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A&R Lab Cell Exert Module CE-903H(その2)


A&R Lab
Cell Exert Module
CE-903H


(その1)で記事にした効能チェックの内、3と4はレポート未済でしたので、追記致します。
1.エンジンのアイドリング音の音程が低くなって、静かになっています。
2.カーステレオの音は、明らかにクリアになっています。んー凄いかも!
3.燃費改善やパワーアップは、暫く走ってみないと分かりませんね~。
4.カーラジオの感度向上も、少々、走ってみて受信条件を変えてみないと分かりませんね~。


3について
確かにアクセルを踏んだ時に、車が軽く走り出します。推進力がアップしている感じです。燃費は、きちんと測るのは少々難しいので、厭くまでイメージですが、10%くらいは改善していそうな気がします。高速圏での加速も、車が軽くなった様に反応が良く感じます。

4について
カーラジオは、やはり感度アップしています。トランスミッターの電波も、受信状態が以前よりも安定しています。

更に気が付いたことがあります。
今まで車を降りる際に、夏でも静電気がビリビリきて困っていたのですが、このCE-903Hを装着して以降、全く静電気が感じられなくなりました。これは静電気放電モジュールとして、本機の機能がきちんと発揮されている証左でしょう。感電しないだけでなく、静電気で汚れの類をボディに吸着することも減って、洗車の手間も省けるのではないかと思われます。

《動作原理》~メーカーHPより引用
Cell Exert Module 8 (静電気放電モジュール)はエンジン稼動時のピストン,クランクシャフト等の駆動部の摩擦で発生する静電気、走行時発生の静電気を最新のテクノロジーを使い積極的に回生させる静電気グランドループ回路を構成します。
静電気は、従来回路ではバッテリ-ラインから対地へ逃がしていました。
バッテリ(-)ラインに静電気、異常電圧が重畳するとバッテリ(-)ラインがバッテリ(+)ラインより電圧が高くなり、一時的にバッテリ回路の動作が出来なくなってしまいます。静電気がなくなると静電気による機械的ストレスがなくなり車が軽く感じます。また、静電気放電モジュールはバッテリ(+)ラインに重畳するスパークプラグなどの異常電圧も処理することでオーディオ系のS/N比を改善すると同時にバッテリの長寿命化に貢献します。

拙宅の車は大衆車ですが、高級車にお乗りの方は更に効果が出るのではないでしょうか?

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