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PCオーディオ(その32)


驚愕の変化が訪れました。

Macbookの外部電源~各部品等のエージングの為、秋月電子の19Vスイッチング電源で1週間ほど通電しました。

その後、シリコンバッテリーに繋ぎ替えて音出しして・・・

何という変貌振り、音の出方そのものがまるで違うのです!!!


「音が出た瞬間、必ず驚く」というDCアンプの大家・金田氏の名文句?がありましたが、この外部電源を使うと正に「音が出た瞬間、必ず驚く」ことになります。兎に角、音が生き生きしていて、部屋の空気が録音現場の空気と入れ替わった様になる・・・俄かに信じ難い事象。

全帯域に亙ってドライブ力が増し、演奏のニュアンス・音色の豊かさに絶句。
何という解像力、分解能。クリアにして多彩。静謐とダイナミズムの両立。

最早、音響が映像の如く、視覚までも刺激する様になります。

これには降参です。m(__)m

いゃあ、苦労の甲斐がありました。
これだから、病気系は治りませんです。(^^♪

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花見



近所の川縁にある桜並木へ花見に行ってきました。

満開というか散り始め。

午後3時半くらいでしたが、曇っていた為、色温度が高くなって桜色がイマイチ・・・。


桜・・・人を惹き付ける美しさがありますよね。

花見酒も良いものです♪~私は飲んでいませんけど。


環境保護の意識の高まりからか、川の水も以前より綺麗になった様な気がします。

明日は天気が良くないらしいので、今日が最後のチャンスだったかも。

ベートーヴェン:交響曲第7番


ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92

オイゲン・ヨッフム指揮
バンベルク交響楽団

CD・ステレオ・録音:1982年9月16日、東京文化会館、ライブ
TDK Original Concert Selection TDK-OC018


1982年、ヨッフムの来日コンサート。
亡くなる5年前ですから、79歳くらいの頃でしょうか。

素晴らしい第7です!!

ヨッフムの中には旧き良き伝統が本当にしっかりと蓄えられていて、バンベルク響を通じて実に味わい深い音楽が溢れ出して来ます。

バンベルク響の渋い音調も見事です。名匠カイルベルトが育て鍛えた「小さな都市の偉大なオーケストラ」なのですね。

そう言えば・・・1998年11月、ホルスト・シュタインが同オケと聴かせてくれた、新宿文化センターでのブラームス交響曲第3番も非常に印象的な名演でした。

さて、この第7、テンポといい、響きといい、実に弛緩することなく格調が高い演奏です。殊更、荘重な部分を幅広くドラマティックには表現したりしませんが、音楽としての充実度が非常に高いのです。

付録にあるリハーサルの録音も、なかなか興味深いです。厳しさの中にユーモアを交えながら、楽員の心をしっかり掴んで、豊かな音楽を作り上げていく過程を知ることが出来ます。
トラック7の「田園」第2楽章リハーサル中に、コントラバスがピッツィカートの部分を弾くのですが、この音の生々しさには驚きます。隣の部屋の音かと思わず振り返りましたが、隣の部屋にコントラバスは、残念ながらありません。(^_^;)


このCD、演奏&録音共にお薦めです。♪

ブルックナー:交響曲第3番


ブルックナー:交響曲第3番ニ短調1873年原典版

シモーネ・ヤング指揮
ハンブルク交響楽団

Hybrid SACD・ステレオ・録音:2006年10月14~16日、レイツハレ、ハンブルク(ライブ)
OEHMS CLASSICS OC624


2005年11月、女性が初めてウィーンフィルの指揮台に立った・・・

それがシモーネ・ヤング。

どんな指揮をする人なのか・・・とりあえず買って聴く他はありません。


おっと、往年の大家風の演奏ではないですか!

第1楽章、第1主題が再現部で大きく奏される部分なんて、待ってましたとばかりのクナ&チェリ張りの無茶遅いテンポになり、どこで元に戻すんだろうとこちらが不安になったりして・・・。(^_^;)

女性的な一種の温かみが感じられるところもありますが、黙って聴かされたら、これが女性の指揮者が振ったものだとはとても信じられないでしょう。

表現意欲が旺盛で、第8あたりを振ったらどうなるのか面白そうです。

オーストラリア、シドニーの出身でピアノと作曲を学び、シドニー歌劇場でアシスタントを務めていた彼女は、ひょっとしたらブルックナーの大御所ティントナーと知己を得ていたかもしれません。

これからが期待される指揮者ですねー!

Hybrid SACDで音質も良いです。♪

PCオーディオ(その31)


Macbook用外部電源、その後の変化・・・

まずは音です。最初は可能性を感じるものの、雰囲気が解れない感じでしたが…非常に表情が豊かな音が出始めました。音楽が生き生きと鳴るのが心地良いです!以前は録音によって弦の響きがやや硬くなることがあったのですが、この新電源にしてからはクリアでダイレクトでありながら、硬くならず瑞々しい表情が得られる様になりました。CDの音の良さを更めて再認識!

