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PCオーディオ(その23)





ondaさんのHP'07.11.9付を拝見するに・・・またヤバイものを知ってしまいました。(^_^;)
http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/jounal.htm

ルビジウムのクロック、その存在は知ってはおりましたが、現実の製品を目の当たりにすると!!!ですね。

Stanford Research Systems
Rubidium Frequency Standard PRS10 — Low phase noise rubidium oscillator
Rubidium Frequency Standard FS725 — Benchtop rubidium standard

Antelope Audio "Isochrone Line"

ルビジウム原子時計テクノロジーなるクロック・・・あまりにも凄すぎ!
http://www.antelopeaudio.com/jp/index.html

小生もよく勉強してから、取り掛かりたいと存じます。しかし、周波数の違うクロックが必要な場合はOCXもその台数分必要なのかしらん?これって、モロ高くつきますよねー。

しかし・・・原子時計の精度でクロックを生成しようという考えが半端じゃないし、それが音の差になって現れるという現実。人間の耳って、恐るべき器官なのですね~。

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コメント

No title

>周波数の違うクロックが必要な場合はOCXもその台数分必要なのかしらん?これって、モロ高くつきますよねー。

OCXは1台で44.1、48から192まで切り替えできるので1台でOKです。もちろんルビ受けもその1台で出来ます。
それよりもKepellさんの場合は、PCオーディオのラインでクロックを受けるところが今はないので、そっちをどうするかの方が先ではないかと。
ということでPSオーディオでやっていた方が安く付くのは絶対間違いありません。

とりあえずはOCXでもう十分だと思います。ルビは僕にとっても先の先のネタです。

No title

ondatejpさん、有難うございます。
そうなんですよ~PCオーディオのラインでクロックを受けるところが今はないのです。今やろうとすると、相当な機器入替の作業になり、無駄も生じますから・・・将来的には、トライしてみたいですね。

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