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ドヴォルザーク・交響曲第7番


ドヴォルザーク・交響曲第7番ニ短調
ブラームス・セレナーデ第2番イ長調

ハインツ・ボンガルツ指揮/ドレスデン・フィルハーモニー

edel CLASSICS 0002482CCC
CD・ステレオ・録音:1964年、1962年※


ドヴォルザーク・交響曲第7番・・・あまり聴かれない曲ですが、実に渋い名曲ですね。
ノイマン/チェコ・フィルの1991年録音盤(CANYON PCCL-00264)も見事ですが、このボンガルツ盤も大変な名演だと思います。

兎に角、オケの鳴りが良くて、この曲の素晴らしさを更めて教えてくれます。
第1楽章の始まりから暫くはノリが控え目ですが、次第にエンジンが掛かってきます。
個人的には、第2楽章が特に印象的でした。

ボンガルツという指揮者・・・本当に実力派ですね。
これはお宝。

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カウンターポイント SA-3.1



真空管の魔力

カウンターポイント SA-5.1が入力セレクターの接触不良で修理と相成り、年末年始に掛かってしまった為、当分、戻って来そうにありません。

そこで、大切にしまってあったSA-3.1の再登場となりました。

5.1に比べてシンプルな回路構成で、音も若々しくフレッシュです。流石に音の伸び・貫禄では5.1に負けますが、これはこれで魅力のある音調です。

表現力の幅の広さ、温かく透明な描写力・・・擦弦の生々しさが素晴らしいです。

しかし、マイケル・エリオットというエンジニア・・・正に芸術家ですね。

ダイナミック・オーディオに拠れば、アップ・グレードのサービスは未だ日本では受けられないそうですが、早く何とかして欲しいものです。
http://www.altavistaaudio.com/caps.html#aud

朝比奈 隆/シカゴ交響楽団のブルックナー・交響曲第5番


ブルックナー・交響曲第5番変ロ長調

朝比奈 隆 指揮/シカゴ交響楽団

NHKエンタープライズ NSDS-10477
DVD・収録:1996年5月16日オーケストラ・ホール(シカゴ)


テレビ放映の時は、正直、演奏にはあまり良いイメージを持てませんでした。
しかし、こうして更めてDVDを鑑賞すると、朝比奈の姿を見ているだけで胸に迫るものがあります。

もう、朝比奈はこの世にいない・・・このシカゴとのブルックナーは、本当に記念碑的なものだったんだと。

演奏は必ずしも朝比奈の意志を十全に反映したものではない様に思えて・・・それでも朝比奈の人生の重みをひしひしと感じて感銘を受けました。

もっと時間があったら、とてつもない演奏が出来た気がしてなりません。

朝比奈をシカゴに呼んだシカゴ交響楽団総支配人ヘンリー・フォーゲル氏の「あと20年早く朝比奈氏に会えていたら・・・」という言葉が、今も私の心の中でこだまし続けています。

録音機材


録音機材と言っても、たったこれだけのものです。

マイク:RODE・NT-4(ワンポイントステレオ型)

マイクスタンド:K&M23105

DAT:ソニー・TCD-D100

DATテープ:TDK・DA-R120



今まではソニーの廉価版エレクトレットコンデンサーマイクECM-717でしたが、音質もS/Nも問題があった為、今般、口コミで評判の良いRODEのワンポイントステレオ型マイクを購入しました。

来年の2月にサロン風の「ワインと音楽の夕べ」(自称^^;)を赤坂のレストラン・バーで、友人や音楽家の方達と行う予定なのですが・・・この機材を持ち込んでみようと思っています。

ソニーのPCM-D1の内臓マイクが今イチなので、このNT-4を購入する人が結構いる様です。価格も3万円でお釣りが来ますから、コスト・パフォーマンス抜群です。

ワンポイントステレオ型のマイクは、何せセッティングが楽です。マイクスタンドもマイクのケースにすっぽり入る軽量コンパクト設計で、さり気なく録るには打って付けのアイテムです。

DATって、テープで音質の差があるんですよ~アナログと変わりません。色々と試しましたが、このソニー・TCD-D100にはTDK・DA-R120が相性ぴったりです。帯域バランスや音の深みが、テープによってかなり違って聴こえます。

