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SONY:SCD-XE800(MOD) & FIDELIX:CAPRICE/DSD(その1)


 

 

 
SONY:SCD-XE800(MOD) & FIDELIX:CAPRICE/DSD
 
フィデリックスの中川氏の手になるSACD再生システム。
 
中川氏がソニーのSACDプレーヤーを改造して、フィデリックスのカプリース・DSD専用モデルと組み合わせたものです。
 
元ソニー技術者の中川氏が、ソニーの製品を改造するとは何か象徴的ですね。
 
拙宅にはまともなSACDプレーヤーがなかったのですが、これで晴れてDSDの世界を満喫出来ます。PCオーディオでDSD再生をされている方もいらっしゃる様ですが、こちらのシステムとどちらの音質が良いか興味津々です。ノイズ的(ジッター的)にはソニー800番とカプリースDSDが有利でしょうし、中川氏もスイッチング電源を使ったPCでの再生はノイズの影響を受けてしまうので音質は劣ると仰っています。ただ電源のリニア化・SSD換装等々のノイズ対策を施したPCであれば、事情は異なってくると思われます。
 
カプリースの現物を見て、往年のソニー製品にあった技術の凝縮感を髣髴とさせるものを感じました。よくぞここまでという感動!・・・今のソニーは飽くなき技術集団と言うより、大企業病でサラリーマン化してしまったイメージが・・・。
 
拙宅のSACD再生システムはこの800番とカプリースDSDで決め、CDリッピングとハイレゾはPCオーディオで再生することにしましょう。800番とカプリースDSDは、まだエージング不足なので、音質については後述とします。現時点でも、相当な分解能と瑞々しさを持っていることが窺えます。克明にしてダイナミック、潤いのあるストレスフリーな空間、コンサートホールにワープすることを大いに期待しております。(^^♪
 
一番下の写真ですが、因みにカプリースの出力ケーブルはBELDEN 88770、キャノンプラグはノイトリックです。
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Pioneer DV-610AV-K


Pioneer DV-610AV-K
DVDオーディオ・SACD対応 プレミアムDVDプレーヤー 【海外仕様】
 
クロックを換装して使っていたソニーのCDプレーヤーのピックアップが壊れてしまったので、修理しようかと思いきや、ピックアップの部品価格が4万円と聞いて唖然。こうなったら買い替えが吉とばかりに、サブシステム用に安価で質の良いプレーヤーがないかと探しました。
 
探せばあるものですね~。しかも、これは激安です。DVDは見れるわ、SACD対応だわ、CDも勿論聴けて、12千円余りの価格。ネットでの評判はなかなか良いので、大外れはないだろうと踏んで購入してみました。
 
海外仕様とは言え、国内で問題なく使用出来ます。さて音ですが・・・こうした機器は、買ったばかりはろくな音がしないものですので、10日ほど鳴らし込んでみての感想です。う~ん、これは大変素性の良いプレーヤーだと思います。音楽の表情・ニュアンスをなかなか聴かせますし、音場が立体的に広がります。低音の深みや自然な風合いとなると流石に厳しいですが、電源やクロックを改造・グレードアップすれば、この辺りは十分改善が可能でしょう。
 
(因みに拙宅は、単相200Vをプライトロン医療用アイソレーショントランスで100Vに変圧しております。)
 
このプレーヤーは、SACDのDSD信号をHDMIで出力可能ですが、正規のHDMIなので認証しないと信号を出さない仕様とのこと。
 
考えてみると・・・拙宅にはまともなSACDプレーヤーがないので、FIDELIXの中川氏にソニー800番の改造をお願いして、DSD専用CAPRICEも注文してしまいました。
 
このDV-610AVの旧モデルの基板が、ゴールドムントの140万円のユニバーサルプレイヤーに使われていたのは有名なお話です。確かにこの音なら使いたくなるはずです。ゴールドムントの中身は、電源がトロイダル・トランスになっていますので、やはり、電源を強化したのですね。
 
 
お安いので、もう1台買って改造し捲くりますか~!(^^

VISHAY Z201"Naked"


 
VISHAY Z201"Naked" (TX2575)
 
現時点でこれを超えるスペックの抵抗はないでしょう。
過日、大いに期待して金田式リニア電源に使用して惨敗しましたが、金田式と相性が悪いだけの話かと。
電源の全ての抵抗をZ201にした上で、基板をガラスエポキシ(金田式ご法度品)ではなく、指定のベークにすれば、また異なった結果があったのかもしれません。
 
さて、今回は金田式ではなく、カウンターポイントNP220のカソード抵抗をこれに替えてみようという魂胆です。
現在はデフォルトのPRPですが、プレート抵抗をMillsに替えた後、中低域の抜けが少々悪くなった気がしておりました。PRPのせいではなく、Millsが原因とも思われますが、兎に角トライしてみなくては気が済みません。(^^
 
これが凄く良かったりすると、プレート抵抗もZ201にしなくてはならなくなりますが、Z201には250Kもの高抵抗がないので、現存する抵抗値をシリーズに繋いで使うしかありません。コストが馬鹿にならない・・・そこらのアンプが買えるくらいの値段になりますね~。Orz

香りの芸術


 
現代のシャネルNo.19 「シャネルNo.19プードレ」
 
若い頃、意中の女性に香水を贈ったりしたものです。
 
気障かも・・・。(^^ゞ
 
有名処の香水はいくつも試してみましたが、一番好みだったのがシャネルNo.19。
 
繊細で高貴な色香を感じさせる、香りだけで人を幸せにしてしまう魔力。
調香師アンリ・ロベールの名作。
 
私の使っているプール・ムッシュウも彼の作品です。
 
そのNo.19の基本となっているアイリスの香りをベースにして、現代風にアレンジしたものがこのプードレとのこと。
洗練された都会のイメージが感じられます。
 
 
つける女性(ひと)によって香りは変わってくる・・・音楽と演奏家の様なものでしょうか。
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