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ベートーヴェン・交響曲第9番


ベートーヴェン・交響曲第9番ニ短調

ラファエル・クーベリック指揮/バイエルン放送交響楽団・合唱団
ヘレン・ドーナト(ソプラノ)
ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)
ホルスト・ローベンタール(テノール)
ハンス・ゾーティン(バス)
(ORFEO C207891B)CD・ステレオ・録音:1982年5月14日、ミュンヘン・ヘラクレスザール


年末だから第9を聴かなければならないという訳・・・ですけど~(^^ゞ。
下手なコンサートに行くよりも、CDの方が良いですよー!

さて、本題です。

嗚呼、何という格調高き交響楽!

響きは常に余裕をもってオケの鳴りは深い。
オーソドックスな名演として、お薦め出来る逸品だと思います。

誰しも第9を聴き終えた満足感で満たされることでしょう。

音質もライブ録音の臨場感が豊かで良いです。

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コメント

No title

クーベリック氏で交響曲第9番ですか~いいですね・・・CD盤もありますかね~

No title

すみません、最近、アナログレコードを記事にしていたので・・・。これはCDですので、ご安心下さい。今後、アナログレコードかCDかの区別をレーベル・番号等の後に表示致します。ところで~コンサートも良いですが、過去の名盤も聴かなければ、生のコンサートの本当の価値も分かりませんよね。(^^♪

No title

バイエルン放送響って、本当にいい音をだしますよね。クーベリック&バイエルン放送響の第9って名前を聞いただけで、これはきっと素晴らしいんだろうなぁ~と思いました。

No title

arzt7さん、バイエルン放送響は、多くの著名な指揮者が振っていますよね。クーベリックの手兵です。腕前もよく指揮者の棒に機敏に反応します。ホント、これは立派な演奏です~オーソドックスで素晴らしい(^^♪。これを聴いた後でフルトヴェングラーを聴くと、癖っぽく聴こえますよ(^_^;)。

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