KENWOOD ※型式不明 2本
DSPスピーカー:JBL CONTROL1 4本
DVD/LDプレーヤー:パイオニア DVL-909
HD/DVDレコーダー:東芝 RD-XS34 & RD-H1
チューナー:ヤマハ CT-1000(今回ゲット)
ネットワークAVプレーヤー:オンキョー NC-501V
プロジェクター:ソニー3管式 VPH-100QJ & リモコンユニット
スクリーン:Mechanische Weberei 80インチ

※当初、実はS-9500をメインスピーカーとして使っていました。しかし、映画とか気楽に見たい(いちいちメインの幾つもの機器に電源を入れるのが煩わしい)ので小型のスピーカーを探していたら、偶々、ハードオフにジャンク扱いのものが転がっていたのを、ステレオ1組でたったの1,000円で購入しました。外側が多少汚れていましたが、大きな傷はなく拭いたら綺麗なものでした。音も素直で十分実用になります~環境保全・リサイクルに一役買った!(^^)v

ということで、S-9500はピュア・オーディオ専用となった訳です。

バリー・ホワイト


ラヴ・アンリミテッドの「愛のテーマ」なんてありましたね。いやぁ、いい曲でした。どこかの航空会社がCMのバックに使っていたような・・・キャセイだったかな?

バリー・ホワイトのおっさんが好きでアナログ・レコードの頃に随分と聴きました。
I've got so much to give、You're the first,the last,my everything、Can't get enough of your
love,babeとか特に・・・。結構、sensualな曲もあったりしてました(~_~;)

歌はちょっとリズムに乗り切れないような感じはありましたが、流麗なストリングスと歯切れのいいリズムセクションのブレンド感~ジーン・ペイジの編曲が何とも美しいです。

更めてCDで買い直したものですが、今、聴いてもグッド。

酒とは長い付き合いです。ワイン、ウィスキー、日本酒、焼酎・・・種類を問わず、飲めれば良し。
先日、西麻布の会で飲んだ2本のワインですが、ワインに造詣の深い友人に拠れば・・・

ひとつは2000年のルーミエという人の作ったボンヌ・マール。
ブルゴーニュを代表するワインの一つ。
ブドウはピノ・ノワール。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~domaine/georgesroumier.htm

次にボルドーのレヴァンジルというメーカーのもの。
ヴィンテージは1970年でボルドーでは良い年。
ブドウはメルロとカベルネ・フラン。
http://www.enoteca.co.jp/sg/datafile/dbr/dbr_levangile_data.htm
http://www.lafite.com/jp/php/vins/7_2_1.php?id_chateau=52

だそうです。確かに旨いですけど・・・普段飲みには廉価版でないと辛いですねー。

普段飲みには・・・
(^^)v日本酒
北の誉 http://www.kitanohomare.com/
真澄 http://www.masumi.co.jp/
2銘柄共に癖が少なくて、料理も美味しく食べられます。沢山飲んでも翌日比較的すっきりしていると思います。

(^^)v焼酎
鏡月 韓国焼酎です。さっぱり天然水系。

(^^)vスコッチ・ウィスキー
サントリー白角 水割りです。ミネラルウォーターによって、かなり味が変わります~研究中。

(^^)vバーボン・ウィスキー
Evan Williams(7年物) 
久しぶりにバーボンを飲んで、旨いと感じました。あっと言う間に1本空。

大体、こんなところです。私の場合、只管飲むということは出来ません・・・飲んで食べる口です。高脂血症の原因かな?でも、止められまへん。

何かお薦めの酒、ありますか?