ファビオ・ルイージのモーツァルト・交響曲第40番


モーツァルト・交響曲第40番K.550

ファビオ・ルイージ指揮/ウィーン交響楽団

NHK音楽祭2006の模様が12月17日に放送されていましたね。HDビデオにしっかり録らせて頂いてます。

久々に40番で感銘を受けました。基本的にテンポはあまり動かさず速めの設定で、感情を省くのではなく抑制しつつ、何気に弱音を聴かせたり、旋律の歌わせ方にも細心の注意が払われています。モーツァルトの様式美が見事に表現されていて涙が出てきました。

心を籠め抜いていながら凛とした緊張感を維持する辺り、只者ではないと思います。オケも真剣に弾いているのがひしひしと伝わってきます。やり過ぎない絶妙のバランス感覚・・・これは素晴らしい!

端整で彫りの深いモーツァルト。

ファビオ・ルイージ、これから目が離せなくなりそうです。マーラー等の演奏も良いらしいので、是非、聴いてみたいです。

ザンデルリンクのハイドン、そしてブルックナー


クルト・ザンデルリンク指揮/バイエルン放送交響楽団

En Larmes ELS04-533/4
CD・ステレオ・録音:1985年10月10日ライブ

ハイドン・交響曲第86番ニ長調

ザンデルリンクならではの味わい深いハイドン。さりげなく柔和に温かく古典の美を表出して、聴かせてくれます。ハイドンの良さ、ザンデルリンクの良さを更めて納得させられる名演です。地味ながら、本当にセンス抜群。ザンデルリンクのハイドン・パリセットは、絶対の名盤だと言われるカワサキヤさんのお言葉が良く分かる演奏です。萌える様に豊かな音楽性。

ハイドンの交響曲では、第104番「ロンドン」にシューリヒトの超名演があり、この第86番も新鮮で閃きに溢れた素晴らしい演奏が残っています。

ザンデルリンクとシューリヒト・・・二人の見事な音楽が聴ける~嗚呼、何と言う幸せ!



クルト・ザンデルリンク指揮/ベルリン放送交響楽団、ペーター・レーゼル(ピアノ)

En Larmes ELS04-533/4
CD・ステレオ・録音:2001年9月9日ライブ


ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

地味な曲を地味に聴かせない~と言っても、派手なのではなくて底光りするような美しさに満ちた風格ある演奏です。聴いていて飽きないのです。レーゼルのピアノも磨かれた美音で、ザンデルリンクのサポートに応えています。


ベートーヴェン・ピアノソナタ第10番イ長調よりアンダンテ】(アンコール曲)

レーゼルの一本芯の通った中に、細やかなニュアンスを籠めた演奏が聴かれます。


ブルックナー・交響曲第3番ニ短調

ザンデルリンクは所謂ブルックナー指揮者ではありませんが、この第3番は超弩級の名演です。

第1楽章、変な言い方ですが、恰もブラームスがブルックナーを指揮している様に聴こえるところがあります。
しかし、素晴らしい円熟・燻銀のブルックナー。雄大さに安心して身を任せられます。

第2楽章、青々とした世界に佇む孤独感、内省的な響きと安息・・・
ブルックナーの心象世界にワープしてしまいます。

第3楽章、このダイナミズム、凛として切り立った弦の表情、もう誰にも止められない躍動と生成のスパイラル。

第4楽章、とてつもなく遅いテンポ。しっかし、物凄く分厚い響きがホールを揺るがすのです。この驚くべき高揚感。ザンデルリンクがここまで開放的にオケを鳴らすのは、真に珍しいのではないでしょうか?尋常でない、この入魂の響きには圧倒され捲くります。

これは絶対のお薦めです。2枚組CDで、この充実した内容はそうざらにありませんよ。
この幅広い表現力・音楽性、ザンデルリンクが真の芸術家である何よりの証左でしょう。

不完全なライブ録音の為、若干、音に濁りと歪が感じられる部分がありますが、鑑賞に問題はありません。
ジャケットは変わってますね・・・気にしない、気にしない。

R.シュトラウス・交響詩「ドン・ファン」


R.シュトラウス・交響詩「ドン・ファン」
ベートーヴェン・交響曲第3番「英雄」※

ハインツ・ボンガルツ指揮/ドレスデン・フィルハーモニー

WEITBLIK SSS0054-2
CD・ステレオ・録音:1977年2月5日、※1977年11月9日、双方共ライブ


R.シュトラウス・交響詩「ドン・ファン」

モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」(イタリア語表記)と同じ人物を描いた交響詩です。描かれている人物像は異なっているという説もあるそうです・・・モーツァルトは女たらし貴族、R.シュトラウスはプラトニックな憧憬の貴族。

