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PCオーディオ(その74)




CDドライブ(Coolmax CD-510combo)用金田式リニア電源の製作~「MJ無線と実験」平成20年9月号・金田式DCアンプシリーズNo.198レコード再生システムの安定化電源・モータードライブ・アンプ用シリーズ・レギュレーター+15Vモデファイ

PCオーディオの電源関係を逐次金田式に入替えてきましたが、今回で全ての電源が金田式リニア・ディスクリートになりました。正確に言うと、金田式&マイク・エリオット推奨部品のコラボです。本件の整流ダイオードは、音楽と戯れる会のItoさんお薦めのA&R Lab FCH10A15/FRH10A15を使いました。このダイオード(選別品ブリッジ)は、妙な癖がなくクリアで深みのある音がするので、とても気に入っております。Itoさんには、更めて御礼申し上げます。

今回は、MHIさんのプリント基板を使い切ってしまったので、金田式指定のベーク・ユニバーサル基板を使っています。裏配線は、2497素線0.18mm7本撚りではなく、0.60mmのオーグラインを使用しました。裏配線は、いつもながら配線パターン図と回路図のにらめっこが必要ですが、高精度水晶の電源製作時にチェックを終えているので、さっさとパターン図通りに作ってしまいます。

出力トランジスターは、指定の2SB541の手持ちがなくなったので、何と幻の名石2SA649を起用しました。どんな音がするか、胸が躍る想いです♪

出力側のパスコンには、OSコンSPとブラックゲートNX、双信の丸型ポリカーボを組み合わせてみました。

暫くはエージングです。ちょっと聴いてみると、非常にニュアンス豊かな彫りの深い音が垣間見えています。出来立てでこの音ですから、解れてきたら愈々凄いことになりそうです!(^^

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