クリーナークロス


はい、100円ショップ系でございます。
これ、水で少々湿った状態で使うのがコツです。パソコン専用となっていますが、私は電化製品全般と勝手に読み替えて使っています。樹脂、木、金属・・・色々と綺麗に出来ます。オーディオ製品にも好適です。過日、このブログでご紹介したアルカリイオン水=ワンダーウォッシュを使うと一層効果があります(その場合はクロスは乾いた状態で、クロスor磨く対象物にワンダーウォッシュ原液を直接吹き付けて使用)~金属の接点部分等、これならではの洗浄力です。

ベビー綿棒や歯間ブラシ(サイズ大・中・小あり)も、オーディオ製品の細かい部分~プラグ・ジャック等々~の清掃に便利ですよー。

朝帰り

昨夜は西麻布の創作料理店で、友人が持ち込んだ(勿論、店側の了解済)ワインを飲みながら食事をしました。ワインは3人で2本空けてしまいましたが、かなり良いワインだったようです~確かに美味しかった。私を除く2人はワイン・エキスパートの資格を持っていて、一人が大切そうに空瓶とコルクも持ち帰っていましたから・・・私は物の価値が分かっておりませーんです。実に勿体無い・・・。

食後にその友人の近所のマンションに行き、夜の更けるまでオーディオ談義に花を咲かせました。そこはSPからiPODまで聴けるオーディオ博物館型システムになっており、特にミニマ・アマトールとマッキントッシュで聴く、マランツ10Bの見事な音には感服させられました。クリアで立体的で凄く抜けの良い音、まるで隣の部屋で収録中の音をこちらでモニターしているようなイメージでした。メンテしてあるとは言え、もう40年以上前の機械とは到底思えないフレッシュなキャラクター・・・未だに根強いファンがいるのも頷けました。マランツ10B、ほっすいー!
http://www.marantz.jp/bc/brand/history/

という訳で、結果として朝帰りとなりました。あぁ、眠い~というか眠いを通り越して気持ち悪い。夜も寝ないで昼寝しようっと。だらしないね~(ーー;)

神仏を尊びて神仏に頼らず

宮本武蔵曰く・・・。
この言葉には感銘を受けます。

誰しも自分の願望は叶えたい・・・だから神様にお祈りする。
しかし、皆の願望が叶うことはまずあり得ない。叶っても、ごく一部の人だけ。

自分の願望を叶えたい時だけ、神仏に祈ってもそれは単なる身勝手・自己中心でしかない。
自分は普段から只管努力する→神仏は尊ぶ対象として存在する。
そして、努力の結果が芳しくなくても諦めず精進する→神仏に頼らない。

これは、物凄い精神力を要することですね。

世の中、異なる宗教で骨肉の争いを続けていますが、そもそも人を救う為の宗教なのに結果として殺し合いの拠り所になってしまっている気がします。悲しい現実。信じた宗教を守るというより、自分の願望が満たされなくなる=自己中心の考え方が戦争を惹き起こしているのでしょう。

宮本武蔵が生きるか死ぬかの境遇で会得した「心のあり方」、学ぶことはまだまだありそうです。
私も、この言葉を座右の銘として恥ずかしくないくらいの人間になりたいものです。

扇風機(サーキュレーター)


兎に角、夏は暑い!んで、出来るだけ経済的に涼しく過ごす為に扇風機導入です。
森田電工のMF-257Bという扇風機~ボックス扇~を購入しました。
通常4,000円近くするものが近所のホームセンターで2,980円の特価販売だったので、この際と思いゲット。

まず、動作音が静かです。風向を自動で変化させることが出来、上下の向きを手動で変えられます。マイナスイオン発生装置まで付いています。
サーキュレーターにもなるので、空調効率が上がります。生じた風で体感温度が下がり、クーラーの温度をあまり下げなくても涼しいです。パワーアンプの放熱にも良いですね。

何しろ、オーディオ装置をつけると発熱が半端じゃない・・・それであまりガンガン冷房かけたら省エネに逆行してしまうので、この扇風機を使ってみようと思った訳です。
ゲゲッ、ホントに省エネするならオーディオするなー!と言われそう。

