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PCオーディオ(その51)



高精度クロックの実験中。

10MHz高精度水晶が未着なので、とりあえず、Antelope OCX単体でのクロック出力をFireface400のワードクロックに注入。

首尾良く設定等も終わり、金田式DACから、一応、音が出ています。一応・・・

しかし、大事なものがラックにないのにお気付きでしょうか?上段写真の左上にぽっかりと。

先日申し上げましたが、パワーアンプNP220(左チャンネル中高域用)が壊れてしまい、Vinさんに修理をお願い致しました。終段パワートランジスターの保護用ヒューズが溶断(恐らくトランジスターは完全導通状態)し、電圧増幅段の電源パスコン他あちこちのコンデンサーが腫れ上がって外皮に亀裂が入るという事態。このNP220は中高域ホーンドライバーに繋いでいるだけなので、そんな過負荷は掛かっていないはず・・・にも拘らず、ここまで壊れるのはどこかに初期不良があったことが考えられます。

この際、精密検査すべしとのことで、海外入院させることと相成りました。米国オレゴン州、マイク・エリオットの新ラボ宛に今日発送されました。5年間の保証期間中なので、無料で入院出来ます。アンプはシャーシーから外して、基板と終段トランジスターだけを送ります。

元気になって帰って来るのは、1ヶ月くらい先でしょうかね・・・トホホ。(ToT)/~~~

それまで、まともに聴けません。ウーファーから音出しして、一応、音は出ている状態。低音の魅力?(^^ゞ

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