FC2ブログ

10,000アクセス、有難うございます。


遂に10,000アクセスとなりました。
そして1,000コメントも頂きました。

お陰様です!

心より感謝申し上げます。m(__)m

これからもまったりと更新して参りますので、ご覧頂けましたら幸いです。

スポンサーサイト



Alone Together


Alone Together

猪俣 猛(dr)
前田 憲男(p)
荒川 康男(b)
西条 孝之助(ts)
原田 忠幸(bs)
五十嵐 明要(as)
伏見 哲夫(tp)

1.These Foolish Things
2.I'll Remember you (Nothing But Love)
3.In A Sentimental Mood
4.Like Someone In Love
5.Alone Together
6.Love Is Here To Say
7.You Don't Know What Love Is
8.The Things We did Last Summer

AUDIO LAB.RECORD LAB2007
CD・ステレオ・録音:菅野 沖彦~1975年6月6日、イイノホール



往年の邦人スター達の饗宴

5曲目のAlone Togetherが好きでよく聴いています。当初は、DBX ENCODED DISC(ALJ-1035)も併せてアナログ・ディスクで発売されたものです。当時は、このDBX ENCODED DISCをTEAC A-7400RXのデコーダーを使って聴いておりました。今も時折取り出して別途デコーダーを通して聴きますが、静寂から沸き起こる新鮮な響きがあって感動ものです。(^^♪

今、このCDをPCオーディオ・システムで聴いていますが、この音、艶やかで生々しいアナログ・ディスクの響きを彷彿とさせます。向っている方向が間違っていないことの証左かと・・・一人悦に入っておりますm(__)m。

近くにジャズ喫茶も出来たことですし、時にはジャズに浸りたいと思う今日この頃です。

ベートーヴェン・交響曲第8番


ベートーヴェン・交響曲第8番ヘ長調 作品93

ヘンリー・アドルフ指揮
フィルハーモニア・スラヴォニカ

Point Classics 265057-2
CD・ステレオ・録音:1994年頃?



この指揮者、何と幽霊らしいのです。

実在しない人物…
実は地元の無名の指揮者等々が振っているのですが、中にはかのマーラー演奏で知られるミラン・ホルヴァートが振ったものもあるらしいです。

このCDの演奏は、かなりの出来だと思います。クナッパーツブッシュがハンブルク北ドイツ放送響を振った演奏を少々軽くした感じとでも言いましょうか・・・しかし、大層立派な演奏です。

音質がまた素晴らしく、録音でいろいろ弄っていないので素直なパースペクティヴに生々しい響きが広がります。恐らくワンポイントかそれに近い録音です~指揮台で聴いているイメージ。どこの誰も録音では騒ぎませんが、実にクリアで良い録音です~こういう録音を発掘するもの一興ですね。

カップリングの田園交響楽は、早目のテンポは構わないとしても、あまりに想い入れもなくただ流れていく演奏で、ちょっと欲求不満になってしまいます。

廉価版ですし、キワモノ好きの方に・・・否、正統派の方にもお薦めです。

PCオーディオ(その11)


松下の平滑コンデンサー

CDドライブが修理から戻ってきたので、早速、聴いてみました。

モーツァルトのピアノ・コンチェルト第18番、フォー・ツォンのピアノがフレッシュで、オケの音も含めて再生音離れしています。ただ、少々、音が電気的で弦が荒れている感じがするのも確かです。

しかし、エージングで変化が期待出来そうですし、これはなかなか良いです!

平滑コンデンサーと基板の非安定出力間のケーブルはAuric wire 21 awgからダイエイ電線に入替えていますので、一度に2つの変数を触ってしまったことになります。この松下がなかなか良いので、一度、元のニチケミに戻してみることにしました。

ブルックナーの交響曲第5番、ヴァント/ベルリン・フィル、第1楽章冒頭の低弦のピツィカートの深み・・・これは明らかにニチケミの勝ちです。容量が少ない(松下が15,000μF、ニチケミは10,000μF)にも拘らず、この結果は意外です。しかし、先程のモーツァルトでは、ピアノの鮮烈さで松下が勝っていました。ただ、ニチケミは松下の様に電気的な感じがせず、自然な風合いを持っているのです。

これは、暫く鳴らしこんで判断してみたいと思います。

平滑コンデンサーだけでも、これだけの音の差があるという事実。
オーディオは本当に面白いですね。(^^♪

フォノ・イコライザー強化電源(その3)


一つ気になっていた高域のレスポンスが僅かに甘くなる点・・・これは残念ながら整流ブリッジと平滑コンデンサー間に使っている(Parts Connexionで買った)Auric wire 21 awgが怪しいと踏んで、ダイエイ電線20芯に交換してみました。

