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燃料

インフルエンザや風邪も流行っている今日この頃。
 
消毒も兼ねて燃料の補給を致しました。
 

 
なんだかんだ言って、呑みたいだけなんですが・・・。
 
この2本の焼酎は、くまさんのブログで紹介されていた物です。
 
早速、ポチしてしまいまいした。(^^ゞ SEEDさんも同じ2本を買われているのを発見。
 
昨夜、まず五番隊を賞味してみました。
 
まず、すっきりとしたいい香りが印象的です。そして軽快な飲み口。
 
どんどんいっちゃいそうです♪
 
侍士の門は今夜のお楽しみ!!
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PCオーディオ(その86)

PCオーディオのマスタークロックにFIDELIX PureRhythm1の導入です。今まではStanford Research Systemsの水晶発振器SC10を金田式レギュレーターで動かしていたのですが、クロックは精度よりも低ノイズ=低ジッターであることが重要なのですから、ここにPureRhythm1を起用します。
 
 
FIDELIXの中川氏に拠れば、Stanford Research Systemsの水晶発振器SC10はオーディオ用として使うには幾つか問題点があるとのことでしたので、実はずっと気になっていたのです。とは言え、現時点でも相当音とは良いと思うのですが、従来型オーディオでPureRhythmの音のあまりの素晴らしさを聴いてしまうと、もうこれはPCオーディオでもトライするより他ありません。(^^ゞ
 
PureRhythm1の30MHz以下用Lタイプを使用して、10MHzの水晶発振子に載せ替えます。
この水晶発振子は20ppm品で殊更精度が高いものではありません。
因みにmade in Chinaでした。
 

 
電源入力端子は、FETのQポイントを利用した超ローノイズ電源とRCフィルターが入っている高電圧入力側を使います。
 
整流はいつものA&R LabのSBDですが、その左の回路はバッテリー使用時の電圧チェッカーです。Panasonic EVOLTA単3を12本使ったバッテリードライブ=究極の低ノイズ電源も併設し、スイッチでAC電源との切替が出来る様にします。
 
その右の基板はAC電源使用時のLED点灯用です。何と金田式純正の日立V19Eブリッジ~PLITRONの2次側に2組ある出力の片方を贅沢にも使用します。これは恐らくV19E固有のノイズの影響と思われるのですが、直接クロックの電源に使うと音が悪くなってしまう為、態々独立させたものです。以前試して駄目だったので、ここでは専らLED点灯用として働いて貰います。
 

 
電源トランスはPLITRON、1次側115V入力で2次側12V出力のタイプですが、国内100Vでも2次側は11.97V程度で略12Vが出力されます。巻線の太さの関係で2次側の電圧があまり下がらない様です。2組ある1次側入力はシリーズ接続とし、2次側の整流・平滑後電圧を8.5Vほどにして使用します。平滑コンデンサーはいつもの金田式御用達品です。
 

 
基板は大体作ったので、後はシャーシーと配線です。シャーシーはタカチのアルミサッシケースOS70-12-23BXを使用します。割としっかりした作りで、側面の板が外れるのでとても工作し易いです。
 
PCオーディオがPureRhythmでどう変貌するか本当に楽しみです!!
 
 

アキュフェーズDP-75のクロック換装(その3)

アキュフェーズDP-75の16.9344MHzクロックはFIDELIX PureRhythm1に換装してありますが、ちょっと計画があってこれをPureRhythm2へ入替します。そもそも金田式レギュレーター+5VでPureRhythm1を動かしていたので、FETのQポイントを使用した内蔵電源は無駄に遊んでいた状態でした。これではPureRhythm1が勿体ないので、別のところで活躍して貰うことにします。
 

 

 
その別のところとは・・・水晶発振子を10MHzに載せ替えて使うのです。
 
もうお分かりかもしれまんが、PCオーディオのマスタークロックにする為です。今まではStanford Research Systemsの水晶発振器SC10を金田式レギュレーターで動かしていたのですが、クロックは精度よりも低ノイズ=低ジッターであることが重要なのですから、ここにPureRhythm1を起用します。
 
 
PureRhythm1が搭載しているFETのQポイントを使用した電源も活用して、極力低ノイズに仕上げたいと考えています♪ PLITRONのトロイダルトランスも手許にありますので、スタッフ総動員と致します。(^^
 
凄いことになりそうな予感!!

FIDELIX PureRhythm1&2


(写真はPureRhythm2)
 
我が家のデジタル音源再生に革命を齎したと言って過言ではない、この切手大のアイテム。
 
中川氏は、何よりノイズがジッターの原因になることを教えて下さいました。
 
音程の変化については個人差こそあれ、人間はそんなに敏感ではない・・・
 
しかし、ジッター(時間軸方向の揺らぎ)については極めて敏感なのです。
 
写真が手ブレしていれば、見てすぐに分かるのと同じだと思われます。
 
つまり、クロックで重要なのは精度よりも、如何にノイズを減らすかにある訳です。
 
 
・各楽器の持つ音色の描き分けが自然で美しい。
・瑞々しく立体的に音場が再現される。
・低音が実に深く響く。
・アナログを彷彿とするしなやかさ。
 
 
FIDELIXの低ノイズ&低インピーダンス三端子レギュレーターも素晴らしい効果があり、PureRhythmとのシナジー効果には目を見張るものがあります。
 
デジタルも電源には全力投球しなければなりません。
 
これからも拘り捲くりたいと思います。(^^!

