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良いお年をお迎え下さい!


 
年末は「黒龍」大吟醸で景気良くいきましょう!
 
今年一年、皆様には拙ブログにお付き合い下さいまして、真に有難うございました。
 
どうか良いお年をお迎え下さい。
 
来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。
 
m(__)m
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今更?電球型蛍光灯


 
低消費電力・長寿命なので、LED電球を順次導入中ですが、電球色の風合いをうまく出し、且つ光が拡散するタイプの物があまりない様に思われます。E17口金ですと尚更です。
 
ネットでこんな電球型蛍光灯を見つけました。口金だけE17にした御座なりな製品ではなく、本体のサイズも小さく作ってあります。これならスペースの狭いところでも設置が可能です。電球色の風合いは、まだ電球型蛍光灯の方がLED電球より良く出ているのではないでしょうか。価格がLED電球の4分の1程度というのも宜しいかと。
 
いずれLED電球に取って代わられることになるでしょうから中継ぎとは言え、なかなか気の利いた製品だと思います。(^^

Mr.Sの第9


Stanislaw Skrowaczewski
 

 
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」ニ短調作品125
 
スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮
NHK交響楽団
 
2011年12月26日(月)19:00開演 NHKホール
 
 
年末と言えば第9ということで、日本人のセレモニー感覚ですが行って参りました。
今年は、Mr.S~スクロヴァチェフスキ指揮・N響にしました。
 
スクロヴァチェフスキのベートーヴェンは、数年前に第5「運命」をテレビで視聴して、何だか特徴のない気合の入らない演奏だな~との印象を勝手に持っておりました。ブルックナーだと素晴らしいのに、ベートーヴェンでは勝手が違うということなのか・・・?
 
さて今回の第9ですが、声を大にして「これは名演!!!」と言いたいです。
 
第1楽章は、早目のテンポで彫りが浅く、オケも興が乗っていない感じです。第2楽章も、同様に早目のテンポで今イチでしたので、このまま行くと行方不明で終わるかなと危惧の念を禁じ得ませんでした。
 
ところがどっこい、第3楽章になっていきなりテンポを落とし、深々とした響きが出てきたではないですか! 思わず惹き込まれる清澄なる響の妙~天を仰ぐかの如し。第4楽章も終始落ち着いた運びで、自然でいて格調の高い音楽が奏でられます。響きは常に厚く、オケも合唱も目一杯の感情移入でスクロヴァチェフスキの指揮に応えます。どこにも力瘤を入れた跡がないのですが、この音楽の充実振りは瞠目に値します。
 
その後、同行した友人と渋谷で一杯やって、いいコンサートの後でいい気分になって午前様にて帰宅です。(^^ゞ

メジューエワのリスト


 

 
CD1
リスト:
・愛の夢 第3
・メフィスト・ワルツ第1番(『村の居酒屋での踊り』)
・コンソレーション第1番~第3
・ラ・カンパネッラ
・ピアノ小品 変イ長調 S.192-2
・夢の中で(ノクターン) S.207
・ピアノ小品 嬰ヘ長調 S.192-4
・エステ荘の噴水(『巡礼の年』第3年より)
・カンツォーネとタランテラ(『巡礼の年』第2年補遺『ヴェネツィアとナポリ』より)

CD2
・ピアノ・ソナタ ロ短調
・子守歌 S.198
・瞑想 S.204
・忘れられたロマンス S.527
・トッカータ S.197a
・悲しみのゴンドラ第2番 S.200-2
・ピアノ小品 嬰ヘ長調 S.192-3
P.N.夫人の回転木馬 S.214a
・暗い雲 S.199

イリーナ・メジューエワ(ピアノ)
 
録音時期:20114月、6月、9
録音場所:富山県魚津市、新川文化ホール
録音方式:DSD録音(「愛の夢」、「カンツォーネとタランテラ」のみ24-Bit 96kHz PCM)セッション
 
若林工房 WAKA4159
 
メジューエワ の演奏は、リストであれショパンであれベートーヴェンであれ、正面突破です。
持てる技術と音楽性を作品に献身的に捧げています。誤魔化しのない誠実な音楽は、聴く者の心に深く響きます。
 
ロ短調ソナタは、先頃、ブニアティシビリの演奏に感心しましたが、このメジューエワの演奏も全く違ったアプローチで見事に聴かせるものです。よくぞここまでと、メジューエワの優れた人格までをも感得させずにはおきません。天が二物も三物も与えてしまった方なのです。
 
同曲は、旧くはホロヴィッツの名演が2種(1932年・1977年)存在します。鋭い閃きに溢れ妖気が立ち込める様な若い頃の演奏、壮絶な緊迫感の中に高貴なまでの音楽美を響かせた70代の演奏、いずれも素晴らしく私の愛聴盤ですが、このメジューエワの演奏も、私の大のお気に入りの一つになりました♪

ボジョレー・ヌーヴォー(その3)


フィリップ・パカレ
 
メディアムボディで癖がなく、飲み易いワインです。
気が付くと1本なくなってました。(^^ゞ
 
来年、リピートしたいボジョレー・ヌーヴォーがだんだん決まってきました♪

ボジョレー・ヌーヴォー(その2)


 
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011 シャルルニノ / ローランス・ダネル
 
2010年最高金賞受賞、女性の醸造家が造ったワインだそうです。
栓を開けてグラスに注ぐと、まずその華やかなカシスの様な香りが印象的です。
味は癖がなく当たりが柔らかくて、女性の醸造家ならではの優しさを感じます。
シンプルで綺麗なラベルも趣味が良いですね。
 
あっと言う間に1本空けてしまったので、もう1本といきたいところですが、他にもワインを6本ほど仕入れたので止めておきましょう。(^^ゞ

NP220のカソード抵抗交換


 
前回、プレート抵抗交換の際についでにカソード抵抗もMillsに交換したのですが、超低域の自然な伸びがやや不足するのと分解能がもう少々どうにかならないかという不満が出てきました。エージングで解消するかと期待しつつ試聴してきましたが、やはり無理の様です。抵抗の質というより、バランスの問題かもしれません。
 
さて、そうなればカソード抵抗を元のPRPに戻すことになります。このアンプ、結構重いので腰に気を遣いながらラックから下ろします。2台分の作業を終えて、ホッと一息。
 
早速、試聴ですが、どうやら狙い通りの方向に行きそうな気配です。このまま暫くエージングして、仕上がりを待つことにします♪(^^

ボジョレー・ヌーヴォー(その1)


 
ピエール・ルイ・フュイッセ
 
安価ですが、バランスが良くて飲み易いボジョレー・ヌーヴォーです。
ライトボディの中に、僅かにピリッとしたアクセントがあって実に美味しい!
私のお気に入りになりました♪
 
 
ところで・・・
 
Beaujolaisの日本語表記ですが、ボージョレという表記もありますが、昔々聞いたフランス人の発音はボジョレーでした。商標の関係で仕方なくボージョレとなっているらしいですが、何だか変ですね~。
 

カマンベール


 

 
カマンベール パストリゼ
殺菌乳を使ったカマンベール。
塩分が意外な程に少なく、大変口当たりが良くてクリーミィです。
このままメープルシロップを掛けて、お菓子感覚で食べられそうなくらい実に上品なお味。
家族全員のお気に入りです!(^^
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