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ブルックナー・交響曲第9番


ギュンター・ヴァント指揮/ミュンヘン・フィル
(Sardana sacd-105/6)

ベルリンフィルとの5番も素晴らしかった。しかし、このミュンヘンフィルとの9番は圧倒的名演です・・・畏怖の世界・・・断崖絶壁から深い淵を覗き込んだような、恐ろしい程の透明度。

個人的には、シューリヒト指揮/ウィーン・フィルと双璧と思っています。
音楽にこれ程の感情移入が可能とは・・・言葉を失います。

尚、Amazonのサイトでいくつかレビューを書いています。「神田須田町」のペンネームです。宜しければ、覗いてみて下さい。ご意見、ご感想、お待ちしております。

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コメント

No title

現在、このギュンター・ヴァント指揮するミュンヘン・フィルCDが最高のブルックナーNo9だと拝んでおります。特別な日に部屋を暗くして聴くようにしています。

No title

junozaさん、確かにこれは「拝みます」ですね。峻厳な精神の建造物。ヴァントの辛口さが、見事にストライク・ゾーンに決まっている。ミュンヘンは元々ブルックナー縁のオケ、クナやチェリに鍛えられてきてますから、このオケの技量・音楽性も大きいと思います。

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