ズラリと並んだオケの弦で、微妙なボウイングの差が階調のレリーフを描いていることを知らしめる驚きの再現力、立体的な響きが、ある時は繊細に、そしてここぞと言う時は一気に、押し寄せる様は真に圧倒的です。(^^♪

やはりMacbookの付属ACアダプターは、それなりに良く出来ているとは言え、音に固有の癖があったことが分かります。

シリコンバッテリーは、Mac電源に用いても素晴らしい結果が得られることが分かりました。勿論、CPM(電波吸収テープ貼付)も入っています。

一方、三端子レギュレーターICの発熱が気になるので簡単な対策をしました。
ICを放熱器に固定する際に直ではなく絶縁スペーサーを入れた上で、放熱器をシャーシーにアラルダイトで直付けしました。これで結構な放熱効果があります。更に、小型放熱ファンを別電源で付けてやろうかと考えています。ちょっと、ノイズが気掛かりですけど・・・。

PCオーディオ(その30)





Macbook用外部電源の完成

Apple MagSafeエアラインアダプタ [MA598Z/A]は、アップル・ストアで納期2~3週間とあったので、当分、完成はおあずけと思っていた処、何と4日程で配達されました。

シリコンバッテリー12Vを2個シリーズに繋いで24Vとし、三端子レギュレーターで適宜電圧を落として使用するのですが・・・

またしてもハプニングです。エアラインアダプタの仕様が前のモノと異なるのです。

前のモノはEmPowerプラグの先端+に16.5Vを入れてやるとPC側のプラグに以下の電圧が出てきました。

端子は5つあり、無負荷状態で・・・
1. 0V
2. 6.7V
3. 16.5V
4. 6.7V
5. 0V

ところが今回は、同じ接続をすると2と4が7.5Vもあるのです。こんなことがあって良いのか・・・改良の結果でしょうか・・・?しかも、見た目も写真の通り前回と今回の製品では、PC側コネクタの形状・デザインが異なるのです。(@_@;)

気を取り直して、ちょっと7.5Vでは怖いので、6.7Vが出てくる様に三端子レギュレーター側の回路を調整することにしました。三端子レギュレーターの出力電圧を15Vにすると、大体うまくいきます。もしかすると7.5Vでも大丈夫なのかもしれませんが、Macbook付属ACアダプタの端子電圧より高いというのは気味が悪いです。安全第一!

この記事をご覧になって、ケンウッドの安定化電源をエアラインアダプタ繋いだ時[PCオーディオ(その27)]と違うのは電源が専用のそれなり?!のモノに変わっただけと思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、さにあらず。

拙宅のケンウッド安定化電源は中古品でして、中の電解コンデンサー等が結構ヘタっているのか、外れに当たったのか、厭くまで実験用にしか使えない音質レベルなのです。ケンウッド安定化電源で可能性の片鱗は聴けますが、きちんと専用電源を設けないといけません。

また、エアラインアダプタが単に内部のセコい抵抗で分圧して電圧を作っているのではなくて、一応、ちゃんとした!?IC回路を積んでレギュレートしているらしいので、その辺に期待と敬意を表しておきたいです。(^^ゞ


さて、愈々音出しです。

Macbookの内蔵電池は、とりあえず入れたままにしておきます。まだ、作った専用電源が安定に動作するかどうか確認が出来ていないので、大事を取っておきます。

暫く様子をみて、大丈夫そうなのでMacbook内蔵電池を取り去ります。(^_^;)

まだ、エージング不足ですが、響きの余裕と透明な美しさが一層際立っています。弦が滑らかに艶やかになってきて、例によってこの先が非常に楽しみな音が出てきています。♪

このダイレクトでいて懐の深い音、超低域のゾクゾクする気配感・・・悪戦苦闘の甲斐がありました。

Macbookは常時1.7Aくらいの電流を喰いますし、三端子レギュレーターの入出力の電位差が10V程度になりますので、三端子レギュレーターICの放熱器は出来るだけ大きな物にした方が良いです。今、5㎝×5cm×1.5cmの放熱器を付けていますが、もう一廻り大きくしようかと思っています。

今後、この電源用のACアダプタを製作します。いつものPlitronのトロイダル・トランス、そして今回はContinental Capacitor TypeA コンデンサーを使ってやろうと準備中です。いずれも、マイケル・エリオットの推奨パーツで、音質には定評があります。

尚、トライされる方は、自己責任でお願い致します。繰り返しになりますが、大切なMacbookがお釈迦になる可能性がありますので、くれぐれもご注意を!

