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アクリル製ラック



アクリルでラックを特注してみました。

無色透明、板厚8mm、前後面開放です。
素晴らしく音の良いインシュレーター素材~デュポン:コーリアンもアクリルにアルミ酸化物を添加したものなので、アクリル単体でもそれなりに良いはずとラックにしてみました。アナログディスクのプレーヤー・カバーも、昔からアクリルが定番でした。左の方に一部見えるのは、往年のソニー・FグループST-5000FとTA-1120Fですが、こちらも寸法を合わせてアクリル・ラックに入れました。

グラスを傾けながら聴く~なかなか良い雰囲気です。
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IKEDA IT-345 CR-1



IKEDA IT-345 CR-1 & LUXMAN PD121

実に美しいアーム。
美しいアームには、美しいプレーヤーを組み合わせなければ。

カートリッジは、ORTOFON SPU-GEの本体をオリジナルシェルから取り出し、ドライカーボンのスペーサーを噛ませてIKEDAのシェルに取り付けました。ビスとナットは、山本音響工芸の真鍮製。

・・・とここまで来た処で、アームの高さがありすぎる事態が判明。
どうしても、プレーヤーをある程度持ち上げる必要あり~応急処置として、某CDプレーヤーの金属製インシュレーターを履かせました。今後、アクリルで綺麗な台を作って載せたいと思います。その際、アームの直下にケーブルを通すクリアランス用の穴を空けておけばOK.。

このPD121は、オリジナルのSP-10モータードライブアンプのままです。金田式改造バージョンは、別のPD121Uで進めていますがまだ時間が掛かりそうです。

ティーポのモーツァルト



モーツァルト:
DISC1
1.ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
2.ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482
DISC2
3.ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
4.ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
 
マリア・ティーポ(ピアノ)
アルミン・ジョルダン(指揮)
パリ室内管弦楽団

CD・ステレオ
録音: 1991425&28(1,2)19901129&31&121(3,4) Maison de Radio       France, Studio 103, Paris
Producer: Etienne Collard(1,2), Michel Garcin(3,4)
Balance Engineer: Didier Gervais(1,2), Pierre Lavoix & Didier Gervais(3,4)

EMI CLASSICS QIAG-50115/6


とりあえずK.488を聴いていますが、実に見事な演奏と思います。ティーポは流石モーツァルトを得意としているだけあって、タッチは真に変幻自在、大変表現の幅が広く、ジョルダンの指揮がそれに生き生きとオケを絡ませていきます。オケ奏者の技量も大したもので、音楽性溢れる演奏は瞠目に値します。ピアノといい、オケといい、何しろその音色の美しさに心を奪われます。非常に完成度の高い演奏と感じます。

ティーポは、もっと知られていいピアニストかと。本当に、聴かずにおいては勿体無いです。
録音も非常に鮮明で、これはお薦め◎です!


神々しいまでに優美極まりない珠玉の響き
ティーポのモーツァルト


プロフィール

Kapell

Author:Kapell
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オーディオは音楽の為に

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