ボサノヴァ


ボサノヴァと言えば、アストラッド・ジルベルト。
この雰囲気が実に良いのです。一種の下手上手(ヘタウマ)なんだけれど、声の質がボサノヴァに正にピッタシなのですよ。逆に他の歌手が上手く歌うのを聴くと、違和感を感じてしまうくらい・・・妙な魅力あり。編曲もドン・セベスキーのものが特に印象的。
VERVE 823451-2

ベニー・グリーン・トリオ


お薦めジャズ・・・演奏もノリが良く、録音が秀逸。
ベニー・グリーン・トリオの"TESTIFYIN'!"というアルバム。オリジナル曲を中心に12曲の熱いプレーが楽しめます。このアーシーな雰囲気が生々しく再現されるかどうか、オーディオ・チェック用CDとしても使えます。
BLUE NOTE CDP 7 98171 2

これは何かと問われれば・・・


この葉っぱを見て何か分かりますか?
分かる方は、かなりの園芸通かと・・・。

近くのホームセンターで120円だったので思わず購入しましたが、私も正札に書いてなければ何か全く分かりませんでした。

正解は珈琲の木です・・・もし実がなったら、焙煎して飲んでみよう。

うわぁ~蔦の繁殖力


自宅道路脇の植栽に蔦発生!
何これ。植栽(木の名前、忘れた)に絡み付いた挙句、地べたにも匍匐前進中。
引き釣り出して根こそぎ抜かないと、木に良くないのでしょうね・・・?不精はいかんなー。

真空管って凄い。

真空管は電子の移動スピードがトランジスタよりも速いので、音が良いという説もあります。またその速さ故、某国戦闘機の探知機等に使われているらしいのです。確かにマイクロセコンド単位の差で生きるか死ぬか決まる世界ですから・・・。

トランジスタでも半導体の素材によって音質はかなり変わるようです。(更に樹脂モールドよりメタルキャンの方が良いとか他にも議論はあるのですが、それはここでは置いておくとします。)シリコンよりゲルマニウムの方が電子の移動スピードは速く、音質も豊かでニュアンスに富んでいる模様です。歩留まりが悪いのでゲルマニウム・トランジスタは廃れてしまいましたが、製造技術が進んだらまたゲルマニウムが見直されるかもしれませんね。

《2009.2.22修正・追補》

klx_111さんから頂いた情報により、以下の通り修正・追補致します。
軍事マニア?の間では通説となっていることだそうです。

>真空管は電子の移動スピードがトランジスタよりも速いので、音が良いという説もあります。
>またその速さ故、某国戦闘機の探知機等に使われているらしいのです。確かにマイクロセコンド
>単位の差で生きるか死ぬか決まる世界ですから・・・。

この点(軍事)については、電子移動速度(演算速度)ではなく核攻撃時における電磁波対策と言われています。
つまり核爆発時にはガンマ線を始めとするパルス状の電磁波が広範囲に放射されます。この電磁波に半導体類は脆く、しっかりしたシールドを施しておかないと一瞬で破壊されます。聞いた話では敵国の電子機器を集中的に破壊する目的の核兵器もあるそうです。

函館空港に亡命してきたミグ25に真空管式の機器が積まれていて、一部では真意を巡って騒動になったとも聞きました。

真空管は機械的に弱くても電気的には頑丈で、プレートなどが真っ赤に加熱してもまだ大丈夫だったりします。多少の電磁波をくらったぐらいではびくともしないそうです。

もっとも、こういった軍事技術は常にベールに覆われており一般人が語るのは憶測の範囲を出ません。もしベールを脱いだとすれば、その技術は既に陳腐化していて次の新しい技術が実戦配備されていると考えるのが妥当でありましょう。

ベートーヴェン・交響曲第3番「英雄」


言わずと知れた「英雄」ですが、この曲が好きで多くの異演盤を持っています。
その中で私のお気に入りは順番に・・・指揮者/オケ(録音年月)

