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シモノフのチャイコ1812年


Peter I.Tchaikovsky

1.Romeo and Juliet, Fantasy Overture
2.Capriccio Italien, op.45

Eugene Onegin
3.Waltz(2.Act)
4.Polonaise(3.Act)

5.1812 Overture, op49

The Royal Philharmonic Orchestra
Yuri Simonov (conductor)

SACD:HYBRID・ステレオ・録音:1994年1月、C.T.Sスタジオ、ロンドン


ユーリ・シモノフ、1966年に全ソ連指揮者コンクールで優勝し、1968年には、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団でムラヴィンスキーの助手を務めています。となれば・・・その実力の程は、推し量ることが出来ると言うものです。

この1812年の演奏、一部の音楽愛好家の中では大爆演として有名なものです。いやぁ、ホントに狂喜乱舞の世界で、フランス軍に勝利したロシア軍の歓喜の叫びが怒涛の如く迫ってきます。コーダの花火に至っては、思わず笑っちゃうくらいの演出大サービス!

音質も良く、価格も安い(ネットのタワレコで何と752円)お買い得SACD:HYBRIDです。

これはお薦めです!

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コメント

No title

ぜひ聴いてみたいですです!!
お買い得なところもいいですね~!

No title

SACDでその価格とはこれまたびっくりです。
シモノフはその演奏より彼の指揮姿が印象に残っています、といってもTVでですが、振り方を見栄えがよいように計算し尽くし、悪く言えばかっこつけすぎのように見えて仕方が有りませんでした。
指揮姿も過剰演出?
変なこと書いてすみません。

No title

シモノフは爆演で名前が知られた指揮者ですよね。
少しだけCDは持ってますがこの1812年は聴いたことがないです。
他の収録曲にも興味あるので、聴いてみたいで~す♪

No title

私はテラーク盤を買ってしまったため、テスト用レコードみたいな存在になってしまい、1812年を音楽として聴いたことがないのですが、このCDはよさそうですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/mini4312/46219063.html

No title

めらにーさん、異端児シモノフの真骨頂といったところです。
兎に角、お買い得です!

No title

恵さん、私は生で見たことが無いので分かりませんが、シモノフの指揮姿は面白いらしいですね~演奏中に聴衆が笑い出してしまったとか。(^^ゞ

No title

Hirokoさん、チャイコお好きですから、特にお聴きになってみたいでしょうね。(^^
シモノフの爆演、打楽器系の思い切った打ち込みが凄いです。やるな~と思っていると、やってくれます!♪

No title

mimi4312さん、私もクンツェル(テラーク)盤をLPで持っています。大砲のド迫力は、未だに感心するものがありますね。シモノフ盤は、音楽として聴いてもなかなか良いです。♪

No title

シモノフ先生(内輪では何故かいつも先生!)は、約30年ほど前にN響に初登場したときTV中継をみて、オーバーアクションというかトレンディ・ドラマに時代劇俳優がそのまま登場した感じというか、そして勿論爆演ぶりにも卒倒しそうになりました。
最近ではNHK-BSの「名曲探偵アマデウス」のファイル#21「胡桃割り人形」の回で指揮姿を拝みましたが、巨匠風になった分ちょっとおとなしくなった感じでした。でも、時折みせる「キメ」のポーズでシモノフ先生健在なり!を感じました。
爆演なら同レーベルに「春祭」や「仮面舞踏会」など色々ありますが、意外にも堀込ゆず子をソリストにしたブルッフの「1番の協奏曲」と「スコットランド幻想曲」では、堅実なサポート振りで意外な?一面を見せてもくれました。

No title

damaterraさん、シモノフ先生は意外な一面もありそうですね。
ストラヴィンスキーの「火の鳥」について、次回、記事にしようかと思っております。(^^♪

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