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アキュフェーズDP-75→Wadia Digilink40→Wadia DMX-32(その2)

アキュフェーズDP-75→Wadia Digilink40→Wadia DMX-32(その1)の続きです。
 
遂にFIDELIXの中川氏から20ppmの水晶発振子が送られてきました。
PureRhythm1に装着して、早速、DP-75にインストール。
 

 

 
どうせやるならと、トランスもPlitronとし、ブリッジは定番のA&R Lab FCH10A15・FRH10A15、平滑コンデンサーはニチコンKZの5パラで勿論CPMも入れ、+5V電源には金田式DACのレギュレーターを導入しました。写真ではPureRhythm1の電源入力がHigh Voltage側になっていますが、この後、Low Voltage側に繋ぎ替えています。
 
金田式電源基板の写真手前でPureRhythm1を覆っている黒い筒状の物は、熱収縮チューブに電波吸収テープを貼り付けた物です。ちょっと隙間が出来るので、ドライカーボンの薄板を2枚両面テープで接着し外側を絶縁テフロンテープで巻いた上で、PureRhythm1の裏側に重ねて一緒に差し込んであります。
 
PureRhythmの基板に直接両面テープを貼って固定すると、強力に貼り付いてしまって剥がす際に基板を傷める虞があります。そこで、いつも私はこの熱収縮チューブ方式としております。
 

 
一番苦労したのが、トランスの固定方法です。DP-75のDAC基板の裏にスペースがあるのでここを間借りすることにしました。オリジナル・シャーシーに穴を開けるのはどうしても嫌なので、DAC基板の固定用ネジを長い物に入替えて裏から金具でトランスを固定しようと試みましたが、このネジのピッチが特殊でうまく噛み合う物がなく、仕方なく諦めました。それではと既存の基板とシャーシー側の固定用台座の間にトランスの金具を挟み込み、既存のネジで締め付けてやりました。コンマ数ミリ、ほんの少し基板が撓みますが気にしないことにします。基板のランドとの距離がギリギリですので、ショート等には注意を払う必要があります。
 
さて出来上がり。
きちんとWadiaと同期クロックがロックしています。問題なく動作中。万万歳!!!
 
暫しエージング・タイムです。苦節半年!?の成果がここに。
FIDELIX初代超低ジッタークロック&COSEL・DC/DCコンバーター(電源はDP-75の安定化電源から拝借)の音は、本当に見事なものでした。
立体的で瑞々しい。アナログの音が聴こえてくる・・・ニュアンスの豊かさは特筆に値します。
 
今回のものは更に電源を強化していますし、スイッチング電源のCOSELを外した効果も期待出来るでしょう♪
 
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フォノ・イコライザー強化電源(その3)

フォノ・イコライザー オーディオ・アルケミーのVITB(VAC in the box)の電源強化
 
掲題(その2)にてお手軽三端子レギュレーターLM388Tで作った電源ですが、FIDELIXの「オーディオ用に最適な三端子レギュレーター」を入手出来たので交換することにしました。
 
FIDELIXのサイトに拠れば、一般的な7815のIHF Aカーブでの電源ノイズは-94dbV(20μV)ですが、FIDELIXの新型三端子レギュレーターは-124dbV(0.6μV)と30db少ないのです。特にゲインの大きいフォノイコでは効果が期待出来ます。
 

 
足が交差しているのは、元々LM338Tの刺さっていた基板で差し替える為です。電極の配列が違うので注意が必要です。さて出来上がりは・・・。
 

 
一応、放熱器も付けておきました。VITBはあまり電力を喰わないので大丈夫ですが気休めに。
本来、サイズ的に載っからない部品を無理やり適当に載っけているので見た目は悪いです。(^_^;)
 
このFIDELIXの新型三端子レギュレーターやDEXAのUWBシリーズ三端子レギュレーターは、非常にノイズが少ないのでフォノイコ、PCオーディオやCDプレーヤーのクロック等の電源に持って来いです。FIDELIXの方は1A位まで出力電流が取れる模様です。DEXAの方は630mA(78XX系)・400mA(79XX系)なので、比較的電流の少ないところに使えます。
 
試聴はこれから、まったりと行ないます♪

アキュフェーズDP-75→Wadia Digilink40→Wadia DMX-32(その1)


