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ナタリー・デセイのバッハ:カンタータ選集


Johann Sebastian Bach

Cantata "Jauchzet Gott in allen Landen" BWV51
Cantata "Ich habe genug" BWV82a
Cantata "Mein Herze schwimmt im blut" BWV199

Natalie Dessay, soprano
Neil Brough, trumpet
Le Concert d'Astree
Emmanuelle Haim, direction

CD・ステレオ・録音:2008年2月 Paroisse Notre Dame du Liban, Paris

Virgin CLASSICS 50999 519314 2 1


ナタリー・デセイのバッハ:カンタータ選集

渋谷のタワレコで、クラシック好きの友人がこのCDを買い求めていたので、私も思わずお試し買いしてみました。

声質そのものに魅力のあるソプラノ歌手ですね。
リリック・ソプラノ・・・その通り、抒情的で透明、純潔で知的なイメージのソプラノ。

本流クラシックとして聴くも良し、お洒落にBGMにしても良し。

元女優という経歴の持ち主で、才能を見出されて歌手に転向したそうな・・・。
幸運な方ですね~!どうりで美形な訳です。

モーツァルト「魔笛」の”夜の女王のアリア”も十八番の様なので、是非、聴いてみたいと思っています。♪

ナタリー・デセイの公式HP
http://www.natalie-dessay.com/

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コメント

No title

想像するだけで素敵な美声が響いてくるようです。
向こうはこういう転向組が結構いますね。声ってやはり神から授けられたものですから、才能のある人は何歳になっても花開くものなのですね。

No title

mamanさん、声の質~これは天賦の才ですよね。
転向組の才能を発掘し、開花させる人も凄いと思います・・・日本は、そういう才能を見抜く目・見識がある人がいない(と言うか~育たない)土壌なのかもしれません。

No title

ナタリー・デセイ。わたくしはことし2月末に偶然にベルリンのドイチェ・オパーで聴きました。演奏会のスタイルで指揮はピンカス・スタインバーク。その日は明らかに風邪をひいていてコンディションは悪かったのですが、後半に歌ったルチアの狂乱で本調子を取り戻し、椿姫の1幕のフィナーレで俄然燃え出してからは、クールなベルリンのお客を興奮の坩堝に誘いました。「もう歌わないでいいから・・・おつかれさま」という聴衆の暖かい激励に本人が感極まって、最後に何と椿姫をもう一回!歌いきった瞬間は、ドイチェ・オパーが壊れるのでないかというほどの地鳴りのするような大歓声で、オーケストラの音が聴こえないほどでした。さらに、予定されていたとはいえ、ホワイエで延々1時間のサイン会。まさに舞台人の鑑でありました。という次第で、当然このCDも買います。松竹系の映画館でやっているMET LIVE VIEWINGでは、「連隊の娘」でファン・ディアゴ・フローレスと素晴しい舞台を見せています。幾分線は細いが、近頃の大ソプラノ。

No title

カワサキヤさん、デセイは舞台に出た以上、体調が悪かろうが誠心誠意きちんと歌うことに拘ったのですね。その職人気質・責任感は、彼女の芸術を支え高めているものと思います。♪ 真に舞台人の鑑です。
ちょっと脱線ですが、デセイの声ならボサノヴァも凄く良いのではないかと感じます。(^^ゞ

No title

こんにちは、早速やって来ました♪

喉の手術など随分苦労も多かったようですが、人柄の良い方なのですね(^^)
私も『魔笛』を聴いてみたいです♪

No title

あまでおさん、いらっしゃいませ。♪

その苦労・苦難が、デセイの芸術に深みを与えているのでしょうね。
『魔笛』ですが・・・ 『ザ・ミラクル・オブ・ザ・ヴォイス』 というハイライト版DVDで出ていますね。映像も見られるし、買ってしまいそう~。(^^ゞ

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