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PCオーディオ(その12)


【CDドライブケース用電源平滑コンデンサーの聴き比べ】~PCオーディオ(その11)続編

松下 VS ニチケミ

整流ブリッジ直後の非安定出力に繋ぐ平滑コンデンサー
エージングを行った上での勝負です。(^^♪

松下 GYU CE33B1J153T CE33 63V 15,000μF
一聴するとクリアで、ピアノのタッチが美しい。しかし、いろいろとCDを聴き進むに連れ、かなり癖があることが分かってくる。再生ソフトがLilithだと低音がかぶってしまいの音の抜けが悪くなる。低域の力はあるが、やや団子状でファットなイメージ。iTunesだとその傾向は薄らぐものの、全帯域のエナジーバランスが歪な感じがどうしても付き纏う。音色の変化に乏しい。

ニチケミ CE GW 50V 10,000μF POSITIVE RED
全帯域が自然でニュアンス豊かに鳴る。兎に角、抜けの良い音。BGMにしていても、思わずSPを振り返るフレッシュさがある。再生ソフトがLilithだと一層ダイレクト感が増す。iTunesもフォーカスが甘くなるものの、所謂ボケ味の良い音。

結果、ニチケミの大勝利となりました。松下もまた何かに使えるでしょう(^_^;)。
こうして、部品の山が出来ていくのでありました・・・。

ところで、ニチコンのKG SUPER THROUGH 15,000μFが凄く良さそうなのですよね~。
Michael Elliotのご推奨パーツ、NP220 Premiun"GOLD"の指定部品でもあります。
近々、これもトライしてみましょう!


写真:MacbookにWindows XPとはこれ如何に・・・Apple純正Boot Campでインストールしたものです。Mac OSXとWindows XP等をデュアル・ブート出来ます。綺麗なデザインのMacでWindowsが走るなんて、嘘みたいですね。

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