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"LIST" Lise De La Salle


 
1. ダンテを読んでソナタ風幻想曲
2. ラクリモサ(モーツァルト/リスト)
3. バラード 第2番 ロ短調
4. 愛の歌(献呈)(シューマン/リスト)
5. マゼッパ(超絶技巧練習曲より 第4番)
6. 灰色の雲
7. セレナード(シューベルト/リスト)
8. 葬送(詩的で宗教的な夕べより 第7曲)
9. イゾルデの愛の死(ワーグナー/リスト)
 
リーズ・ドゥ・ラ・サール(ピアノ)
 
CD・ステレオ・録音:2011年1月、ザンデザール・ブレーメン(ブレーメン放送スタジオ)
 
Naive V5267
 
 
透徹した緊張感
鋭敏な感性とダイナミックな表現力
 
聴き手を惹き付ける魔力がこの演奏にはあります。
時にまるでホロヴィッツ張りの決めの鋭い響きが出てきたり、ピアニシモにも尋常ならざる緊張感が持続するのです。
 
この音楽性は、果たして努力で得られるものでしょうか。
 
河村尚子、イリーナ・メジューエワ、そしてこのリーズ・ドゥ・ラ・サール。
女流ピアニスト、正に百花繚乱ですね♪(^^
 
選曲も、なかなかのセンスを感じます。
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金田式バッテリードライブ電流伝送プリアンプNo.215


 

 
金田式バッテリードライブ電流伝送プリは、特に話題になった画期的な逸品。
こちらはテクニカルサンヨーさんにお作り頂いた完成品です。
プロは手馴れたものですね~。
シェルのFETのところは、自分で工作する必要があります。
 
私メと言えば、金田式TTアンプを鋭意製作中ですが・・・遅々として進まず???
頑張りますよ!(^^ゞ

ロックフォール ”パピヨン”


 

 
ブルーチーズの代表格
ロックフォール”パピヨン”
まきまきさん、ワインのお供に如何でしょう?
 

 

 

 
白トリュフ塩~ゲランドの塩にアルバで採れる白トリュフを加えたもの。
肉や魚のソテーに香り高い風味を与えます。
サラダにも合うそうです。
 
バニラアイスクリームに少々掛けてみたら・・・(^^

LUXMAN PD121U & AUDIOMODS STANDARD TONEARM


 
LUXMAN PD121Uは金田式TTアンプでドライブするのですが、まだ製作途上にあります。(^^ゞ
AUDIOMODS STANDARD TONEARMをちょっと載せてみました。
 
なかなかデザイン的にもマッチしていて、これは非常に良い雰囲気です♪
 

 
このアームはガレージメーカーの手になる物で、丹精籠めて作った感があります。
この職人芸には、痺れますね~。
アーム根本のベース部分は、vcyoyoさんに特注した物です。
 
 
日本製ターンテーブルと米国製アームのコラボ
 
早く音を聴いてみたいものです♪

NP220のノイズ~プレート抵抗交換(その1)


 
中高域ホーン用パワーアンプ・NP220の左チャンネルからノイズが断続的に出る様になり、「もうどうにも止まらない」(^^ゞので、vinさんにお訊きして対策を講じました。
 
プレート抵抗がまずは怪しいとのことなので、PRPをパツコネから取り寄せて交換実施。
 

 
この中央の太い4本(乃至2本)が怪しい・・・
 

 
ので、この様に交換実施。ピッタリの抵抗値がなかったので、2本シリーズにして略目的の抵抗値を得ました。
モノ仕様(BTL接続)×2なので、ステレオ2台分で8箇所16本の交換が必要でした。
 

 
これがノイズの元凶です。ごく初期からノイズを出す場合とかなり年数が経ってから出す場合と、様々なケースがある模様です。実に厄介な現象ですね~。
 
今、慣らし運転中ですが、全くノイズは出ていません。プレート抵抗の悪さだったのですね。
 
vinさん、重ね重ね御礼申し上げます。
 
m(__)m

Jielde Signal Desk Lamp Burgundy(その2)


 
10月4日にフランスのショップから発送の通知が来て、何と7日に我が家に到着しました。
通関もあるのだから、実質2日間というスピードは凄いです。世界は狭い。
ショップのサイトには、在庫切れで入荷まで5週間掛かるとの表示がありましたが、数日で入荷した模様です。
 

 

 
電球は別売なので、LED電球を手配しました。ここで困ったのは、ソケットのサイズがE14口金という日本ではマイナーなものだったことです。シャンデリア球にはそのE14口金があるのですが、LED電球にはデスクランプでは明るさの不足するごく特殊な物しかありません。
 
