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PCオーディオ(その11)


松下の平滑コンデンサー

CDドライブが修理から戻ってきたので、早速、聴いてみました。

モーツァルトのピアノ・コンチェルト第18番、フォー・ツォンのピアノがフレッシュで、オケの音も含めて再生音離れしています。ただ、少々、音が電気的で弦が荒れている感じがするのも確かです。

しかし、エージングで変化が期待出来そうですし、これはなかなか良いです!

平滑コンデンサーと基板の非安定出力間のケーブルはAuric wire 21 awgからダイエイ電線に入替えていますので、一度に2つの変数を触ってしまったことになります。この松下がなかなか良いので、一度、元のニチケミに戻してみることにしました。

ブルックナーの交響曲第5番、ヴァント/ベルリン・フィル、第1楽章冒頭の低弦のピツィカートの深み・・・これは明らかにニチケミの勝ちです。容量が少ない(松下が15,000μF、ニチケミは10,000μF)にも拘らず、この結果は意外です。しかし、先程のモーツァルトでは、ピアノの鮮烈さで松下が勝っていました。ただ、ニチケミは松下の様に電気的な感じがせず、自然な風合いを持っているのです。

これは、暫く鳴らしこんで判断してみたいと思います。

平滑コンデンサーだけでも、これだけの音の差があるという事実。
オーディオは本当に面白いですね。(^^♪

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