 
2009年12月13日の拙ブログ記事「FIDELIX・新型クロックの威力」で、アキュフェーズDP-75のクロックを
FIDELIX 初代超低ジッタークロックに換装して素晴らしい音質を得られたのですが・・・。
 
超低ジッタークロックの正式製品版PureRhythmが出たので、PureRhythm1に早速交換。
 
しかし、そのことがまさかその後半年を越える問題となるとは想像だにしませんでした。
 
PureRhythm1交換後、アキュフェーズDP-75(SPDIF出力)→Wadia Digilink40→AT&T光ファイバー→Wadia DMX-32で音を出そうとすると、何とWadia DMX-32のリレーがカチカチいって、音がザラザラとノイズだらけになり途切れたりする始末。
 
Wadia輸入元アクシス・技術担当の方やFIDELIXの中川氏、アキュフェーズの技術担当の方に相談申し上げ、ご協力頂いて原因の特定を図るもなかなか一筋縄ではいきませんでした。
 
FIDELIXの初代超低ジッタークロックでは問題なくロックしたものが、新型PureRhythm1ではロックしません。元々アキュフェーズDP-75にあった既存水晶発振子を外してPureRhythm1に装着して試すもロックせず。一体どうなっているのか・・・???
 
Wadia DMX-32は同期クロックの許容範囲がLevel1では50ppm以内に収まっていないとロックしない仕様になっています。Level2では±1,000ppmまで受け付けるので、Level2にすればきちんとロックすることが分かりました。
しかし、Level2では同期回路で発生するジッターが多くなる結果、音質が悪化するのです。折角、素晴らしいクロック=PureRhythmを導入した意味がなくなってしまいます。
 
FIDELIXのPureRhythmはクロック波形をより方形波に近づける回路になっており、結果として若干出力周波数は低目に出るとのこと。とは言え、アキュフェーズDP-75のクロックをデフォルト状態で使用した場合、同期クロックは70ppmほどズレていたのですが、これは問題なくロックして使えていたのです。
 
おかしい。PureRhythmでなければ、クロックのズレが50ppmを超えていてもロックする???
 
これらの事象を説明出来るのはこれしかないでしょう。
つまり・・・「Wadiaの同期クロック許容範囲は、クロック波形が急峻な(方形波に近い)ほど狭まる傾向がある」のです。Wadiaのクロック同期回路は一般的なPLLではなく、RockLokというオリジナルの同期回路とのこと。
 
FIDELIXのPureRhythmの精度は1万分の1レベル(100ppm)です。普通なら全く問題のない精度で、本件の様なケースは極めてレアになります。中川氏にお願いしてPureRhythmのクロック16.9344MHzを少数以下第4位まで合わせた物を作って(選別して)頂くことになりました。10万分の1(10ppm)レベルです。
 
この場を借りてFIDELIXの中川氏には、更めて御礼申し上げます。
 
今は、PureRhythm選別品の到着を心待ちにしております♪
写真はPureRhythm用電源ですが、MHIさんが製作された基板で金田式DACの+5V電源を使用します。
 

KWAK-CLOCK

KWAK-CLOCK 初めて聞いた名前ですが、サウンド・デンで特価販売していたので買ってみました。
 
 
《ご参考》
 
フィデリックスの中川氏に拠れば、ジッターの原因はノイズにあるので、ディスクリート構成でCMOSを使っていないKWAK-CLOCKにも期待が持てそうです。
 
 

 
見た目はマニアの自作品みたいな・・・。水晶振動子はCDプレーヤーから取り外した物16.9344MHzを付けます。電源のバイパス・コンデンサーはマシな物に交換した方が良いかもしれません。
 
アキュフェーズDP-75のクロック換装は、フィデリックス初代超低ジッタークロックからPureRhythmへの変更でWadia DMX-32の動作に問題が生じた為、半年掛りで鋭意対応中です。原因は特定出来たので、後日、記事にアップしたいと思います。
 
このKWAK-CLOCKをアキュフェーズDP-75に入れてみるのも面白そうですが、二度手間になるのも面倒かと逡巡しております。オークションで中古のCDプレーヤーでも入手して換装してみましょうかね♪

ライトナーのブルックナー(その2)

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB.107
フェルディナント・ライトナー(指揮)
ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団