反ったアナログレコードの矯正方法


 
反ったレコードを直すのに少々荒っぽいですが、効果のある方法があります。

ズボンプレッサーを使うのです。ある日ある時、閃きました~って程のものではないかも・・・。
 
埃が付着しない様にレコード用ビニール袋等に入れて、ズボンと同じ要領でスイッチを入れて放置するだけです。1回で 不足の場合、数回やれば大抵は平面になってくれます。大波小波になった外盤レコードも見事に直りました。ただよーく冷ましてから再生しないと、音溝がスタイラスの圧力で変形してしまいますので、くれぐれもご注意下さい。
 
知人はレコードを矯正する専用の高価な製品を買おうとしていたのですが、この方法を教えましたら買うのを即止めてしまいました。(^^

LUXMAN PD121U用ターンテーブル・シート


 
LUXMAN PD121Uのモーター(テクニクスSP-10とスピンドル径以外同一)を金田式ドライブアンプで駆動する計画ですが、果たしてうまくいくでしょうか・・・?(^^ゞ
 
いずれにしても、ターンテーブル・シートを特注しました。
穴織カーボンさんのドライカーボン。
 
直径:293mm・厚さ:5mm・中心穴径:7.2mm 
レーベル部分直径:115mm 同部分の逃げ加工深さ:0.5mm
ツヤなし
 
MHIさんの手になるテクニクスSL-1200MK3D/金田式モータードライブアンプ駆動版でも、このドライカーボンシートは素晴らしい音を聴かせてくれました。
 
見た目もシックで美しい!♪
 
 

アキュフェーズDP-75のクロック換装(その2)

アキュフェーズDP-75の水晶発振子には16.9344MHz以外にサンプリングレート・コンバーター用に12.2880MHzが積んであります。後者はサンプリング周波数48KHzの場合に使用する物ですが、DP-75はアナログ出力の方も48KHzにアップサンプリングしてからD/A変換しています。
 
アキュフェーズDP-75のクロック換装(その1) でアナログ出力もきちんとしておこうということで、ここもPureRhythm2に換装したところです。
 
ところが結果として、S/PDIF出力の音が妙に尖がってしまったのです。原因として考えられるのは、非安定化電源から2系統のクロックの安定化電源(金田式)に分岐・給電していることくらいです。となれば、早速、手を入れる他ありません。
 

 
上の写真右に写っているA&R LabのSBDとニチコンKZ(1,000μF×5本)に、プライトロンのトロイダルトランスの2次側で遊んでいた出力を繋ぎました。このプライトロンの2次側には、大凡10Vの出力が2回路あります。これで12.2880MHzクロックの電源を独立させられました。
 
更にデジタル系電源の三端子レギュレーターμPC2405をFIDELIXの「オーディオに最適な三端子レギュレーター」に換装します。低ノイズ・低インピーダンスの優れ物です。
 
 

 
さて完成です。
 
2系統のクロック電源の分離で尖がった音が解消、自然な響きが戻ってきました。更にFIDELIXの三端子レギュレーターによって、バックグラウンドに吸い込まれるような静けさが得られました。無音を深く印象付けられます。
 
これは凄い!!
 
FIDELIXの三端子レギュレーターは送料込で3,000円ですから、あちこちで気兼ねなく使えます。ノイズが減るばかりでなく、微細な表現力もアップしていることが分かります。一つ注意点は、内蔵ヒューズが1Aのファストブローなので、使う回路によってはすぐに切れてしまうことです。これはスローブローの物にヒューズを交換すれば大丈夫です。
 
以上、改造はくれぐれも自己責任でお願い致します。m(__)m

謹賀新年

謹賀新年
 
旧年中はいろいろとお世話になりました。
 
今年が皆様にとって一層素晴らしい一年となります様、心よりお祈り申し上げます。
 

 
なだ万《正月匠懐石》コースからお造り「産地直送 本日の鮮魚盛り合わせ あしらい一式」です。
食べ過ぎ・飲み過ぎでお腹の周りが気なる今日この頃・・・。(^_^;)
 

アキュフェーズDP-75のクロック換装(その1)

アキュフェーズDP-75の水晶発振子には16.9344MHz以外にサンプリングレート・コンバーター用に12.2880MHzが積んであります。前者は拙ブログの記事「アキュフェーズDP-75→Wadia Digilink40→Wadia DMX-32(その1~その3)」で換装しました。後者はサンプリング周波数48KHzの場合に使用する物ですが、DP-75はアナログ出力の方も48KHzにアップサンプリングしてからD/A変換しています。
 
この際、アナログ出力もきちんとしておこうということで、ここもPureRhythm2に換装することにしました。
PureRhythm2も+5V金田式レギュレーターも何故か手許にあるので~と言うか、相性問題?でエソテリックP-10で使えなかった物を起用しただけです。(^^ゞ
 
因みにPureRhythm2に載せた水晶発振子は、40ppm精度の選別品としてあります。
 

 
下はPureRhythm1と2が並んだ図。熱収縮チューブで覆った上、電波吸収テープを貼り付けてあります。夫々に金田式レギュレーターを使用し、Plitronのトロイダルトランス(基板裏に設置)から本体とは別に電源を供給しています。整流はA&R LabのSBD、平滑コンデンサーは金田式御用達のニチケミ。
 

 
ここまでやるかという感じですが、やってしまいました。(^_^;)
 
デフォルトの+5V系電源に三端子レギュレーターμPC2405が使われていますので、これも近々FIDELIXのオーディオ用低ノイズ・低インピーダンス三端子レギュレーターに交換の予定です。
 
 
デジタルも電源には気を遣わなければなりません。ノイズはジッターの原因になりますので、徹底的に排除すべきです。
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