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Kenny Barron "LIVE AT FAT TUESDAYS"


 
"LIVE AT FAT TUESDAYS"
 
Kenny Barron : Piano
Cecil McBee : Bass
Vicctot Lewis : Drums
John Stubblefield :Tenor Saxophone
Eddie Henderson : Trumpet
 
 
1.  There is no greater love
2.  Misterioso
3.  Lunacy
4.  Sand Dune
5.  518
6.  Something For Ramone
7.  Dreams
 
enja records 24bitDRMフリー
ワード・レコーズ 24bit/96kHz
 
 
 
ケニー・バロン他の白熱の演奏が聴けるライブアルバム。
FLACでダウンロードしました。
 
高品質録音と言うだけあって、実に生々しい音に驚きます。
システムチェック・・・シンバルの音の再現性がポイントかと。
 
演奏、録音共にイケてます!(^^
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デジタル針圧計


 
こちらは0.01g精度で針圧を量れるデジタル針圧計。
同種の物をまともに買うと1万円くらいしますが、オークションであれば同等の新品が3分の1強の値段で入手出来ます。精度が0.1gの物は他の用途からの転用で売られていますが、オーディオ用には0.01g精度でないと具合が悪いです。made in chinaですが、1万円の物も同様だそうです。
 
今までシュアーの天秤型針圧計を使ってきましたが、やはりデジタルは素早く直読出来ますので便利です。
 
校正用の分銅5g(写真右)はセットになっていませんので、別途購入しました。分銅は結構高価で、安い物を探し廻ってここでゲットしました。
 
夏休み中にラックスPD121Uの金田式TTアンプ駆動をしようと準備していたのですが、結局、PCオーディオ他のパソコン弄りをしていた為、手付かずに終わってしまいました。今後、時間を見つけてちょこちょこ作業をしていきたいと思っています。我が家のアナログシステム再構築プロジェクト!?が進行中でして、トーンアームも個性的な物を米国のショップ等に発注しています。円高~輸入サイドでは本当に有難いですね。(^^

MacDrive8


 
こんなものがあるとは知りませんでした!
Bootcamp環境でWindows側からMacOS側のファイルにアクセス出来るソフト。
 

Mac形式でフォーマットされたHDDにアクセスして、リッピングした音楽ファイルを再生出来るのです。
 
Hassle-free, seamless access to Mac files—it’s easy with MacDrive installed. With MacDrive, you can access virtually any Mac-formatted disk and drive from your Windows PC.
 
MacDrive supports all Mac partition and volume types, including GPT, APM and MBR partitions, and all HFS volumes. It works with every type of hard drive and all your favorite software.
 
ファイル・アクセスのみならず、フォーマット、パーティション、分析、修復も出来、MacフォーマットでCD・DVDも焼ける優れもの。
 
円高なので迷わず英語版をゲット。
US$49.99ですから、4千円でお釣りが来ます。
 
お試し版がありますので、事前に自分の環境で動作に問題がないかチェック出来るのも助かります。
数日使ってみて、動作も軽く問題ないので購入と相成りました。
 
しかし、探せばあるものですね~。(^^

SSD


 
HDD→SSD換装はスピードや音質上のメリットが大きいことが分かりましたが、未だOS側の対応が十全ではないので問題点もあります。以下は私のオーディオ専用PCの場合(WindowsXP SP3~Mac OSX Bootcamp)ですが、他のOSでも設定方法等が異なるにせよ基本的には同様と思われます。
 
SSDは、読み出しは速いが書き込みは環境によってHDDより遅くなる場合があるそうで・・・気になる事象ですね。それを防止するツールが「defraggler」です。
 
 
SSDにデフラグは禁忌事項と思われるかもしれませんが、このソフトで空き領域のデフラグを掛けてみた処、明らかに効果がありました。このことは既に先輩方のご報告がありまして、私も身をもって体験致しました。
 
現状SSDはHDDの代用という位置付けの為、環境がSSDに最適なものとはなっていません。そこでPCをカスタマイズする必要があります。このソフト「窓使いの友」が便利です。
 
 
パフォーマンス1タブのプリフェッチ機能を「0」の無効にする。
パフォーマンス2タブのフォルダのアクセス日時の更新を無効にする。
パフォーマンス2タブの8+3文字のファイル名作成を無効にする。
サービス1のIndexing Serviceの設定を無効にする。
 
といったことを致します。SSDは読み出しが速いので、HDDで使う先読みや高速アクセスの為のIndex付けとかの機能はリソースの無駄遣いになってしまいます。SSDを出来るだけ合理的に使い、且つ寿命を延ばすのが吉ですね。これでSSDの快速を存分に生かし、いい音を満喫していくことが出来ます。
 