CD・ステレオ・録音:1978年10月4日、コミッシェ・オパー・ベルリン、ライブ
 

 
ライトナーのブルックナー6番が素晴らしかったので、続いて7番もゲット致しました。
 
ハーグ・フィルと言えば、シューリヒトとの同曲で名演が残されていますね。オランダの地方(とは言え、事実上の首都)オケで、アンサンブルは今イチかもしれませんが、それはもう「勇将の許に弱卒なし」で魂の籠った演奏が展開します。このライトナーとの演奏も同様に見事です。
 
第1楽章
内面に得も言われぬ優しさを湛えた演奏。ディミュニエンドの妙~何より心を感じさせる響きに感銘を受けます。決して華美に奔らない渋い解釈で、安心してゆったりとブルックナーに浸れます。
 
第2楽章
静謐の中に深い孤独感を漂わせるアダージョ。わけても終結部近くのトゥッティ後、フルートが孤独を奏でる部分は真に慟哭の世界で、ここでこれ程の表情を聴かせた演奏を他に知りません。ライトナーがブルックナーの音楽を如何に愛していたか、この解釈からも窺い知れます。
 
第3楽章
広大で分厚い響きが印象的です。自然なテンポ・ルバートも見事で、切れ味も鋭く、大家の風格を感じます。中間部の美しさも無類~この上行ポルタメント! 各パートや声部が構築的に響きます。
 
第4楽章
充実感溢れる終楽章。響きそのものが美しい・・・これはこの演奏に終始言えることで、同時に背後にある巨大さがひしひしと身に迫ります。しかし、この表情の豊かさと言ったら! 純潔・優美の極み! そして、圧倒的なボリューム感で終結を迎えるのです。
 
この演奏は本当に素晴らしいです!
ブル6もそうでしたが、ブルックナーを聴かれる方には是非共のお薦めです♪

中国飯店・六本木店 & Toshi Yoroizuka


 
旧防衛庁跡地はどうなったのかと、今更ながら六本木ミッドタウン見がてら家族で中華を楽しみました。
 
☆前菜三種盛り合わせ(クラゲ・冷製鶏肉の蒸し物・ピータン)
☆フカヒレの濃厚煮込み壺入り
☆フカヒレの姿煮
☆ワタリ蟹の葱生姜炒め
☆黒酢酢豚
☆貝柱の黄韮炒め
☆酸辣湯麺
☆五目おこげ
☆杏仁豆腐
 
私は例によってビールと紹興酒片手に頂きました。
前菜のクラゲは歯ざわりと胡麻油の香りがとても良く、鶏肉もあっさりとした中に旨みがあって、ピータンは白身がしっかりしていて黄身はコクがあります。
 
フカヒレの濃厚煮込みと姿煮は期待通りの「マイウ」です! 姿煮は比較的あっさりしていて、濃厚煮込みの方が凝縮した旨みがあります。形に拘らなければ、濃厚煮込みの方がお薦めです。お店のテーブル担当が料理を取り分けてくれます。
 
ワタリ蟹はミソが美味、足は箸で殻から身をこそぎ出すのですが、皆が本当に無口になりますね。フィンガー・ボールもきちんと付いてきますので、殻ごと齧り付くのが速いです。蟹が新鮮で身がしっかりとしています。この店は上海蟹が有名なので、次回は10~11月の旬に行ってみたいと思います。
 
貝柱の黄韮炒めも炒め加減・油の絡まり具合が良く、貝柱と黄韮の食感・風味がマッチしています。
 
黒酢酢豚は口に入れて暫く考えてしまう~これは何だろうと。味は良いのですが、揚げた衣が固めなのは良いにしても肉までパサパサです。揚げ過ぎですかね。外側が固めでも、噛むとこんがり風味といい味が出てくるというパターンを想定したのですがこれは外れでした。
 
酸辣湯麺は海鼠入りのディナー・バージョンとしましたが、ちょっとこれも期待ほど美味しくはなかったです。
五目おこげ料理も、おこげの香ばしさが今ひとつで量も少な過ぎ、あんかけの旨みが不足気味でした。
 
しかし、前菜三種盛り合わせ、フカヒレ、ワタリ蟹は見事な逸品です♪
杏仁豆腐はマネージャーがサービスで付けてくれました。ここの杏仁豆腐は自家製です。牛乳だけでなくコンデンスミルクを混ぜている様で濃い味がします。
 
次回は上海蟹の老酒漬を楽しみにしております♪
 

 

 

 

