FC2ブログ

大相撲



相撲に特に興味がある訳ではないのですが、知人のご好意で桝席を頂戴したので謹んで観戦に参りました。

いやぁ~贅沢ですね!ビール、冷酒、焼酎・・・食べ物も美味しいです。その圧倒的な量には驚かされます。とてもその場では食べきれない~TVチャンピオンクラスならまだしも、普通の人には無理なので持ち帰りと相成ります(^_^;)。

お土産も凄い量。結婚式の引き出物状態で、これまた重いのでタクシーのご厄介になりました。

本題の相撲ですが・・・

しかし、白鵬、強いですね!千代大海は、試合前に精神的に負けていた感じです(お前は既に死んでいる状態)。穿った見方をすれば、出来レースみたいなものなのでしょうか?

癖になる体験をしてしまった一日でした。m(__)m

写真はお土産の一つ・・・このチョコ、何だか変でしょう?

スポンサーサイト



PCオーディオ(その1)


PCオーディオ(その1)

録音・編集・再生のプロセスをPCシステムで行なうこと、その全般が広義のPCオーディオと称されている様です。

iPod等もPCオーディオの一種ですが、聴き専でもっと本格的なPCオーディオも存在するのです。昔ながらのプロパー・古典オーディオに迫るどころか超えるPCオーディオです。

ondaさんから教えて頂いたのですが、何倍もの値段がする高級CDプレーヤーを凌駕する音質のシステムが工夫次第で可能になります。

http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/jounal.htm

一番簡便な方法として、USB接続で使えるD/Aコンバーターを用いる方法があります。その一つが、このPS AUDIO Digital LinkⅢなのです。

PCとDigital LinkⅢをUSBケーブルで繋ぎ、Digital LinkⅢとプリアンプをアンバランス乃至バランスXLR接続します。CDドライブはPC内臓のものではシャビーなので、きちんと音質対策されたプレクスターPremium2を購入、外付けケース(Oxford911チップを使ったものが良い)に収めIEEE1394ケーブルでPCに繋ぎます。USB、1394をここで使うことが音質上のポイントなのです~今回は、ondaさんのお薦めもあって共に音質に定評があるモンスターケーブルの製品を使いました。デジタルと雖もケーブルで呆れるほど音が変わりますので、ここでいろいろと試してみるのも面白いと思います。(^^♪

この際、PCもお洒落なMacBook(マッキントッシュ)を導入しました。メインシステムのパワーアンプもマッキントッシュですが・・・マッキン違いですね(^_^;)。

CDプレーヤーのデータは謂わば垂れ流し状態でして、一旦、ハードディスクにCDのデータを蓄えてからD/Aコンバーターに入れると音が非常に良くなることが知られています。ジッターの低減や方形波の鈍り・変形の抑制に効果があるのでしょう。PCでは、データ読み取りエラーが基本的に許されませんから、その音質上の効果も納得がいきます。本件はハードディスクに蓄える方式ではありませんが(メモリにバッファー)、いずれにしてもPCグレードの持つデータ処理精度が効いていることは間違いないと思われます。

裏返して言えば、市場では高級CDプレーヤーと言うだけで高価格になってしまっているのです。高価なオーディオ用パーツを多用すれば、良い音になるとは限りません。PCオーディオは基本をきっちり押えた上で、そうした実質の伴わない価格上昇があまりないのでコスト・パフォーマンスに非常に優れていると言えます。

その音は、価格からは信じられない精緻なものです。
まだ、CDドライブのケースが入手出来ていないので、Macの内蔵ドライブでの試聴ですが、それでも非常に可能性を感じるものです。

ただ、唯一最大の問題点があります~それは音飛びです。こなれてくると大丈夫になる(気もする)のですが、時折、不整脈の様に音が飛ぶのです。しかし、この音質の素晴らしさには抗し難い魅力があり…この問題点と格闘する気にさせられます。今後、格闘記をアップ致します(^_^;)。

いずれメインシステムに繋ぐ予定でおります。

MacBookはリモコン付なので、操作は楽々です。CDドライブも手許に置けますので、ラックまで行かなくてもO.K.です。

これからCDプレーヤーを買おうという方、これは一考に値するシステムですよ!