E17口金ならLED電球がありますが、アダプターが長過ぎて、このJieldeには入りません。
 
う~ん、困った・・・。
 
電網検索を繰り返して、E12口金ならば40W相当の明るさのLED電球があることが分かりました。
 
更にE14→E12アダプタもゲット。
   
それから、Jieldeのこのランプを素早く送ってくれたショップのURLも載せておきます。
代金決済は、ユーロと米ドルが選べます。より円高でお得な方がいいですね。
因みに私はユーロでした。(米ドルが使えることは後で知って・・・しまった~と思ったのですが、ユーロも急速な円高で円換算価格は似たようなものでした。)
 

 
やはり、この「Jielde」・・・シールではなく、金属プレートがいいですね。一時はシールになっていたそうですが、この個体は金属プレートでした。ラッキーだったのか、仕様変更でこうなったのかは分かりません。
 

 
電源スイッチもプラスティックではなくて、断然金属がいいです。何より質感が重要かと。中にはプラスティック製の電源スイッチの物があるそうです。
 

 
あと、電源プラグがフランスの規格品なので、アダプターをここでゲットしました。
少々、緩かったですが、使えるからまぁ良しとしましょう。中国製?香港製?
 
 
 
優美にして清楚な、その佇まい・・・
 
Jieldeのデスクランプ
 
 
 
[2013.2.7追補]
現在、上記ショップでは、LED電球の取扱いを中止しています。
E14口金で、そのまま使えるLED電球を見つけましたのでURLを載せておきます。

Premium Music Player


Premium Music Player
fidelia

Fidelia is a high-definition audio player for sophisticated music lovers.

Macの音楽プレーヤーでは、afplayの音質の良さに驚かされましたがこのFideliaも凄いです。
Advanced iZotope 64-bit SRC™ and MBIT+™ Dither Output Optionsが効いている模様。

クリアで緻密、情報量が非常に多く滑らかで表現力が豊かです。空間の再現性も見事で、美しいホールトーンに魅了されます。このソフトにはこんな音が入っていたんだと発見を新たにすること頻り。

basic Fidelia US$19.99とAdvanced Fidelia US$49.99を共に購入してインストール。
アップルストアでbasicは買えますが、Advacedは買えません。
Audiofile Engineeringのサイトで両方買うのが吉。合わせてUS$70弱ですが、円高ですし、この音質なら実に安いものです。

これはお薦め◎です!

Jielde Signal Desk Lamp Burgundy(その1)


 
長年いつかはと思っていたジェルデのデスクランプ。
写真はクローム色で色違いですが、バーガンディ色の物をフランスのショップに注文しました。
この円高メリットを享受しない手はないでしょう。(^^
 
ジェルデの薀蓄を引用しますと・・・
 
Jielde : ジェルデ
1950年フランスのエンジニア、Jean-Louis Demecqは、当時の作業用回転ランプの配線がポジショニングの妨げになり、断線しやすいことに着眼し、配線のないジョイントを持つランプを開発。
それまでの回転ランプは、ヘッドの角度や向きを変えるためにジョイントを回転させることにより、ジョイント内部の配線が回転を続けるうちに頻繁に切れていた。
そこで、ジョイント部の配線の代わりに金属製のリングをかませ、この2つのリングが互いに噛み合い電気を通す仕組みを作ることでこの問題を解決したのであった。
Jean-Louis Demecqは自分の頭文字を取って「Jielde(ジェルデ)」を設立し、新しい構造のジョイントを持つランプを発表。以来ジェルデ社の製品は世界中の工場やオフィスで愛用されるようになり、作業用ランプの世界的スタンダードとなる。
1980年代にはデザイナーやスタイリスト達が一般の家庭での使用を提案するようになり、Ponpidou Centerでの展覧会に出品されたり、Paris Museum of Decorative Artsの参考コレクションに選ばれたりなど。機能と美しさを兼ね備えたデザインに対する評価は定着するようになる。
とのことです。
 
在庫切れで5週間程掛かる模様です。じっくりと楽しみにして到着を待とうと思います♪
 
 

VPI JMW-9 Signature Tonearm


 
          VPI JMW-9 Signature Tonearmが米国から送られてきました。
          ユニピポット方式のスタティックバランス型です。
          リード線部分も勘案すると高さが結構あるので、このままだと・・・
          LUXMAN PD121Uにはちょっと無理かな。(^^ゞ
          一工夫してみましょう。
 
          眺めているだけでも幸せな気分~♪
 

 
          内部配線には、NORDOSTのケーブルが使われています。
 

          出力はLEMOコネクタを介して、RCAピンから出てきます。
          左上のヤジロベエは、インサイドフォースキャンセラーです。
          アーム側に装着したリングの糸を溝に引っ掛けます。
 
金田式ターンテーブル制御アンプの方を仕上げていかないといけません。今日は±15V電源を作ろうかと思っています。チビチビと行かせて頂きます。マイク・エリオットの推奨パーツも、例によって盛り込みます。
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