音は、一層ダイレクトでフレッシュなものとなりました。たった配線ケーブル15cm足らずのものですが、この変化は実に大きいです。高域のレスポンスの甘さが消え、恐ろしい程の明確さがスピーカーを制動し、更にエージングを深めていくのです。

結果として、Auric wire 21 awgという余計なワイヤーを買ってしまいましたが・・・これから先、どこかで役に立つこともあるでしょう。自作はそのくらいの感覚でないと、うまくいかないですよね。

しかし、この音・・・笑っちゃうほど生き生きしています。(^^♪

DCアンプの金田氏が言われた~「よくもスピーカーから、こんな音が出るものだ」というフレーズが思わず浮かびました。m(__)m

PCオーディオ(その10)


ところで、秋葉の若松通商でイケてそうな平滑コンデンサーを見つけたので、お試し買いしてみました。

松下電器の製品らしいのですが、立派な作りで手に持つとズッシリと重く「これは!」という掘り出し物感覚です。

早速、CDドライブの電源に入れてみました。ただ・・・今はCDドライブが修理中なので音が聴けないのです(^_^;)。

それから、一つ気になっていた高域のレスポンスが僅かに甘くなる点・・・これは残念ながら整流ブリッジと平滑コンデンサー間に使っている(Parts Connexionで買った)Auric wire 21 awgが怪しいと踏んで、ダイエイ電線20芯に交換してみました。

後者のワイヤーの交換は、アナログのフォノ・イコも同様に行ったので、別途、音のご報告を致します。

陳麻婆豆腐


陳麻婆豆腐という中華料理店に行ってきました。

ここは美味しい!かなり本格的な~日本人向けに調整していない~味わいで、サービスも温かく丁寧で非常にポイント高いです。(^^♪

お昼のランチ、1,200円でお試しモード。3人で入ったので夫々シェアして3つの料理を食べました。

麻婆豆腐
ポルチーニ茸の炒め物
海老の辛子ソース煮

どれもご飯が進む「旨み」のある料理でした。因みにご飯はおかわり自由で、スープ、ザーサイ付。お茶もジャスミン、ウーロン、プーアールから選べます。

麻婆豆腐は看板商品で、結構辛いですが病み付きになる味です。(^^)

お台場デックス東京ビーチ、新宿アイランドタワー等々にも店舗があります。

http://www.chenmapo.com/jp/index.html

医療用アイソレーショントランス


Plitron Medical Isolation Transformer

医療用アイソレーショントランスをオーディオ用に使おうというものです(^^♪。
ondaさんに教えて頂いた手法です。単相200Vを使うのは、私の思い付きです。

単相200Vの音は、一般の片アース100Vと比べてクリアでエネルギッシュです。拙宅では従来からファイナルのトロイダルトランスを使用してきましたが、機器が増えてタップが不足してきた為、本件に至りました。

メーカーはプライトロンですから、医療用の本家本元です。プライトロンのトランスは、ネットで直販しています。送料を入れても、コストパフォーマンス抜群の逸品です。

http://www.plitron.com/

1KVAの6146-V2-00というモデルを導入しました。1次側が120Vと100V、2次側が115.0V《無負荷時120.9V~AQさんのご指摘により2007/7/14(土) 午後 4:40修正》の構成です。1次側に2組ある120Vの入力をシリーズに繋ぎ、そこに単相200Vを入れてやれば、2次側で略100Vの出力(2組)が得られる計算になります。2次側の出力2組は、パラって一つにしておきました。

例によって、ダイエイ電線の50芯で配線、出力タップはこれもホスピタルグレードのものを使用。

さて音質ですが・・・
このバックグラウンドの吸い込まれるような静けさは一体何でしょうか!
僅かな余韻をも蔑ろにしない克明な表現力が際立ちます。
こうして聴いている間にも、音楽がだんだん豊かさを増して多彩な表情を見せてきます。

数時間すると艶やかさが増して、実に歪感のない音です。それにしても・・・この音の伸びは半端じゃないです!

プライトロン~本当に凄すぎです(^^♪!

