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LaCie HDD クラッシュ



LaCie USB2.0/FireWire対応 3.5インチ外付HDD 1TB d2 quadraシリーズ LCH-2D1TQS

数年PCオーディオの音楽ファイル保存用に使用してきたLaCieのHDDですが、近頃アクセス出来なかったり、アクセス出来ても妙にデータ転送が遅かったり、挙句の果てには異音がカチカチする様になりました。これは末期的症状~早く新品のHDDにデータを移行しなくてはと、同機種のHDDを即ゲットし、コピーを始めました。ところが、何度やっても途中で止まってしまいます。これはお手上げと、プロにお任せすることにしました。以前、お世話になったファーストリカバリーさんです。この業者は対応が早く、丁寧で、比較的安価なので安心です。

さて数日でデータの復旧が完了し、新旧両HDDが戻ってきました。旧HDDのLaCieケースが勿体無いですし、バックアップ用に使えるので、いっそのことより大きな容量のHDDに換えてやろうと画策しました。


WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB Green WD30EZRX-1TBP / Intellipower / SATA3.0


LaCieのケースを開腹して、新たなHDDに交換したところ。

これだけでは、2TBの壁(このケースでは800GBとしか認識せず)があってMacが3TBを認識しないので、LaCie HDDケースのファームウェアを2008から2012へアップデートする必要があります。LaCieのホームページから、該当ファイルをダウンロードしてインストール。このメーカー、親切ですね~と思ったら、数日後に見るとそのページがなくなっている模様です。将にタッチの差でした。(^^

これで見事、3TBの外付けHDDとして使える様になりました。早速、音楽データのバックアップを取ります!
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クロック・ケーブル(その4)→デジタル・ケーブル聴き比べ(その3)


ANALYSIS PLUS / Digital Crystal & CANARE BCP-RCAJ


CANARE BCP-RCAJ

ANALYSIS PLUS / Digital Crystal & CANARE BCP-RCAJをクロック・ケーブルとして使おうとして、思わぬトラブルに見舞われました。何とCANAREのアダプターとhiFace EvoのBNCジャックとの嵌合が甘く、ホット側がきちんと接触しないのです。クロック信号が伝達されないのでは、どうしようもありません。ホット側の端子をラジオペンチ等で少々曲げたらどうかとも思いましたが、ここはあまり弄くりたくないので、ANALYSIS PLUS / Digital Crystalをクロック・ケーブルとして使うのは即諦め、両端RCAピンのS/PDIFで試聴してみることにしました。期せずして、デジタル・ケーブル聴き比べ(その3)となりました。

ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with RCA
S/PDIFでの試聴ですが、一聴して、まず音に元気があります。中低域に厚みがあり、一種のパンチ力に繋がっています。なかなか良いかもと、聴き進んでいくと、う~ん、待てよ・・・。バックグラウンドの静けさは感じられるのですが、楽音が僅かに半透明のベールを被った様にマスキングされ、生々しさが不足しています。それでいて弦は少々きつく、金管がやや刺激的です。音場感も、あまり広さを感じさせません。全体的に若干荒削りなイメージが付き纏います。どこか脚色された音で、前述の様に中低域に厚みがあるものの、超低域がカットオフしていて、気配といった臨場感が再現されません。

一連の試聴で、個人的に順位をつけると・・・
1. Nordost Valhalla 2
2. MODSQUAD WONDERLINK Ⅰ
3. BELDEN 1506A
4. WireWorld Platinum Starlight 7
5. ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with RCA

第1位のNordost Valhalla 2をクロック・ケーブルにも使ったらどうかと愈々考えてしまいますが、そういう恐ろしい発想は当面しないことに致しましょう。(笑)

以上は厭くまで拙宅の場合で、システム環境が異なれば、また違った結果になることもあり得ますので、悪しからずご容赦下さい。

クロック・ケーブル(その3)


ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with BNC



ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with RCA



CANARE BCP-RCAJ


ANALYSIS PLUS / Digital Crystal & CANARE BCP-RCAJ

前回記事にした通り、ANALYSIS PLUS / Digital CrystalのBNC端子版は、端子が金メッキで見栄えは良いのですが、何と磁石にくっつきます。ニッケル下地の金メッキと思われます。いくら耐久性アップとは言え、強磁性体のニッケルを使っては、音質に問題を生じてしまいます。

ANALYSIS PLUS / Digital CrystalのRCA端子版を入手して端子をチェックしてみると、磁性体ではありませんでした。評判の良いのは、恐らくこちらのRCA端子版でしょう。そこで、RCA端子版にCANAREのBNCアダプターを組み合わせることにしました。勿論、このBNCアダプターも非磁性体です。DIYでRCA端子を外して、CANAREのBNCコネクターを付ける手もあるのですが、ANALYSIS PLUS / Digital CrystalのRCA端子がドリルチャック式の思ったより立派な物が付いているので、勿体無いと思い、接点は増えますが上記の方法とした訳です。

試聴結果は、後日アップ致します。
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