さて、ボンガルツのR.シュトラウス。

実に雄大で、時に官能的・・・変幻自在のこの立派な構え。
しかし・・・一筋縄ではいかない大物ですね。

マーラーの第6交響曲でも見られた「考え抜かれたドラマ」がここにもあって、抑制と開放が見事に曲想と合致し、それを高めているのです。これはお薦めです。


ベートーヴェン・交響曲第3番「英雄」

これは意外や古典的な演奏・・・落ち着いて全体を見渡しているイメージです。

誤解を招くのは避けたいですが、今まで聴いた演奏の中ではクレンペラーに一番近いかもしれません。
クレンペラーのベートーヴェンは第1、第5、第7、第8、第9の強靭な意志の力に痺れたのですが、第3だけは勝手が違うのか、数種類聴いたのですがどれも古典的な名曲の範疇の演奏で、不完全燃焼の感が拭えませんでした。第3は特に期待して聴いたので、肩透かしを喰らった感じです。

個人的には・・・「英雄」は他に凄い名演が多くあるので、このボンガルツ盤を強くお薦めする程ではありません。

J.S.バッハ・無伴奏ソナタとパルティータ


J.S.バッハ・無伴奏ソナタとパルティータ

ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)

Deutsche Grammophon 453004-2
CD・録音:1967年7月・ステレオ



今更、言うまでもなく往年の名演奏です。

知・情・意のバランスが良く、過不足のない演奏。シェリングは、哲学や美学の造詣も深かったとのことで、音楽にもそれが現れていると思います。

真に立派な演奏です・・・しかし、個人的にはあまり好きになれません。

何故かと問われれば・・・

総花的と言うか、八方美人と言うか・・・シゲティ、ミルシティン、グリュミオー等のいいとこ取りをしている様に聴こえるところが・・・。

シェリング自身に止むに止まれず言いたいことがない様に思えるのです。ここが個人的には一番納得のいかないところ。

技術も音楽も完璧を狙い、それを高度に達成していますが・・・縦しんば技術的に冒険してでも、聴き手に何か伝えたいという想いがあまり感じられません。

非常に柔軟で頭の良い人なので何でも吸収してしまうのですが、結果として出てくる音楽に安全運転を感じます。

一方、55年録音の旧盤が良いという人もいます・・・私は未聴です。もっと厳しくて真摯な演奏らしいので、これを聴いてみないことにはいかんのでしょうね。

これは私の偏見かもしれません・・・シェリング・ファンの方、戯言ですのでご容赦下さい。m(__)m

同感、反対…忌憚のないご意見を頂けましたら幸いです。

A&D DA-F9000(その4)



先日の電源廻りのコンデンサー交換、10μFだけ買いそびれて旧いままだったので、ここをブラックゲートにしてやろうと思いました。小容量のものなら比較的安価なので、ついでに100μFまでのものはブラックゲートに入替えすることに決定。

そして、即、実行。結果は低音の伸び・力感が増し、無音時の静けさが印象的です。やはり基本的に作りが良い製品なので、部品の交換に対してとても鋭敏に反応します。コストは5箇所替えて約千円でした。

ブラックゲートは容量の割りにサイズが大きいので、この基盤に収めるのには少し工夫が要ります・・・100μFは足を長めに残して基盤から浮かし、トランジスターの放熱器等に当たらない様に本体を少し寝かせました。

ブラックゲートは、1000μFになると途端に1個千円を軽く超える金額になるので、流石に諦めました。これで充分です!

末永く使わせて頂きます。(^^♪

A&D DA-F9000(その3)




A&D DA-F9000

駆け込み寺の救世主様に折角調整して頂いたので、この際、電源廻りのコンデンサーを交換しようと思い立ちました。

早速、秋葉でニチコンMUSE-FXをゲット。このニチコンMUSE-FXは、サイズが比較的小型で既存のモノと交換し易いのです。残念ながら製造中止になってしまい、市場の在庫分だけしか後がありません。FWが後継品種らしいです。

ニチコンMUSE-KZやジェルマックスのブラックゲートも考えましたが、製造されているアイテムが少ないので容量等がうまく合わず、且つ数倍高価なので止めておきました。

写真は上・交換前、中・交換後、下・外した旧いコンデンサーです。
電源基板を見ると、コンデンサーの電解液が長年の間に漏れ出しているのが分かります。
1988年製ですから、もう18年も勤め上げた訳です・・・よく頑張った!