PCオーディオ(その29)


・・・てか、Macbook電源、こういう感じで仕上げようかと思ってます。(^^♪
右上の白いジャックは、Apple MagSafeエアラインアダプタ [MA598Z/A]の付属品でEmPowerポート⇔20mmポート用の変換プラグです。
シャーシー真ん中の穴が?ですけど。エアライン・アダプタは、再度、ネットで取り寄せ依頼中です。


ところで高精度水晶ですが、金田式の電源を入れるつもりです。とりあえずは、部品集めです。電流を確保する為に2N3055(アルミキャンタイプ)をゲットし、その他を順次集めております。往年の名器C1400やC1161は、幸い手持ちがありますので大丈夫。

この場を借りて、電源回路でご協力頂いたMHIさんに更めて御礼申し上げます。m(__)m

更にところでですが・・・「無線と実験」4月号の金田式初のDAC電源には、入手不可能に近いA566が使われています。C1161で電源を組んでくれるとまだ有難いのですが・・・。


まぁ、七転び八起きで頑張って参る所存です!

東京クヮルテットのモーツァルト《不協和音》


モーツァルト・弦楽四重奏曲第19番KV465《不協和音》

シューマン・弦楽四重奏曲第3番イ長調作品41-3

CD・ステレオ・録音:1973年5月7日、東京文化会館、ライブ
TDK TDK-OC019


damaterraさんのお薦めで、ゲット致しました。

期待に違わぬ驚くべき《不協和音》ですね!!!

第1楽章アダージョからして、この研ぎ澄まされた緊張感と優美なアンサンブルに魅了されます。ここには、恰も別世界の生き物が棲んでいるかの様です。真にブレークスルーした世界。

誤解を恐れずに言えば、この演奏はアルバンベルク四重奏団の演奏を辛口にした感じでしょうか・・・?
カペー四重奏団の演奏も忘れられないものですが、東京クヮルテットの突き詰めた音楽美にはつくづく敬服させられます。

しかし、これ程素晴らしいモーツァルトは、滅多に聴けるものではありません。♪

PCオーディオ(その28)




Macbookの外部電源製作

お手軽三端子レギュレーター(シリコンバッテリー版)は出来上がったのですが・・・

MacbookのApple MagSafeエアラインアダプタ [MA598Z/A] のケーブルを切断して導線の状態を見てみると、想定外の事態が判明しました。

私は、てっきり外皮シールド(コールド)の下に芯線(ホット)が2本あって片方が+6.7V、もう一方が+16.5Vだと思っていたのですが、何と芯線は1本しかないのです。試しにケンウッドの安定化電源に繋ぎ、16.5Vを掛けてPC側コネクターの端子電圧を測ってみると、本来6.7V程度でなくてはならない2と4がいきなり16.5Vになっています。しかも3には電圧が殆ど出ていません。(ーー;)

こんなモノをMacbookに繋いだら、大変なことになってしまいます。

1. 0V
2. 6.7V※
3. 16.5V※
4. 6.7V※
5. 0V

※既定の電圧

これは一体どうしたことか?
こうなったら、EmPowerプラグ側のブラックボックス(アップル・ロゴ付)を分解する他ありません。

ご丁寧に中身が樹脂モールドしてあって、そう簡単には分解出来ません。格闘の挙句、意外にもIC基板が出てきました。ICの一つはレギュレーターと思しきモノですが、他はよく分かりません。1本の導線に2つの異なる電圧を生じさせるカラクリって何なのでしょう?どなたかお分かりになりますか?

悲しいことに、この分解作業中にICをお釈迦にしたらしく、元に戻しても既定の電圧が出なくなってしまいました。!(ToT)!

PC側のコネクターを分解して導線を直接ハンダ付するのは無理っぽいので、不本意ながらアダプタを買い直して、このIC基板経由で外部電源を繋いでやろうと思います。

若干高い授業料でしたが、しゃーないです・・・。m(__)m

ここまでやらないと気が済まないって、やっぱ、ビョーキ!