【機器構成】

PC:MacBook*MB061 J/A 2GHz Core2Duo/13.3~A2/N667-1G MacBook/Intel iMac用メモリ667×2(2Ghzへ増設)

D/Aコンバーター:PS AUDIO*Digital Link Ⅲ

CDドライブ:Plextor* Premium2

CDドライブケース:未定

USBケーブル(PC~D/A Converter):MONSTER CABLE*JP ULPC UP-7(2.1m)

IEEE1394ケーブル(CD Drive+Case~PC):MONSTER CABLE*JPFLPC6/6HP-6(1.8m)

焼酎探訪~その3


さて、今回は左から・・・

1.白金の露 黒麹仕込み  芋焼酎25度 1800ml
平成18年開催 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞受賞
第22回全国酒類コンクール 本格焼酎部門 審査員全員満点の新記録で1位
審査員評:最良の芋の特徴がしっかり出ていて、香味のバランス見事、旨さ抜群である。
白金酒造の定番酒「白金の露」の黒麹仕込み。黒麹仕込み特有の甘い香りが大変特徴的で、普段着の焼酎として現在大変人気を呼んでいます。


2.王道楽土 芋焼酎 1800ml 25度
仕込み麹は黒麹、原料芋は、大きく育った契約栽培の黄金千貫(コガネセンガン)を使用。
主原料芋の良さを引き出すために、芋:麹=5:1の贅沢な比率
球磨川水系の良質の仕込み水


3.赤兎馬(せきとば) 芋焼酎25度1800ml
薩州 赤兎馬(せきとば)、厳選された良質のさつまいも(黄金千貫)を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。
また仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用します。
蒸留仕上がったベースとなる原酒を、ゆっくりと寝かせ、仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンド。
ちなみに「赤兎馬」とは、三国志に登場し”一日に千里走る”と言われた名馬の名前です。


3の赤兎馬は以前にも当ブログに登場しましたが、私のお気に入りになりました。まず香りがとても良く、きりりとした生きのいい味わいです。開栓直後は少々割り水の関係かアルコールに暴れが感じられますが、暫く置くとこなれてまろやかさが加わっていい塩梅になります。

1と2は未体験ゾーンです(^^♪。今晩、試してみようと思っています!

芋焼酎を片っ端から飲んでお気に入りを探してみるに・・・
今の処、赤兎馬(せきとば)、風憚(ふうたん)、鬼火(おにび)、千鶴(ちづる)が印象に残りました。誰にでも薦められるのは癖がなく上品な風憚、男性には香りとパンチ力の赤兎馬、女性には焼き芋の香りと甘みの広がる鬼火、焼酎通には見事に味のバランスが取れた千鶴でしょうね。

皆さん、何かお薦めの焼酎がありましたら、芋焼酎に限らず教えて頂けましたら幸いです。m(__)m

ブルックナー・交響曲第6番


ブルックナー・交響曲第6番イ長調

ゲオルグ・ティントナー指揮
ニュージーランド交響楽団

NAXOS 8.553453
CD・ステレオ・録音:1995年8月、ウェリントン、ロワー・ハットタウンホール


ゲオルグ・ティントナーは、1927年に10歳で名指揮者フランツ・シャルクのオーディションに合格、ウィーン少年合唱団に入団します。ご存知の通りシャルクはブルックナーの弟子で、ティントナーはシャルクの許でブルックナーのミサ曲などを歌っています。

ティントナーはユダヤ人だったので、ナチスのオーストリア侵攻でウィーン国立歌劇場を追われ、世界各地を点々とすることになります。そんな中で、1968年頃、イギリスへ渡り「サドラーズ・ウェルズ歌劇」(現在のイギリス・ナショナル・オペラ)の補助指揮者をごく短期間務めるのですが、この時期は、かのグッドオールが(客演という貌ですが)マイスタージンガーを振って大成功を収めた時期と重なるのです。ティントナーとグッドオールは面識があったのではないでしょうか?

