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ハイドン:弦楽四重奏曲第32番ハ長調《太陽四重奏曲》第2番


ハイドン:弦楽四重奏曲第32番ハ長調作品20-2/Hob.Ⅲ-32《太陽四重奏曲》第2番
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番作品59-2《ラズモフスキー》第2番

東京クヮルテット
原田 幸一郎(第1ヴァイオリン)
池田 菊衛(第2ヴァイオリン)
磯村 和英(ヴィオラ)
原田 禎夫(チェロ)

CD・ステレオ・録音:1979年12月13日、石橋メモリアルホール

TOKYO FM ARCHIVES TDK Original Concert Selection TDK-OC020



東京クヮルテットのハイドン、本当に素晴らしいです。鳥肌が立つ様な驚くべき演奏。

精緻にして瑞々しく豊かな歌、背後の緊張感。技術と音楽性の高度な両立。



この響きに身を委ねる・・・至福の時。


音質も良く、東京クヮルテットの美音が堪能出来ます。♪

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コメント

No title

こんにちは。
当時の東京カルテットは素晴らしかったですね。
彼らが出てきたとき、同じ日本人としてちょっと誇らしい感情を持ったのを思い出しました。
それにしても、このCDの選曲は渋いですね(笑)

No title

石橋メモリアルホールとはブリジストンタイヤの石橋さんのホールでしょうか?出身地の福岡久留米市には石橋文化会館があります。

No title

Beans Soundさん、本当に日本人として誇らしいですよね。
世界トップレベルの技術と音楽性。

確かに選曲は結構渋いですが、その演奏に深い感銘を受けます。♪

No title

タブーなようせいさん、石橋メモリアルホールは上野学園のホール・講堂で、同学園の創立者・石橋藏五郎に因んで名前を付けたものらしいです。ブリジストンとは関係ないと思われますが・・・。

No title

そうでしたか~。知らぬ事とは言えスミマセンでした。
とはいえ、福岡県の小学校の社会見学のメッカおよび中四国の修学旅行生の重要な訪問地です。違わないよいモノを蒐集されています。

No title

タブーなようせいさん、いえいえ、お気になさらないで下さい。
なるほど、そうした石橋文化会館の背景があるから、もしかして石橋メモリアルホールもブリジストン系ではないかと思われたのですね。

No title

またまた、いい演奏のCDを紹介してくださいましたね♪
全員日本人の弦楽四重奏ですね。チェロの原田さんって、聞いたことがあるソリストです。
是非、CD店で探してみましょう。

No title

JUNOZAさん、畏れ入ります。
この研ぎ澄まされた世界は、本当に心に染み入るものです。♪

No title

東京SQを、この第2期もしくはオリジナルメンバーで聴けなかったことが悔やまれます。(小生がようやく聴けたのは、第3期のウンジャン氏時代)原田幸一郎氏は桐朋学園の教授として、また昨年はチャイコフスキーコンクールを制した神尾真由子さんの記念演奏会で教え子の伴奏を振るなど指揮者としても活躍されていますが、やはりカルテットで第一ヴァイオリンを弾いて頂きたい方です。
ラズモ2番は、文化の日に「古典SQ」のOP.59全曲演奏会で聴いてきました。現在の国内四重奏団では傑出しています。(ん、東京SQは・・・もはやというか最初から国内団体では無いですね!)
新百合丘を準地元として演奏していますが、KAPELLさんは聴かれましたか?

No title

damaterraさん、やはりオリジナルメンバーは別格なのですね。原田 幸一郎氏には、是非、カルテットで第一ヴァイオリンを弾いて頂きたいです。
新百合ヶ丘が準地元とは知りませんでした。演奏会をチェックしてみます。♪

No title

懐かしい!東京カルテットの名演ですね。そろそろ廃盤ですから早めに入手しないといけません。FM東京系のこのシリーズは権利関係故か在庫限りのようです。それはともかく、ハイドンの太陽四重奏曲には旧東ドイツの極めつけの名盤、ウルブリッヒ・カルテットの全集があります!西側でのレーベルはザンデルリンクのパり・セット同様、オイロディスク、録音原盤は申すまでもなく「エテルナ」ですが、現在は日本コロムビアのデンオン1000円盤のシリーズで2枚組で入手できるはずです。「太陽・・・」を語るときには必携の名演です。
是非、お求めください。かつては日本コロムビアからLP2枚で出てました。

No title

カワサキヤさん、ほほう、ウルブリッヒ・カルテットですか!
これは即ゲットしなくては。♪

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