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NP220のプレート抵抗交換(その5)


 
MILLSからVISHAY Z201"Naked" (TX2575)へプレート抵抗を交換しましたが、エージング後、想像を超える音質向上が得られました。
 
MILLSは、音調がやや太めで固有の音色が僅かに感じられますが、VISHAY Z201"Naked" (TX2575)は実にニュートラルです。非常に澄み渡っていながら、情報量が圧倒的でコクがあるのです。微細な余韻がホールに溶け込んでいく瞬間の感動。強大な音量でも、骨格がしっかりしていて破綻がありません。いずれにしても、低域の深さが印象的です。
 
この音はヤバイです!!!
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愛しのルイーザ


 
愛しのルイーザ
 
1.  アトラス・ダ・ポルタ
2.  ブーケ
3.  マダレナ
4.  ベサメ・ムーチョ
5.  ルイーザ
6.  ポル・トーダ・ミーニャ・ヴィーダ
7.  ファヴェーラ
8.  コラサォン・ヴァガブンド
9.  ビレートゥ
10.  コルコヴァード
11.  ブラジリアン・シュガー
 
Karel Boehlee Trio(演奏)
Karel Boehlee(ピアノ
Hein Van De Geyn(ベース
Hans van Oosterhout(ドラムス
 
CD・ステレオ
M&I MYCJ-30621
 
 
何ともトランスペアレントな美しいジャズ。
ジャケットは、一寸センス的にどうかなと思いますが中身は上質です。
 
夜の闇と輝きが包むラウンジ・・・
カクテル越しに、甘やかに微笑み見つめ合い、
愛に満ちた胸を囁く。
 
特に1・2・5・6・8には痺れました。アントニオ・カルロス・ジョビンの曲が、5・6・7・10と4曲入っていて、ラテン系の素敵なアルバムに仕上がっています。
 
試聴される方は・・・

NP220のプレート抵抗交換(その4)


 
こんな感じで、MILLSからVISHAY Z201"Naked" (TX2575)へ交換を終えました。
割と整然とした仕上がり。
 
暫くはエージングです。
数日後、じっくり聴いてみます♪

NP220のプレート抵抗交換(その3)


 

 
NP220のプレート抵抗はMILLSに替えて当面様子見でしたが、VISHAY Z201"Naked" (TX2575)に勝る物はなかろうと焦燥感に苛まれていました。(^^ゞ
 
MICHAEL PERCY AUDIOに相談すると、83.33K×3=249.99Kを作ってくれるとのこと。最初は、MICHAEL PERCY AUDIOが工作してくれるのかと思いましたが、VISHAYに特注していたのですね。抵抗本体に250Kの表示があります。
 
特注VISHAY Z201"Naked" (TX2575)、1ヶ月程で手許に来ました。これからMILLSと交換です。さて音質は、どうなりますやら・・・カソード抵抗は既にVISHAY Z201"Naked" に交換済ですので、その時の音の変化に近いものがあろうと期待されます♪

金田式ターンテーブル制御アンプ・テクニクスSP-10MK1用(その6)


 
大分、それらしくなってきました。
 
電源から順に、ボルテージコンパレーター、加算アンプ、モータードライブアンプ(ドリフトとアイドリング)、位置信号発振器の調整が完了。
 
もう少しで完成・・・かも。
 
まともに廻って下さいね!(^^ゞ
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Author:Kapell
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オーディオは音楽の為に

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