残念なことにティントナーは悪性黒色腫に侵され、1999年10月2日、病状悪化を苦にハリファックスの自宅マンションの11階から飛び降り自殺をしてしまうのです。享年82歳。ブルックナー交響曲の全ての版を網羅する企画と合唱曲の全曲録音、さらに読響との来日コンサートも夢と消えたのです。


さて、この演奏ですが・・・ブル6では、個人的にクレンペラーと並んでベスト2です。カイルベルトやヴァントは今ひとつかと。

隅々まで温かい心が通っていて、純潔にして雄大なブルックナーが展開します。CDとして出ているティントナーのブルックナーの中でも、最も完成度が高い演奏だと思います。クレンペラーもそうですが、オーケストラの楽器配置として第1・第2ヴァイオリンを左右両翼に配置する「古典的配置」を採用しているのも特徴です。


清らかな大自然を彷彿とさせるティントナーのブルックナー。

喪失感・・・


マッキントッシュMC2600が、正式に入院致しました(^_^;)。

予てより、不定期のノイズに?でしたが、この際、メンテをすべしかと。

アンプは壊れる寸前が良い音???なんちゃって・・・(発振寸前が良い音ということはあり)。
まぁ、15年以上も現役で頑張ったのだから、お休み下さいということで。

しかし、重量59キロですので、一人で2階から持って下ろすのは無理です。(ーー;)足を滑らせたが最後、全治6ヶ月になりますです(ToT)/~~~。

ヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」様々です(^^♪。荷物の引き取りだけでなく、梱包とセッティングまでしてくれるのです。お値段もリーズナブルですよ。マッキントッシュ・ジャパンから専用の梱包材(3千円)を送って貰い、後はらくらくです。

この後、メンテがあるとすれば、安定化電源系でしょうか・・・。
お手柔らかにお願いしたいと存じます。m(__)m

カウンターポイント NP220 エージング進行中




アンプ、スピーカー共にエージングが進んで、ダイナミックさと滑らかさ、自然さが増し、空間の再現性が明確になりました。音のベクトルが正確に再現されてきていることが分かります。この変化は期待通りで、実に素晴らしいです。

音の厚みや伸びが、これはもう原寸大です。大音量でも破綻がなく安定していて、オケのパートや個々の楽器が分離しつつ、溶け合っていく・・・ホールトーンが美しいのです。

音にストレスが感じられません。広い空間を音が余裕を持って立体的に伝わって来るイメージです。

弦は艶やかで、金管は雄々しく逞しく、低弦は一層深々と鳴り、ティンパニーは腹に堪えます。

小音量でも例えばチェンバロの繊細な響きが克明に描かれて、音そのものの美しさにハッとさせられます。室内楽では、奏者の息遣いや身構えた気配までもが再現されます。

音色や響きの変化に非常に敏感でありながら、力感も圧倒的なのです。
透徹した描写力がありながら温かさを失わなず、極めてハイスピードでトランジェントに優れています。


このアンプの設計者マイケル・エリオットは、正に芸術家だと思います。


ニュートラルで豊かな音楽性を持つ作品。


本当にこのアップグレードはお薦めです。ただ、ヤフオクでジャンク品の変な物を掴まされない様にご用心下さいね。(^_^;)

スパイ大作戦



スパイ大作戦

作曲・編曲・指揮:ラロ・シフリン

MCA MVCM-19316
CD・オリジナルサウンドトラック盤


サンダーバードが元気の出る音楽だとすれば・・・このスパイ大作戦は何でしょう?!

ラロ・シフリンは、作曲・編曲・指揮・ピアノまでこなすマルチ音楽家です。
「燃えよ!ドラゴン」の作曲でも有名ですよね。

この人のボサノヴァも、実は隠れた名盤なのです。

この音楽を聴くと、そわそわしてしまう・・・落ち着かないんです(^^♪。
筋(乃至犯人)が分かっていても見てしまう・・・ちょっと違うけど、設定的には刑事コロンボの先駆けみたいなものですかね?