フォノ・イコライザー強化電源(その2)




オーディオ・アルケミーのフォノ・イコライザー、VITB(VAC in the box~一番上の写真)用の電源ユニットが出来上がりました。真ん中の写真右下の黒いアダプターがデフォルトの電源部です。

PCオーディオでCDドライブ用強化電源を作って非常に好結果を得られましたので、その応用編として製作致しました。

電源トランスは、勿論プライトロン。

今回、フィルム・コンデンサーは、Michael Elliot ご推奨のDynamicap(10μF×4等)を惜しげもなく!投入しております。Michael Percy Audioで購入しました。ここは価格・送料共に安く、親切でインストールのアドバイスをしてくれたり、DIY派には有難いショップですね。

http://www.percyaudio.com/


ここでDynamicapのインストール注意点・・・
1. Dynamicapのロゴを上にすること。
2. リードの長い方(Dynamicapの「D」側)を+側に繋ぐこと。

このルールを守らないと、折角のDynamicapの良さが減殺されてしまいます。
そのルールを守る為、基板上10μFのリードを+-クロスさせなくてはならず、また、高さが5cmの薄型ケースを使用したので、かなり配線やスペースのやりくりに工夫が必要になりました。ニチコン1,000μFの取付が斜めに寝そべっていて微妙ですよね。(^_^;)

秋月電子の三端子レギュレーターLM338T電源キットを2つ使い、+側と-側に夫々割り当てました。この電源キットの基板は、固定用ネジ穴のところ(四隅のうち一箇所)にアースに直結するパターンが描かれているので、シャーシーへの固定用スペーサーが金属ですと即ショート状態と相成ります(^_^;)。そこは絶縁スペーサーを使用して固定しました。

何しろLM338Tは音が良いです・・・リップル除去能力が高い上、保護回路付、しかも安価で非常に扱い易いときています。ディスクリートで組んでも、ここまでのレベルにはなかなか持っていけないでしょう。真にお手軽・ハイ・コストパフォーマンスな三端子レギュレーターです(^^♪!

音質は・・・
流石にデフォルトの電源とは、安定度がまるで違います。稠密で過渡応答に優れていて、楽想の描き分けが非常に俊敏になりました。何気に低音も深く、録音による音場の変化が手に取るように分かります。これは凄い!~最近、何だか、やたら「凄い」続きですm(__)m。

9,000アクセス、有難うございます。


お陰様で9,000アクセス、有難うございます。

最近、アクセス数がハイペースになった様な気が致します。

どうか今後共、宜しくお願い申し上げます。m(__)m

フォノ・イコライザー強化電源(その1)


PCオーディオの強化電源で得たノウハウを、フォノ・イコライザーの電源に導入してみました。

フォノ・イコライザー~オーディオ・アルケミーのVITB(VAC in the box)の音質はかなり可能性を感じるものですが、電源がシャビーなのとセッティングがとても難しいのです。

この電源を何とかしてやろうと思い立ちました。

まだ製作途上ですが、Michael Percy AudioからDynamicapの10μF等さえ来れば、もうあと少しで出来上がる段階です。

これは楽しみです!電源トランスもプライトロンを入れました。この電源は、PCオーディオで作った+片電源ではなく、+-両電源なので同じユニットを2つ作って夫々に+と-を受け持たせる貌としました。

出来上がったら、また記事にしたいと思います。(^^♪

PCオーディオ(その9)




遂にプライトロンのトロイダル・トランスが到着しました。

ondaさんの仰る通り、プライトロンは小さくて軽いです。

Nouvotemは早くも引退に・・・いずれ何かに使ってあげようと思います。円形の上部固定金具が鉄製というのが気に入らない(鉄が入ると音の切れは良いように聴こえますが、音色が暗くなってダイナミックレンジも狭まる傾向あり)ので、次に使う時は銅板を丸く切って入れ替えとしましょう。


早速、Premium2(ケース:Coolmax)強化電源のトランスを取替えました。


さてさて、期待の音質は・・・

一聴して雰囲気豊かでクリアな再現性に驚きます。情報量が非常に多く自然なプレゼンスを持っているのです。流石はプライトロン!しかし、生々しくも美しい音です!

プライトロン・・・絞り込まれた贅肉のない俊敏な表現力、鋭敏にしてエネルギッシュ。

金田式御用達パーツの投入も効いています。

金田式DCアンプの金田氏は「時空を超えた音楽再現」と言われましたが、確かにこの音は金田式のプリアンプ(電池使用SWレギュレーター)に通じるものがあります。金田式DCアンプは、DCから100KHz超までレスポンスを持っている超広帯域アンプです。その為の電源は、吟味されたディバイスと回路構成を持っていました。極めてハイスピードな動作を支える優秀で高音質なディバイス・・・それらがこのデジタルの世界(電源)でも、生き生きとした再現性に役立つ・・・これは不思議なことではないですね。

プライトロンのお陰でヴェールが1枚剥ぎ取れ、更に音楽がクリアで豊かに鳴り響く様になりました。
この恐るべきハイスピード・サウンド!変幻自在の表現力!畏れ入りましたm(__)m。