1.シューリヒト/フランス国立(63年5月)
2.フルトヴェングラー/ウィーンフィル(52年11月)
3.カラヤン/ベルリンフィル(73年11月)
・・・
となります。

特に1は雄渾でバランスの取れた名演だと思います。ライブ録音で当時としては状態が良く、コンサートの雰囲気がよく捉えられています。臨場感、擦弦の生々しさが堪りません。カップリングになっている交響曲第1番が自然体ながら感服させられる名演で、これはもう必聴ものです。

2は往年の名演。ブライトクランク(擬似ステレオ)盤が音に広がりがあって、曲想にマッチしています。モノラル録音としてはかなり良い部類です。

3は某音楽評論家が嫌う巧言令色なカラヤンですが、この演奏は燃え立つような気迫の籠ったものでベルリンフィルの巧さも驚異的です。カラヤンはシベリウス等でも素晴らしい演奏を残しており、そんなに嫌ったものでもありません。

単相200V


エアコン用等で一般家庭にも引かれている単相200Vをオーディオ用に使うと、音が非常に良くなります。もう10数年前からやっているのですが、ファイナルのトロイダルトランスで100Vに落として各機器に給電しています。

音は透明感・繊細感が増し、ダイナミックレンジが拡大、立体的に響くようになります。やはり中点アースが効いているのか、単相200Vはノイズも少ないです。ちょっとこの音を体験すると、普通の100Vには戻れなくなります。

もし、導入を考えられる場合、機器によっては合わないケースがあるので注意して下さい。拙宅ではマッキントッシュのパワーアンプMC-2600には使えませんでした。音は良かったものの、マッキンのトランスに強い唸りが出てしまったのです。

ETC


今まであまり高速道路は使わないから意味がないかと逡巡していましたが、各種割引、マイレージ等のメリットを享受しない手はないと思い、昨年10月、導入しました。
http://www.nexco.ne.jp/discount_info/

ヤフオクでパナソニックのCY-ET805Dをセットアップ・送料込み\4,900-にてゲット。リース制度助成金割引ですが、この場合、割賦販売の形態をとっていて(表面上呼称はリース制度助成金割引ですが、リース・割賦販売・クレジット販売に適用される助成制度)、購入時\4,700-を支払い、2年後に\200-を支払うというものです。
何かこの2年後の\200-、振込用紙が添付されていますが、払うのを忘れそうですね。どこかの業者は払わなくても督促しないとか書いていたような…。

車への取付けは自分で行いました。業者に頼むと1万円くらい取られますから、自分でやるのが正解。自動車用品の量販店等で扱っているエーモンのヒューズ電源(コネクター付ケーブル~下記URL参照)をACC用とB用に2本購入、ヒューズボックス(大抵は運転席のダッシュボード下辺りにある)のラジオ用をACCとし、同室内灯用をBとして使用。同じヒューズボックス内にボディアースのボルトがあったのでこれをアースとして結線。
http://www.amon.co.jp/good/cgi-ssi/shop/shop_index.cgi?shubetsu=16

尚、ヒューズ電源のコネクターを差し込む際、極性を間違えるとヒューズが飛ぶのでここは面倒でもきちんとテスターで確認。また、車種によってヒューズの型が違うことがあるので、ヒューズ電源購入の際はヒューズボックス内の予備用ヒューズを外して店舗に持って行くとよいでしょう。

本体のダッシュボードへの固定は同梱のスタンドは使わず、100円ショップで売っている地震対策用の耐震マット(材質:エラストマー)を四隅に貼り付けて使用しました。これは凄くきっちりとくっつきますので具合が頗る良いです。貼り替えが何度もきくので位置の調整にも便利です。

