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NP220のドライバ管あれこれ(その2)


NP220のドライバ管差し替えの続編です。

NOS-TUNG-SOL CTL 6SL7GT-Round Plate-All Same Lot-1943
Matched+Balanced Triodes

TUNG-SOL 6SL7GTレプリカ版と似た傾向の音ですが、こちらの方が音の彩りが豊かで翳りの表情も良く出すと思います。胸の空くようなトランジェント!抜けがよく、余裕綽々です。超低域の再現性は、互角といったところでしょうか・・・。音に旧い真空管というイメージはなく、名球としての一種の風格が感じられます。

これは素晴らしい球です!まだ、エージング不足なところがあるので、仕上がり後は更に良くなることが期待できます。

RCA Redbaseの豊潤な音、そしてNOS-TUNG-SOL CTL 6SL7GT-Round Plateのニュートラル系で凄みのある音。

どちらを採るか・・・時々差し替えて、自分の音作りを詰めていきたいと思います。(^^♪

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コメント

No title

Round Plateも入手されたのですね。^^そうなるとSylvaniaの1940年代 6SL7W metal baseもいかがですか?笑 音はTungSolより良いと思いますよーってなんだか更に煽っているような気もしますが^^; もしTung Solでとまる事ができればTUBE中毒にはならないかも。Sylvaniaまでいってしまうと止まることは難しいかもしれませんが^^;て煽った私が言う事じゃないですけど。もしそうなると仲間が増えて嬉しいような、複雑な気分です。笑

No title

vinさん、またまた危険な道に誘われるのですね(^_^;)!
実は、これで本当に止めておこうと思っていたのです。しかし・・・無理かも~。

No title

門外漢のわたくしが突然に球のはなしに云々するのも、恐縮ですが、SYLVANIA社の球はやはり素晴しいと思います。マッキンの225に4本使用しておりますが、素人の耳にも艶の乗った音に聴こえます。ミトロプーロス&NYフィルの「ロミオとジュリエット」(プロコフィエフ)日本盤CDから、往年のヴィニールにも似た地鳴りのする低音と刺激的にならない中高音が放射されます。世に名品はあるものと思い入るばかりです。

No title

カワサキヤさんからも、名品と言われますと本当にグラグラ来ちゃいますよ~。Sylvaniaの1940年代 6SL7W metal base、探しましょうかね(^^♪!

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