FC2ブログ

ヴェデルニコフのベートーヴェン


ANATOLY VEDERNIKOV
BEETHOVEN : PIANO SONATAS
Nos.30,31&32

CD・ステレオ・録音:1969年(No.31)、1974年(No.32)、1976年(No.30)、モスクワ

DENON COCQ-83654



ヴェデルニコフの研ぎ澄まされた感性が描くベートーヴェンの世界。

ベートーヴェンがピアノという楽器に籠めた精神・・・畏怖すら感じさせる音楽が再現されます。


楽譜を音楽として蘇らせるのは、演奏家の音楽性(含む技術)・洞察力。

ヴェデルニコフの素晴らしいベートーヴェンを聴くと、殊更、そのことを強く感じさせられます。


あまりに美しい音色に、情念と叡智・深遠を認めるヴェデルニコフ。


理性の音楽家。

スポンサーサイト



コメント

No title

う~ん、これも聴いたことがないですね..ここに来ると勉強不足をいつも痛感いたします(^^;

とりあえず、モーツァルトのアルバムを買ってみようと思いますが、すべて短調の曲ばかり・・深い演奏が期待できそうですね♪

No title

あまでおさん、畏れ入ります。m(__)m

ヴェデルニコフのモーツァルト~ロンド、幻想曲、ソナタ~きっとお気に召すと思います♪ ロンドにしても、僅か数小節で尋常な演奏ではないことが伝わってきます。

No title

後期ピアノソナタはよほど気合いの入ったときでないと聴けません。
私はソロモンで聴いています、モノラルなのが残念ですけど。

No title

ひろちんさん、そうですね。
確かに後期ソナタは真剣勝負ですから、気合を入れないと聴けません。(^^ゞ
ソロモン、私も好きなピアニストです♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