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PCオーディオ(その31)


Macbook用外部電源、その後の変化・・・

まずは音です。最初は可能性を感じるものの、雰囲気が解れない感じでしたが…非常に表情が豊かな音が出始めました。音楽が生き生きと鳴るのが心地良いです!以前は録音によって弦の響きがやや硬くなることがあったのですが、この新電源にしてからはクリアでダイレクトでありながら、硬くならず瑞々しい表情が得られる様になりました。CDの音の良さを更めて再認識!

ズラリと並んだオケの弦で、微妙なボウイングの差が階調のレリーフを描いていることを知らしめる驚きの再現力、立体的な響きが、ある時は繊細に、そしてここぞと言う時は一気に、押し寄せる様は真に圧倒的です。(^^♪

やはりMacbookの付属ACアダプターは、それなりに良く出来ているとは言え、音に固有の癖があったことが分かります。

シリコンバッテリーは、Mac電源に用いても素晴らしい結果が得られることが分かりました。勿論、CPM(電波吸収テープ貼付)も入っています。

一方、三端子レギュレーターICの発熱が気になるので簡単な対策をしました。
ICを放熱器に固定する際に直ではなく絶縁スペーサーを入れた上で、放熱器をシャーシーにアラルダイトで直付けしました。これで結構な放熱効果があります。更に、小型放熱ファンを別電源で付けてやろうかと考えています。ちょっと、ノイズが気掛かりですけど・・・。

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コメント

No title

力作ですねえ。
ファンはやっぱちょっと.....。
放熱盤が内部なので、熱が逃げにくいのかもしれません。
KEPELLさんのことですから、基板の向きは簡単に変えられると思うので、三端子をシャーシに直づけして、シャーシの外側に大きめの放熱器を付ければ、多分それが一番良いかと。

No title

ondatejpさん、有難うございます。
やはりファンはマズいですかね・・・折角のノイズレス電源にノイズ源を持ち込む様なものですから(^_^;)。
三端子レギュレーターに入出力電位差9V超で出力1.7A常時ですから、秋月のマニュアルに書かれている熱抵抗1℃/Wクラスとはいかないまでも、相当な大きさ乃至効率の放熱器が必要と思われます。

No title

僕の場合、最初からシャーシに付けるので、放熱器を使ったのは数えるほどしかありません。そこまで大電流を流さないと言うこともありますが、必要な場合はケースに放熱器を付ければいい、という考え方です。

No title

ondatejpさん、なるほど最初からシャーシに取り付けるのも良いですね。
この際とりあえず、適当なヒートシンクを探してみます。♪

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