《追補》
このカラクリ、EmPowerプラグ側とPC側の小さなコネクタ(LED付)の中にレギュレーター+αのICが仕込まれていそうです。ケーブル切断・直繋ぎできちんとした電圧が出ないところをみると、PC側の小さなコネクタのICそのものを壊したかもしれません。(^_^;)

PCオーディオ(その27)




Macbookの電源については、ondatejpさんやshin_pa_paさんが、出川式整流ブリッジを使用したアダプターを導入され、見事な成果を上げられている様です。

私は・・・と言えば、ちょっと、変わった!?実験をしてみました。

ポイントは、MacbookのApple MagSafeエアラインアダプタ [MA598Z/A] です。本来、Macbookを航空機内で使う為のアダプターなのですが、外部電源を導入する際に使ってやろうという魂胆です。♪
元々ACアダプターより安価ですし、新古品で良い出物があったので、早速、ゲットしました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF-MA598Z-A-Apple-MagSafe%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF/dp/B000K0YGTG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=electronics&qid=1204949729&sr=8-2

まず、デフォルトのACアダプタのプラグ電圧がどうなっているか・・・です。アップルは、こうした仕様を披瀝していない模様で、(改造の)同志?がいないかも含めて電網検索してみましたが、残念ながらヒットせず。(^^ゞ

こうなったら自分で調べるしかない訳です。端子間が大変狭いので、テスターの先に電線のビニール被覆を被せて、ショートさせない様に慎重に測ります。

端子は5つあり、無負荷状態で・・・
1. 0V
2. 6.92V
3. 16.96V
4. 6.92V
5. 0V
となっていました。両端の1と5が0V、2と4が6.92Vと線対称にダブって端子が並んでいます。きちんとPC本体の電極と接触する様に、また180度ひっくり返してプラグを入れても問題がない様に巧く作ってあるんですね。元々、定格では3が16.5Vですので、2と4は6.7V程度なのでしょうか・・・?

2と4はCPU・HD等系の電源で、3はCDドライブや液晶ディスプレイ等系の電源らしいです。

このエアラインアダプタの説明書には、Macbook内部電池の充電には使えないとありますので、航空機内のEmPowerポート乃至20mmポートの電圧は16.5Vより低い(或いは電流が取れない)のかもしれません。とりあえず、航空機内でもMacbookが使えますよーということでしょう。

テスターであちこち測ってみると、エアラインアダプタのEmPowerプラグ先端金属部分がプラス、側面3箇所の金属部分がマイナス(共通アース)となっています。3の端子にはプラグ先端からの入力電圧がそのままストレートに出てきており、2と4は下記の通り何がしか回路が入って既定の電圧を得ていることが分かりました。つまり、EmPowerプラグ先端に安定化電源の+DC16.5Vを繋いでやれば良い訳です。

久々にケンウッドの定電圧電源を持ち出してきて、双信の丸型ポリカーボ0.1μFとCPMを組み合わせてみました。Macbookの内部バッテリーは、席を外して頂くことになります。

さて音質は・・・最低域が楽に出てくるイメージで、小音量でもギョッとさせられます。まだCPMを入れたばかりでエージング不足ではありますが、この響きの余裕と透明な美しさは凄い可能性を感じます。♪

エアラインアダプタは、内部で16.5Vを抵抗で分圧して落としている(レギュレーターICが入っている気配はなさそう)のかもしれません。だとしたら、その抵抗素子のキャラクターも乗っているでしょうし、電源のインピーダンスも上がってしまって、あまり音質上好ましくないはずです。これから、エアラインアダプタのケーブルを思い切って切断して、きちんとした外部電源を作ってやろうと思っています。

AC電源に加えて、定番のシリコンバッテリーも繋げる様にします。シリコンバッテリーは12Vですので、シリーズに繋いでレギュレーターを噛ませないといけません。まぁ、こちらはマッタリと進めて参りたいと存じます。(^^♪

シリコンバッテリーは10時間満充電で、連続12時間は楽に音楽を楽しめます。寝ている間に充電出来て、毎日まず普通に使えるということです。真剣に聴く時は・・・やはり私はシリコンバッテリーです。生の演奏が持つ、エネルギーと繊細さを兼ね備え、コンサートホールにワープさせてくれるのです。

この記事をご覧になって、トライされる方は自己責任でお願いします。最悪、大切なMacbookが壊れる可能性がありますので、くれぐれもご注意下さい。m(__)m

ムラヴィンスキーのベートーヴェン


ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調作品60

リャードフ:『バーバ・ヤーガ』作品56

グラズノフ:『ライモンダ』第3幕への間奏曲

エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団

CD・ステレオ・録音:1973年5月26日、東京文化会館(ライブ)
Altus ALT-001



独自の鋭い視点で描き尽くされた辛口のベートーヴェン。

並大抵ではないレニングラード・フィルの巧さ、切れ味、パワー感にも強いインパクトを受けます。

カルロス・クライバーの第4も素晴らしいですが、このムラヴィンスキーの直観力・抉りの凄さには本当に驚かされます。

当日のアンコールだったリャードフとグラズノフも、聴衆を魅了するというか圧倒する演奏で真に大物の風格。

更にこのCDは非常に音質が良く、この貴重なコンサートが見事な臨場感で捉えられています。♪

私のCDは96kHz 24-bitのリマスター盤ですが、最近のものは32-bitになって更に音質がアップしている模様です。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/875189

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