 

 

 
食後はミッドタウン散策とスイーツ系です。
 
"Toshi Yoroizuka"のケーキを頂きました。パティシエ鎧塚 俊彦氏は、女優・川島なお美さんの夫だそうですね。
私はBabaというラム酒をたっぷり使ったケーキ。サバランみたいなものですが、こちらは上に無花果が載っています。また生地にも無花果が練り込んであって、プチプチの食感がアクセントになっています。程良い甘さで大人の味ですね。パティシエ鎧塚が修行したパリのStohrer(ストーレー)直伝の一品だそうです。
 
Kitanoという北野武をイメージしたチョコレート・ベースのケーキ、もう一つチョコレート・ベースのMT CHOCOLATというバナナ入りケーキ、名前を忘れましたが2種のチーズケーキを2層にしたケーキを家族が食しました。
 
どれが一番美味しかったか・・・ちょっとずつ試食したところでは、Kitanoですかね。中はショコラ・ムースに花山椒のクレームアングレースとのことで、粒胡椒がまるごと何粒か入っていて噛むとピリッと来ます。面白いだけではない辛辣な?北野氏をイメージしたということなのでしょう。
 
ケーキのお値段は1個450円前後が多く、良心的な価格設定かと思われます。接客も丁寧で感じが良いです。
 
かなりカロリー・オーバーな一日でした。(^^ゞ
 

 

 

 

PCオーディオ(その84)

外付HDD・LaCie LCH-2D1TQ のリニア電源製作
 
「MJ無線と実験」平成20年9月号・金田式DCアンプシリーズNo.198レコード再生システムの安定化電源・モータードライブ・アンプ用シリーズ・レギュレーター+15Vモデファイ
 
 
PCオーディオ(その83)で取り掛かったリニア電源の製作ですが、一応、出来ました。
一応と言うのは、Continental Capacitor "Type-A" が未着の為です。パツコネに1ヶ月ほど前に注文したのですが、在庫切れとのことで待たされております。
 
シャーシー右下の空き部分は、今後、HDD・Firewire変換関係の水晶振動子換装&別電源供給に備えてトランス等を入れられる様に取ったスペースです。
 
音はエージング不足なので未だ何とも言えませんが、ちょっと聴いた処では良い感じに纏まりそうです♪
 

ライトナーのブルックナー(その1)

ブルックナー:交響曲第6番イ長調
ハルトマン:交響曲第6番

フェルディナンド・ライトナー指揮
南西ドイツ放送交響楽団

hänssler CLASSIC CD93.051
CD・ステレオ・録音年月日:1982年10月27・28日、ハンス・ロスバウト スタジオ、南西ドイツ・バーデン-バーデン
 

 
コンサートへよく一緒に行くクラシック好きの友人から「聴いてみて下さい」と渡されたCD。
 
ライトナーという指揮者は初めて聴きます。
 
さて、聴いてみると・・・
 
ブル6の曲想を見事に捉えていて、堂に入った演奏に只管感服。
クレンペラー/フィルハーモニア(64年)、ティントナー/ニュージーランド響と並んで同曲の私の愛聴盤の一つとなりました。本当に素晴らしいです!
 
クレンペラーに比べれば早目のテンポですが、特に第2楽章の清々しい流れは思索の跡も伴って聴く者に深い感銘を与えます。ヨッフム/バイエルン放送響やカイルベルト/ベルリン・フィルの演奏よりも、個人的にずっと好みです。
 
ブルックナーを聴かれる方には、是非、お薦めしたい1枚です!♪
 
一方、ハルトマンの交響曲第6番は現代派の名曲ですね。ただ、この演奏は初見でやっているイメージがあって、オケも手探り状態・・・残念ながらあまり頂けないと感じました。

PCオーディオ(その83)

外付HDD・LaCie LCH-2D1TQ のリニア電源製作
 
「MJ無線と実験」平成20年9月号・金田式DCアンプシリーズNo.198レコード再生システムの安定化電源・モータードライブ・アンプ用シリーズ・レギュレーター+15Vモデファイ

 
金田式の+15V電源を+12Vに作り替えて、LaCie LCH-2D1TQに使用します。
 
LaCie LCH-2D1TQを開腹した処、水晶発振子が98.304MHz等の一般的ではない高い周波数の物だったので、ここの換装&リニア電源化は後の課題として、とりあえずはHDDドライブの主電源を作ります。
 
