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カウンターポイント SA-3.1



真空管の魔力

カウンターポイント SA-5.1が入力セレクターの接触不良で修理と相成り、年末年始に掛かってしまった為、当分、戻って来そうにありません。

そこで、大切にしまってあったSA-3.1の再登場となりました。

5.1に比べてシンプルな回路構成で、音も若々しくフレッシュです。流石に音の伸び・貫禄では5.1に負けますが、これはこれで魅力のある音調です。

表現力の幅の広さ、温かく透明な描写力・・・擦弦の生々しさが素晴らしいです。

しかし、マイケル・エリオットというエンジニア・・・正に芸術家ですね。

ダイナミック・オーディオに拠れば、アップ・グレードのサービスは未だ日本では受けられないそうですが、早く何とかして欲しいものです。
http://www.altavistaaudio.com/caps.html#aud

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コメント

No title

WilliamKapell様こんばんはー。眼精疲労大丈夫でしょうか?ところで、カウンターポイントは確かプリント基盤でしたか???知人が『基盤はヤバいよ!』とよく言ってまして、私自身プリント基板の真空管AMP遣ったことがないのでなんともわかりませんが…サブ機も大事に御遣いですね!サブ機といってもすっごくレベル高くて渋いチョイスですね(羨)

No title

diatonemanさんに比べたら、私の眼精疲労は軽いものです。カウンターポイントはプリント基盤なんですよ~放熱には特に気を遣ってます。カウンターポイントはフルオケの雄大なインパクトも素晴らしく、ショップから沢山のメーカーの機器を借り出し、試聴して決めたのです。

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