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FIDELIX LEGGIERO







FIDELIX LEGGIERO
ORTOFON SPU-GE MOD
IKEDA IT-345
LUXMAN PD-121



フォノイコライザーLEGGIEROの試聴。
入力インピーダンス1GΩモード。

ホロヴィッツを聴いてみます。
一聴して、そのS/Nの高さを印象付けられます。流石、-156dbV。
英雄ポロネーズ・・・この切れ味。
葬送ソナタ・・・どんどんエージングして、愈々ダイナミック。
おろしたてで、これは~凄い!

この臨場感というか、そこで弾いているワープ感。

音質が素晴らしいことは勿論、とても音楽的な音のするフォノイコライザーかと。

いろいろとじっくりと、これから聴かせて頂きます♪

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山本音響工芸 SUT-02



山本音響工芸 SUT-02

低インピーダンスMCカートリッジ用昇圧トランス
別筐体モノラル構成
アルミ合金ブロック削出しケース
スーパーパーマロイ・トロイダルコア・トランス
絶縁材テフロン

拘りの仕様
セパレーション・シールド・制振性能の向上が期待出来ますね。
見た目も、その中身を表すかの様に美しい。

A&R Lab 訪問記

A&R Lab 出川三郎氏のお宅に伺って参りました。
小田急線鶴巻温泉駅から徒歩7分くらいの所です。




出川式第2世代電源に改造された機器達

ラック内はホーンシステムのドライブ用アンプ群等、CDプレーヤー右のフェーダー・ボックスは、スタジオ・コンソールに使われているフェーダーを独立させた物で、仏EMS励磁型フルレンジ用に使用中。



5ウェイ・5スピーカーシステム

スピーカーはエンクロジャー内がマクソニックで、そのウーファーが励磁型、ホーンはアルニコマグネット仕様。上に載っているホーン大中小はエール音響製で、全てアルニコマグネット仕様。一番上のホーンがウーファーのすぐ上の帯域を受け持ち、順次マクソニックのホーン、エール音響の高域ホーンとツィーターで5スピーカー構成となっています。全てのユニットがリニアリティの良い帯域を受け持つ様に、アキュフェーズとべリンガーのチャンネル・ディバイダーで18db/oct乃至24db/octで帯域をクロスさせているとのこと。

5ウェイ・5スピーカーシステムで、各ユニットをドライブするアンプも異なったメーカーとなっているにも拘わらず、実に巧くバランスを取られていて感心致しました。


励磁型ウーファー用出川式電源24V
上の黒い筐体は仏EMSの励磁型フルレンジ用出川式電源・電流制御型1A


カッターレースに使われる真空管で製作したパワーアンプ

林立した平滑コンデンサーは何と電解ではなくフィルムコンデンサーで、小容量で特性の良い物を採用されています。これも、出川式電源なればこそでしょう。仏EMSの励磁型フルレンジ用アンプとして使用しています。


ソニーの800番SACDプレーヤー~出川式第2世代電源・0.1ppm精度クロック換装

ヨーロッパで出川式電源のデモを行った際に使用した物で、ヨーロッパ仕様の電源電圧240Vを100Vに降圧するトランスが後方にあります。


仏EMSの励磁型フルレンジ・ユニットLB8EXMK2

出川氏お気に入りの励磁型ユニットで、50リットルの密閉型エンクロージャーに格納されています。本当は100リットルくらいのエンクロージャーが良いそうですが、デモでの可搬性を優先して小さい物としたとのこと。床に余分な振動を伝えない様に、エンクロージャーの下にインシュレーターを履かせています。出川式電源の効果もあって、実に瞬発力の良い俊敏な音を聴かせてくれます。サイズを超えた低域の再現性を持っており、本当に驚かされます。拙宅でも導入したいと、真剣に考えてしまいました。

出川氏には、出川式第2世代電源についてご説明も頂きました。実際に音を聴かせて頂いて、左右前後上下の広がり、余韻の美しさ、ダイナミック且つ瑞々しい響きに魅了されました。私達は、将に電源の音を聴いているのだという思いを強くしました。

拙宅でも出川式CPMは数多く活躍中ですが、更に各機器の出川式第2世代電源への改造、仏EMS励磁型スピーカー導入と悩ましい課題が増えてしまいました♪(笑)


アクリル製プレーヤー台









アクリル製プレーヤー台

10mm厚アクリルを使用して、プレーヤー台を特注しました。
アクリルのカバーとの光り具合が綺麗です。

IKEDAのアーム出力ソケットの処は、ケーブルのクリアランス確保の為、アクリルに丸い穴を開けてあります。

米英コンビ






SHURE V15TypeⅤ
SME 3009SeriesⅢ
Belden 88760
& Neutrik RCA connectors
THORENS TD-126MKⅢCenntenial
Mark Levinson LNP-2

軽針圧系カートリッジとトーンアームの組合せ~米英コンビ。
出力ケーブルは、ベルデンのプロ用88760とノイトリックのプラグ。
ターンテーブルシートは、ドライカーボンに変更。

実に嬉しいサウンド!
MM型とは思えない情報量の多い緻密且つダイナミックな響きに痺れます。

Mark Levinson JC-1DC





Mark Levinson JC-1DC

私が学生時代に手にした唯一のマクレビ。
当時、7万円余りしましたが、秋葉原のテレオンで購入。谷啓に似た店長さんと思しき方から、JC-1ACの方が高域特性は伸びているといった説明があったのを記憶しています。

オリジナルのRCA入出力端子は銀色のアルミ合金製らしきものが付いていましたが、接触不良が生じ易く、都度クリーニングすると布に黒い汚れ(金属の化合物?)が付着してくるのです。六本木の防衛庁近くにあった今はなきプラモデル店「藤川」のオヤジさんが、接触不良の原因になるから電極にアルミを使ってはいけないと力説していたのを思い出し、金メッキ品に交換することにしました。これでオリジナルではなくなってしまった訳ですが、接触不良は解消し、黒い汚れも付かなくなりました。

以来何十年もの間、私のオーディオ・システムは変遷を辿って来ましたが、このJC-1DCは手放さずにおりました。その取扱説明書に、フィデリティリサーチのFR-1MKⅡを使用する場合はハイゲイン・モードにする様に書かれていました。マーク・レヴィンソンは、当時FR-1MKⅡを好んで使っていた模様です。フィデリックスの中川伸氏も空芯MCを好まれ、ホームページで「1965年頃から愛用していた世界初の空芯MCのFR-1やその改良版のFR-1MK2(いずれも0.1mV出力)を生かしきるため、1976年4月に入力換算雑音電圧が-157dBV(RIAA+IHFA)という超ローノイズのヘッドアンプLN-1をフィデリックスで発売しました。その後に、色んなメーカーからも同様なローノイズのヘッドアンプが出されることとなります。」と述べられています。その中川氏が、今般超低ノイズのフォノイコライザーLEGGIEROを発表されたので、これは何としても入手せねばならないと注文を入れた処です。中川氏は、当時A級アンプでマーク・レヴィンソンにも大きな影響を与えた人物なのです。

この正月は、往年のアナログ・モードで拙宅のシステムを弄ってみたいと思っております。(笑)

謹賀新年



新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

オーディオと美味~乾杯!
飲みすぎに注意しないといけませんね。(笑)
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Author:Kapell
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