じっくりと音楽を聴きたくなってきました。
そういう気にさせる音です・・・(^^♪。

喫茶店「ショパン」





神田須田町にある喫茶店「ショパン」、もう30年も前からの付き合いです。

この一角は旧い町並みが残っていて、蕎麦屋、鮟鱇鍋屋、甘味屋等が軒を並べています。

何か、落ち着くんですよね・・・ここに来ると。


喫茶店「ショパン」での私のお気に入りは、アイスコーヒーです。
注文するとその場で豆を挽いてくれて、芳ばしい香りが立ち込めます。
ここは、SMBコーヒーというところから豆を仕入れている様です。

濃くて酸味が強く、昔ながらの深みのあるコーヒーの味。


秋葉のショッピング後、一息付くのに好適なスポットです。

PCオーディオ(その8)



ダイエイ電線の50芯平行が手に入ったので、電源ケーブルの入替作業を致しました。

ついでにDynamicapの結線方法をMichael Percy Audioから教えて貰ったので直しておきました。
「リード線の長い方をプラスに繋ぐ(DynamicapのDの字側をプラスに繋ぐ)」というものです。


呆れるほどの大変化です(^_^;)。

俄かに信じ難いというのは、このことですね・・・。

バックグラウンドの静けさが増し、弦の高域の伸びが一層鮮やかに、超低域が小音量でも強かに出てきます。今まで気付かなかったコントラバスの微かなピッチカートがはっきりと聴こえるのです。

これでトランスがプライトロンに替わったら、どうなるのか物凄く楽しみです!


何事も「基本に忠実に」ですね(^^♪。

PCオーディオ(その7)



弄くりだすときりがないのだけれど、貴重なアドバイスや思い付きを実行に移す・・・
止むに止まれぬこの世界!(^_^;)

整流ブリッジはショットキー・バリア・ダイオードの選別品へ、非安定の1,000μFはニチコンKZ1,000μF・50Vへ変更。

やはり性能の良いコンデンサーを最小限使うというのが正解ですね。容量が大きければ良いという単純なものでもありません~音質最優先です。

この電源は、DC出力側に10μF(ここでは実装で双信丸型ポリカーボ6.8μFのみですが、PCオーディオ(その24)で変更があります)と0.1μFしかコンデンサーが入っていません。秋月電子のキットがその定数なのですが、これはこれで正に良いのです。そこにハイスピードで高性能なフィルム・コンデンサーを投入出来る訳です。音質が何しろ非常に良い!ただ、容量の大きいフィルム・コンデンサーは、かなり高価ですね~。

接点の影響を嫌って電圧調整用の半固定抵抗も使わず、金田式でお馴染みの進工業の1/2W抵抗に置き換えしていましたが、今般、同じく金田式ご推奨のスケルトン抵抗に置き換えました。

さぁ、完成。ところがテスターでDC出力を測ると異常な電圧、というか挙動がおかしい・・・もしや!すぐ電源SWを切って原因を調べました。

今回は初歩的なミスを犯しました。DC出力側の10μFの配線は基板上の狭い所に近接しているので注意はしていたのですが、銅線の髭がショートしていました。(^_^;)

しかし・・・LM338Tの保護回路が見事に働いてくれたのです(^^♪。

これはソリッドで綺麗な音ですね~。まだエージング不足なので、明日、じっくりと鳴らしてやろうと思います。今は真夜中なので、思い切った音出しは憚られます。しかし、ごく小音量でも低域・高域共によく伸びていて反応が早いのが分かります。


以下、翌日の試聴記です。

整流ダイオードの効果か、弦のザラつきが抑えられ、一方では金管が鋭く突き刺さってくる・・・この多彩な表現力は実にイケてます。Michael Elliotの言うDynamicapの音"sonic rightness"も感じられます・・・音の波形透過性が優れているとでも言いましょうか・・・正確な再現性がベースにあってプラスαがある感じです。太く逞しい音と繊細で柔らかい音が同居していて、音に一種の品格が漂います。

聴いている間に更に良くなってきます。凄いエージング効果。

電源トランスは、現状、Nouvotemのトロイダル型ですが、Plitronに替えたら恐らくもっとクリアに引き締まって、ダイレクトなエネルギー感が出てくるだろうと期待しています。電源ケーブルも無酸素銅の廉価なものを使用していますが、更に廉価なダイエイ電線の50芯平行が一番良さそうなのでトランスの交換時に一緒に取り替えようと思っています。

しかし、PCオーディオは素晴らしい!!!

次には、この電源で得たものをアナログ・フォノアンプ~オーディオ・アルケミーのVITB(VAC in the box)の強化電源に生かしたいと考えています。目下、部品集め中です。(^^♪

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