使用部品は殆ど金田式指定の物です。2SB541の代わりに幻の名石2SA649を奢りました。出力のバイパスコンデンサーはニッセイAPSではなく、個人的な好みでDynamiCapを採用しました。入力側にモータードライブ仕様のContinental Capacitor "Type-A" も投入し、平滑コンデンサーはニチケミではなくニチコンKG・Super Throughとしました。勿論、CPMも入れてあります。整流もいつものA&R Lab FCH10A15/FRH10A15。
 
基板裏の配線は金田式ならモガミ2497素線0.18mm7本撚りですが、ここではいつもの通りオーグライン0.60mmを使います。トランスも指定のRコアではなく、カナダPlitron社のトロイダルトランスとしました。
 
いつもは基板から作るのですが、今回はシャーシー加工から着手しました。特に理由はなく、シャーシー気分だっただけです。(^^ゞ 手間の掛かるシャーシー加工が終わっていると、後が楽チンなのですよ。
 
今日のところはここまででストップ。基板の裏他の配線関係は後日に作業します。
 



ステップドリルの寿命?


 
ステップドリルはシャーシーの穴開けに大変重宝していましたが、あっさり駄目になりました。
見た目にはよく分からないのですが・・・いきなりでしたので、磨耗と言うより刃が欠けたのかもしれません。
 
これって1万円くらいしたんですよね~。買い替えしないといけないので、早速、ネットで探した処、アマゾンに安くて良さそうなのがあったので即ポチ。2千円台ですから、随分なお値段の差。そう言えば、コストコにもステップドリルのセットがかなりの安価であったはずですが、よく使う口径で耐久性がありそうな物となると限られますので、アマゾンの選択で正解かと。(^^
 
更めてネットを見てみると、このステップドリルは刃を研磨すれば切れ味が元に戻るらしいです。しかし、どうやって研磨するのかが問題です。高価な研磨工具が必要なら意味ないですし・・・。
 
調査の結果、グラインダーで刃裏をドリル芯に対して直角になる様に砥げば良いとのこと。但し、チタンコーティングがしてある物は、研磨するとコーティングが取れて耐久性がなくなるので研磨不可と言うお話。
手持ちはチタンコーティングの物なので、これは駄目です。買い替え正解で、ほっと致しました。(^^ゞ
 
《2010.8.14修正》
皆様、お騒がせ致しました。本記事は私のミスが原因でした。何と知らないうちにドリルが反転モードになっていたのでした。あぁ、何ということ!~お恥ずかしい限りです。
コメント頂きました「くまさん」、「vinさん」には真に申し訳ございません。また有難うございました。
 
ステップドリル、結局、新たに4千円出して2つも買ってしまいました。以前より大きい穴が開けられる物とステップ間隔が細かい物にしたことは・・・不幸中の幸いだったかと。
 
トンだ落ちでございました。どうかご容赦下さい。m(__)m

12万アクセスの御礼


 
この数週間、身辺が慌しくて、なかなかブログを更新出来ませんでした。
 
気が付けば、12万アクセスを超えています。
お陰様で、本当に有難うございます。m(__)m
 
皆様に支えられて、今日まで続けてこられました。
どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。
 
写真は、柏香亭(はっこうてい)と言う草津のお蕎麦屋さんです。記事にまるで関係ありません。(^^ゞ

PCオーディオ(その82)

外付HDDのリニア電源は未だ部品が一部集まりませんが、そろそろ作り始めようかと思っています。例によって、金田式のモータードライブアンプ用電源をモデファイした物です。
 
 
それまでに、ちょっと小物をご紹介致します。
Macのキーボード、10キー付の有線タイプです。ワイヤレスですとコードが邪魔にならず使い易いのですが、音質に影響するので敢えて有線タイプにしております。Macbookを手許で操作する為に購入した物です。
 
大変、素晴らしいデザインですね!無駄がなくシンプルでいて美しい。
ボードが薄く作られていますが、躯体がアルミでしっかりとしていて簡単に撓むことがありません。
キータッチは浅めですが、パンタグラフキーを好む私としてはとても使い易いです。
 
ただ眺めているだけで満足に浸れる機器・・・大量生産の工業製品に見せたスティーブ・ジョブスの粋と拘り。
 

 
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Kapell

Author:Kapell
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