まだ他にも良いカスタマイズ方法があるかもしれませんので、ご存知の方、宜しければ教示下さい。m(__)m
 

Macbook(オーディオ用PC)のHDD換装

MacBookのHDD換装~Mac OS XとBoot Camp パーティションの移行
 

 

 

 

 
HDD換装方法はネットでいくつか見られますが、記事が古いこともあって現状とは異なる部分が散見されました。一応、私なりにここで換装方法を纏めて備忘録にしておこうと思います。皆さんのお役に立てれば幸いです。
 
旧HDD80GB→SSD120GBへの換装をします。
このSSDはIntel製ですが、アマゾンで17,950円ですので結構こなれた価格かと思います。
 
1.≪Mac OSのパーティションを移行≫

(1).換装対象のSSD(以下SSDとし、従来のHDDは旧HDDとする)を
   外付HDDケースに入れてMac本体にUSB接続。
(2).Disk Utilityを起動しSSDをフォーマット。
  この際、「パーティション」タグにある「オプション」にて、GUIDパーティション
  テーブルを指定。
  ボリュームの名前は、旧HDDとは違うものにしておいた方が無難です。
  (後で名前の変更も可能です。)
(3).文字化けしているフォルダやファイルがあれば、ここで修正等をしておきます。
  これを怠るとDisk Utilityの「復元」機能を用いてデータ移送を行う際、
  エラーの原因となります。iTunesのフォルダ等の辺りが要注意。
(4). SSDのフォーマットが終わったら、「復元」タブを選択。
   ソースに現HDD中のMacOSのパーティション、復元先をSSDのMacOS
   パーティションとします。
(5).暫くデータ移送タイム。私の場合、20GBのデータで1時間くらいでした。
  ハード条件~CPU: Intel core2Duo 2.0GHz、メモリ: 2GB
 
2.≪Boot Campパーティションの移行≫

(6).Boot Campパーティションのバックアップを行います。
  WinClone(私の場合ver.2.2)というアプリをダウンロードして、Macにインストール。
   NTFSProgs.2.0.0.PrecompiledBinaries.dmgのインストールも求められます。
(7).WinCloneを起動して「Image」タグで「Source」にBoot Campのパーティションを
  選択し、「Image...」ボタンを押します。ファイル名とバックアップ先を訊いて来るので、
  ファイル名を「WindowsXP_Backup」等とし、バックアップ先を復元先のMacOS
  パーティションに指定します。
(8).暫くデータバックアップタイム。15GBのBoot Campパーティションの場合、30分
   程度掛りました。
(9).1、2共に終わったら再起動します。黒い画面になったら、optionキーをずっと
   押したままにしておきます。
 
3.≪Mac OSパーティションの移行チェックとBoot Campパーティションの移行≫

(10).起動するOSの選択画面が出るので、USB接続されたSSDからMac OSが
    起動可能かどうかチェックします。起動出来なかった場合は、(1)から再トライ
  となります。
(11).起動可能だったら、一旦システムを終了します。SSDを外付ケースから外して
  Mac本体の旧HDDと入れ替えます。この時、精密ドライバとT8のトルクス
  ドライバが必要です。そして電源ON。Boot Campアシスタントを開き、SSDに
  任意の容量で新たなBoot Campパーティションを作成します。
(12).新Boot Campパーティションが出来たら、そのフォーマットが旧HDDの
  Boot Campパーティションと同じかどうか確認します。私の場合、旧HDDの
  Boot CampパーティションがNTFSで、何故か復元先のSSDの新Boot Camp
  パーティションがFAT32になってしまっていたので、SSDの方をNTFSに
  フォーマットし直しました。
  WinCloneを再度起動し、「Restore」タブを選択。「Restore Image」欄には、
  先程バックアップしたImageファイル「WindowsXP_Backup」を、
  Destinationには新しく作成したBootCampパーティションを選択。
  Restoreを押して暫く復元タイム。私の場合、15GB程度のファイルでしたが、
  1時間くらい掛りました。
 
4.≪Boot Campパーティションから起動チェック≫

(13). Mac OSを再起動。この際、黒い画面になった段階で、Optionキーを
   押したままにして、OS選択画面を出せるようにしておきます。
   OS選択画面でBoot Campパーティションを選択し、起動可能かチェック。
   最初に立ち上がる過程でチェックディスクが動作し、再起動後もまたチェック
   ディスクが動作することがありますが、それ以降は普通にWindowsが起動
     する様になります。
 