コヒレンスの不調


もう1年くらい前の話ですが・・・
ジェフ・ローランドのプリアンプ、コヒレンスが突然動作しなくなりました。電源は入っているのですが、音が出ない。バッテリーが草臥れたにしても、AC電源でなら動作するはずと思って何回か電源を入れ直してみましたが、ウントモスントモ言わない。
こりゃ駄目だと輸入元 大場商事に修理を依頼。結局、原因はバッテリー上がり・・・何とバッテリーがまともでないとAC入れても動作しない仕様なのでしたm(T_T)m。バッテリーは米国製から松下のものに交換したとのこと。日本セルの方が信頼性が高いのです。
機械ものは一定期間経つと、何か立て続けに毀れる傾向あるのよね~。

百合が咲いた。


恐らくいつぞやの大雨・大風で飛んできたのでしょう。
どこからともなく運ばれてきた種子が芽を出し、そして花を咲かせました。
猫の額ほどの庭ですが、一昨年1株生え、今年一挙に5株が増えました。高砂百合(細葉鉄砲百合)という種類らしいです。

ワンダーウォッシュ(eウォッシュ)、これは使える!


ワンダーウォッシュ(eウォッシュ)って、ご存知でしょうか?
アルカリ電解イオン水で、水の活性パワーにより汚れを落とすものです。

これがアナログレコードやCDの洗浄にとても良いのです。

因みにネットで購入できます。
http://www.e-wash.jp/index.htm

アナログレコード
レコードブラシ(ディスク・ウォッシャー型が使い易い)に原液ごく少量を滲み込ませて磨きます。数回で音溝の縞模様が輝いてくるのが分かります。洗浄後は雑音が減少し、音がすっきりとクリアになります。また、静電気が生じにくくなる効果もあります。アナログレコードの音の良さを再発見します。

CD
原液を直接CDに吹き付け、ティッシュ等で拭き取ります。洗浄後は全帯域に亙って情報量や透明感が増し、各楽器の個性ががくっきりと浮かび上がり且つしなやかになります。DVDにはこれから試そうかと思っています。

各種プラグ・ジャック
100円ショップで売っているパソコン掃除用の布地や綿棒に少量を滲み込ませて拭き取ります。底光りするようになります。

洗浄剤はアナログの頃から色々と試してきましたが、これは界面活性剤や有機溶媒を使用せず、さっぱりとした使用感で強かな洗浄力(殺菌効果もあり)を持っています。他にも台所、自家用車、洗面台周りなどに使って重宝しています。

ワンダーウォッシュの詳細については、上記ホームページをご覧下さい。

現用のメインシステム


スピーカー:JBL K2(S-9500)
中高域用アンプ:カウンターポイント SA-220 BTL接続×2台
低域用アンプ:マッキントッシュ MC-2600
チャンネルディバイダー:クレル KBX(K2仕様)
プリアンプ:ジェフ・ローランド コヒレンス
CDプレーヤー:アキュフェーズ DP-75
D/Aコンバーター:ワディア X32 (DIGILINK40を介してCDプレーヤーと接続)
アナログプレーヤー:トーレンス TD-126Ⅲセンテニアル
アーム:SME シリーズⅢ
カートリッジ:シュアー タイプⅣ 等々

電源は単相200Vをファイナルのトロイダルトランスで100Vに落として使用。低電力の機器には更にCSEのアイソレート安定化電源を通して給電。

ラインケーブル:NBS(バランス)・モガミ2497の自作(アンバランス)
電源ケーブル:ワイヤーワールド エレクトラ・レファレンス・パワーコード(CDプレーヤー)
スピーカーケーブル:ゴトウ総合音響(スーパーPCOCCアズキャスト線)

金田式DCアンプの金田さんではないですが、私の目標は「時空を超えて現音場にワープすること」です。ピュアオーディオとは言え録音状態等の不確定要因も多く、ある程度イリュージョンの世界ですが・・・。システムは苦労して調整していけば、それなりに報いてくれる反応の良い機器を揃えたつもりです。

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

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