電源廻りには、2200uF/35V, 1000uF/50V(2), 1000uF/35V(2), 1000uF/25V, 100uF/50V, 100uF/25V(2), 1uF/50V, 47uF/16V,10uF/50Vの計12本のコンデンサーがあるのですが、10uF/50Vは買いそびれたので、今回は11本の交換となりました。コストは約2千円。

交換後は音がしっかりと安定して、音質がくっきり&まろやかに、またヌケが良くなりました。スピーカーを離れて立体的に音が出る様が、一層リアルになりました。
エージングで更に良くなると思われます。

20数年前、金田式DCアンプ(電池プリ&電池[電圧増幅段]パワー)を製作して以来の部品弄りでした。アンプを作り出すと、寝食を忘れて没頭してしまうのです。
また作りたいですが、なかなか時間がなくて無理ですね~^^;。

ブラームス・交響曲第2番


ブラームス・交響曲第2番ニ長調

サー・ジョン・バルビローリ指揮/バイエルン放送交響楽団

ORFEO C265921B
CD・録音:1970年4月10日・ステレオ

ウィーン・フィルはプライドが高すぎて、ベルリン・フィルは権力崇拝志向が強すぎて、音楽にとっては、時にそれが害になることがありますね。

指揮者の音楽を只管、忠実に体現するオーケストラとして、バイエルン放送響は本当に屈指の名門だと思います。ヨッフムが初代の指揮者で、クーベリックやマゼールにも鍛えられていますから、歴史は比較的浅いながら素晴らしいオケです。

現在はヤンソンスが主席指揮者ですね。ヤンソンスも就任時に感極まって「このオーケストラとなら何でも出来る!」と叫んだそうです。


このブラームス、とても瑞々しく美しいバルビ節が聴かれます。オケが指揮棒に実に鋭敏に反応しているのです。

第1楽章の冒頭から別世界の響きが広がり・・・終始、ブラームスの田園交響楽に酔いしれます。

余裕綽々、透明で朗々たる響き。旋律の隅々まで味わい尽すかのような完熟のブラームス。
真に感無量。この曲を聴いて、久々に深く感銘を受けました。

「ん~バルビローリ卿のブラームスって、本当に素晴らしいですねー!」
(↑水野晴郎のつもり^_^;)

ウィーン・フィルを振ったブラームス交響曲第4番より、完成度が高い演奏だと思います。
冗談抜きで非常にいい味出てます。音質も良好。


カップリングになっているバルビローリ卿縁(ゆかり)のヴォーン・ウィリアムスも素晴らしいです。
このCD、お薦めです!

3,000アクセス、有難うございます!


お蔭さまで、3,000アクセス。

有難うございます。

皆様から温かく見守って頂いて、今日までやって来られました。

今後共、宜しくお願い申し上げます。

J.S.バッハ・無伴奏ソナタとパルティータ


J.S.バッハ・無伴奏ソナタとパルティータ

クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)

Ages Records AGES509008-2
CD・録音:1977年12月21日・ステレオ



この演奏・・・何かを求め続ける、希求の響きに満ちています。
フェラスは、自らの存在意義をバッハに問うているのでしょうか・・・?

闇を切り裂く第一音。

静寂からフェラスの心の叫びが聴こえてくるかの様です。


何という美音!剃刀のような感性。

狂おしいほどに、美しいバッハ。

そのディミニュエンドの妙。


終始、フェラスは前のめりで、ただ只管に音楽を進めていきます。
しかし、テンポや旋律の歌わせ方には、強かにコントーロールが効いています。


この集中度、慄き、慟哭の響き!