以上にて、めでたしめでたしかと。
 
私の場合、(12)のWincloneの「Restore」で ”Errors found. Check log for details.”というエラーが出て先に進まなくなり、その解決に大変長時間を要しました。
 
ERROR: Filesystem check failed! Windows wasn't shutdown properly or inconsistent
filesystem. Please run chkdsk /f on Windows then reboot it TWICE.
return value of  "/Library/NTFSProgs/ntfsclone" --rescue -f -f -f -O "/dev/disk0s3"  /dev/disk2 1>&2 is 256
 
"/Library/NTFSProgs/ntfsclone" --rescue -f -f -f -O "/dev/disk0s3"  /dev/disk2 1>&2 did not complete successfully
 
そのlogを見ると、Windows側でチェックディスクをしてエラーがないかどうか確認せよというメッセージがあったので、その通りチェックディスクを行なったのですがどうもうまくいきません。
またそのlogの別の処にはclusterのcountが一致していない云々ともあったので、もしやと思って旧HDDのBoot Campパーティションと復元先のSSDの新Boot Campパーティションのフォーマット形式を確認した処、何と前者がNTFSで後者がFAT32になっていたのです。これでは駄目なはずです。私は、早速手許のWindowsマシンに外付ケースに入れたSSDを(USB)接続してNTFSにフォーマットし直し、何とか事なきを得ました。
 
夜も寝ないで昼寝して、MacBookのHDD換装~Mac OS XとBoot Camp パーティションの移行に漕ぎ着けました。(^^ゞ
 
流石SSD、アプリの立ち上がりが素早いです。
 
そして、肝心のその音です。
 
先日ダウンロードしたハイレゾ録音バッハのフルートソナタを聴いてみます。
 
嗚呼~はるけき響き!
何とも透明な・・・部屋の空気が入れ替わった様な瑞々しい音が響き渡ります。
この自然でフレッシュなキャラクターは、本当に印象的です♪

J.S.BACH: THE SIX FLUTE SONATAS



HDtracksで偶々見つけた録音ですが、録音の良さは勿論、演奏も瑞々しくてとても良いと思います。
ファイル形式は、flacとaiffが選べます。
 
The complete Bach flute sonatas (BWV 1030-1035), performed by some of Los Angeles finest musicians.
 
このアルバムがUS$11.98ですから、1,000円くらいで買えてしまいます。ダウンロードは、実に有難いですね♪
 
アナログ系オーディオメーカーのVPIがスポンサーになっています。

燃料

誉国光(ホマレコクコー)
 
特別純米
 
すっきりとしていながら、旨みがあって・・・こういう味が好きですね。
 
草津に行くと必ず行く酒店で見つけました。
 

 

 
モンドセレクション2009年・10年・11年と3年連続金賞受賞とのこと。
 
旨いはずです。(^^ゞ
 
女子サッカーの穂希(ホマレ)さんではないですが、譽高き美酒です。

SSDお試し

Macbook Airを購入して、その動作の機敏なことに感激致しました。
SSDの威力は凄い!
 
そこで、ちょっと古いノートPCにSSDを入れて遊んでみました♪
 
中古品の東芝 dynabook Satellite J62 (SATA対応~一般的にPC2007~2008年くらいからSATA対応になっている模様)をゲットして、Crucial m4 SSD  64GB CT064M4SSD2 2.5インチ SATA3.0対応高速SSDをインストールしてみました。SSDの価格もこなれてきまして、こちらは送料無料で9,176円でした。
 


          左が内蔵HDDで、右がSSDです。
 

 
                   このノートPCは、正面中央下側にHDDのスロットがあります。
          ネジ1本を外せば蓋が取り外せて、HDD→SSDの換装が出来ます。
 

 
          リカバリディスクでOS等の復元をします。
 

 
          ネットサーフィン中に安価な代替バッテリー(送料込3,830円)を発見したので、
                   ついでにバッテリーも交換しておきました。右がデフォルト品、左が代替品です。
 

 
          はい、出来上がり。
 
BIOSでAHCIモードに変更しようと項目を探しましたが見当たりません。弄れない仕様みたいです。これだと本来のスピードが出ないはずですが、それでも驚きの速さです。立ち上がりの黒い画面でDHCPがグリグリやっている時間が20秒くらいあって少々もどかしいですが、その後は今までにない速さです!
 
インターネット・ブラウザの反応も、我が家でMacbook Airに並ぶ最速のキビキビ動作です。
SSDの効果は、本当に大きいですね♪
 
メインPCのHDDも、SSDに換装したくなってきましたが・・・300GBですと4万円くらいしますので、まだ待った方が良いかも。(^^ゞ
プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

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