このCD・・・自動的に消滅するかもしれません(^_^;)。

カウンターポイント NP220 with Plitron's Toroidal Choke



待ちに待ったカウンターポイントのアップグレード・NP220が来ました。(^^♪

BTL接続・2台でステレオとして、出力は従前と同じ600W+600Wです。これらをJBL・K-2の中高域ドライバー用に使用します。

アルタヴィスタ・オーディオのマイケル・エリオットからプレミアムのマザーボード等とプライトロンのチョーク・トランスを送って貰い、Vinさんにインストールして頂きました。Vinさんには、マイケルとのやり取りからサポート頂きましたm(__)m・・・この場を借りて更めて御礼申し上げます。

しかし、Vinさんはこのアンプの重さに懲りて・・・今後、パワーアンプのインストールはしたくないと仰っていました(^_^;)。

まず使用している部品のグレードが半端じゃないです・・・抵抗はVishay "Naked"とMills and Caddock Tetrinox、カップリング・コンデンサーはTRTのダイナミキャップ、オンボードの電解コンデンサーはContinental Capacitor "Type A"とNichicon KZ Muse、整流ダイオードはhigh-speed Fast-Recovery Epitaxial Diodes ("FREDs")を使用、等々。

さて、その音ですが・・・愈々繊細にしてダイナミック、バックグラウンドの静けさがグッと増し、各楽器やパッセージの分解能が格段に素晴らしいです。今まで、どうしても出力段のMOS-FET特有の音の滲みと高域方向の伸び不足があったのですが、アップグレード後は出力段もバイポーラ・トランジスタに変わり、すっきりと抜けきって爽快感に満ちています。

これには脱帽です・・・まだ鳴らしたてですが、弦の音色の変化やシンバルの飛び散るような高域の伸びやかさが物語るもの!!!エージングで更に良くなるパターンの音です。(^^♪

アルタヴィスタのHPに拠れば、この高域の伸びと低域の厚みはプライトロンのチョークも効いているとのことです。良い部品を吟味して豊かな音楽表現に繋げるセンスには、つくづく頭が下がります。

SA-100のアップグレード版NP100(20万円)が、400万円もするFMアコースティックのFM-411を凌駕したと言いますから、このアップグレードのポテンシャルの凄さ=コスト・パフォーマンスの高さは分かって頂けると思います。


恐るべしマイケル・エリオット。
アンプ作りは芸術だと教えてくれました。


VinさんのHPに拙宅への訪問記があります。
http://ariajp.cocolog-nifty.com/free_discussion/2007/05/william_kapellr_b3a3.html

相原れいな・・・モーツァルト「魔笛~夜の女王のアリア」

"相原れいな"というソプラノ歌手をご存知でしょうか?

私は、東邦音大の学園祭コンサートで初めてこの歌手を聴きました。

プログラムを見て「魔笛~夜の女王のアリア」とあったので、正直、無謀な気がしました。
が、しかし・・・その歌は衝撃的でした。声の質も美しく、声量も圧倒的、技術の裏づけがある表現力の凄さを感じました。

若く直線的な切れ味があって・・・とても才能に溢れた、そして美貌にも恵まれた女性だと思います。これからが大変楽しみなアーティストですね。クレンペラー盤でルチア・ポップの歌う同アリアも驚異的な上手さですが、この相原さんの歌もそれとは違った魅力で聴かせる素晴らしいものだと敬服させられます。

まだ、CDも出ていませんが・・・出たら、是非、買いたいですね。


【追補1_2007.6.2】
立川亀さんからお教え頂いたサイトからの情報です。

207.6.1(金)
森トラスト 虎ノ門2丁目タワー ランチタイムコンサート
ドッペルジンガー
Doppelsinger (Two Vocalists)
ユニットの中心である相原れいなは、東京芸術大学卒業後、オペラやコンサートをはじめ様々なイベントに司会や声優として出演。オペラスタジオやアルティスタ コルダ オーケストラメンバーとしても活躍中。


【追補2_2007.6.2】
あまでおさんのブログにありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/amadeo17561791/12346566.html#12399096

曲目は・・・曲目:千の風になって,霧と話した,初恋 他とのことです。


【本記事の修正及び一部削除_2007.9.23】
本記事の内容に不適切な表現があると感じましたので、修正並びに一部削除をさせて頂きました。
ご本人や関係各位に大変不愉快な思いをさせてしまったかもしれません。この場を借りて深くお詫び申し上げます。

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