そそり立つ断崖、深い淵・・・畏怖すら感じさせる世界。

そして、あまりにも美しく、時に夢の様に儚く響くのです。



まだ、これからという時に、何故か死に急いでしまった不世出のヴァイオリニスト。

1975年以降、フェラスは極度のストレスから酒に溺れ隠遁生活に入っていたのですが、このバッハは、その時期44歳の録音。その後、1982年、カムバックしてパリで盟友バルビゼと共演し大きな成功を収めるのですが、程なくして彼は49歳の若さで自殺してしまうのです。

この演奏を聴くと、既にその暗示的なものがある様な気もします。

生きていてくれたら、もっともっと名演を残してくれたでしょうに。
是非、コンサートで聴きたかった・・・!

この曲は、深い精神性を持ったシゲティ、厳しく端正なミルシティン、バランスの取れたシェリング等々名演がいくつもありますが、優美なフランス・エスプリの中に希求の響きを封じ込めた、怖いほどに美しい、このフェラスの演奏も私の大切な愛聴盤となりました。

アーノンクールのモーツァルト


皆さん、先日の芸術劇場、ご覧になりましたか?


ニコラウス・アーノンクール指揮/ウィーン・フィル

モーツァルト・交響曲第39番、40番、41番


アーノンクールとウィーン・フィルが音楽の中でぶつかり合っているみたいで、オケはあまり指揮者の言うことに従っていない気が・・・全体的に。

音色の美しさは、流石にウィーン・フィルですね。

アーノンクール曰く・・・
「ピリオド奏法だけでは、単なる博物館だ。それに自分なりの解釈・表現を加えなくてはならない。」

しかし・・・

この演奏、かなりエキセントリック・・・弄くれそうなところだけ弄くっているイメージ。

中ではジュピターが一番まともだったと思います。

ところどころ凄いなと思わせる整然とした響きも出てくるものの、持続せず・・・
何だか変なままで、吹っ切れないのです。

モーツァルトに近づくどころか、愈々離れてしまった演奏。

ピリオド奏法というスタイルを導入しても、いみじくアーノンクールの言う通り、音楽の解釈はついて廻るのです。

過去の巨匠達が演奏史に残してきた素晴らしい音楽には、残念ながら及びも付かないかと・・・。


やはり、モーツァルトは難しいのです。



以上は他愛無い私見ですので、ファンの方は無視して下さい。

Wiiをゲット!




私は殆どゲームをしないのですが、クリスマスのプレゼントに欲しいということで・・・
ネットをいろいろと検索して、どこかで予約をしていないか調べたのですが、時既に遅し。

もうちょっと早く言ってくれれば、予約のサイトもあったのに・・・。

あぁー、只管、並ぶということをせざるを得ないムード。^^;


本日、始発の小田急線に乗って、一路、町田のヨドバシカメラへ~新宿よりはマシだろうという読みもあったのです。

5:30に到着、ヨドバシの店頭に並ぶ人が見えた・・・何だ50人くらいしかいないじゃないか?
こんなに朝早く来る必要なかったと思った瞬間、矢印看板が目に入ったのです・・・嫌な予感。

近くの人に最後尾はどこか訊いた処、駐車場の奥の方だとのこと。

駐車場に着いてビックリ!ぬぁんと、長蛇の列。
一体何人いるんだか分からないくらい並んでいるではないの(>_<)。新宿よりマシなんだろうか???

2チャンネル情報で、ここのWii台数は1,500台とか・・・大丈夫かなぁ~と思った直後、警備員が「用意してあるWiiは1,200台です。今、カウンターで1,167人目です。」と前の方で言っているではないですか!

うっヤバイ!

ススーッと並んで、私は1,180人目くらいだったでしょうか。

しかし、その後も入場をストップするかと思いきや、傍の人の話では300人くらい後から入れていたのです。これで買えなかったら、暴動騒ぎになるなぁ~とヨドバシを心配してやる余裕すら出てきました。

やはり、2チャンネル情報の1,500台は確かな情報だったのですね。


結局、買えた時間は11時近かったです(ーー;)。5時間半も並んだのじゃ~。
今朝は、また寒かった・・・駐車場は冷蔵庫の様でした。

Wii本体&はじめてのWii、それとWii Sportsをゲット致しました。

体が冷えたので、今晩はむ~ちゃんさんお薦めの「水芭蕉」を飲んでみましょう!
本当は年末年始用だったのですが・・・。
大義名分をどうにかして作った感じ、大義名分なんてもんじゃないってか・・・?

飲めればよし。m(__)m

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

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