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Night and The City


"Night and The City"

1 Twilight Song
2 For Heaven's Sake
3 Spring Is Here
4 Body And Soul
5 You Don't Know What Love Is
6 Waltz For Ruth
7 The Very Thought Of You

CHARLIE HADEN, bass
KENNY BARRON, piano

CD・ステレオ・録音:1996年9月20~22日、イリジウム・ジャズクラブ、ニューヨーク、ライブ

Verve 314 539 961-2



グラスを傾けながら過ごす・・・素敵な都会の夜。

ニューヨークのとあるレストランでのライブ録音。

バロンのピアノとヘイデンのベース、静けさの中の強かなタッチ・コントロール。


掛け合い、時に囁き、そして語り合う。

その雰囲気の良さは格別。


甘過ぎない大人の響きに包まれて、時の流れに身を任せるのも悪くない。


"Night and The City"

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コメント

No title

う~む、私はこちらの方面には詳しくないのですが、ジャケットをみただけでも大人の雰囲気が漂っていますね♪

Kapellさんはジャズもかなり聴かれるのですか?

No title

あまでおさん、私もこのジャンルは時々です。
友人に詳しいのがいて、影響を受けてはおります。
昔、チャーリー・ヘイデンとキース・ジャレットのアルバム「クロースネス」を聴いて感動し、最近ネットでヘイデンのこれを偶々見つけたのでポチしたものです。(^^
ビル・エヴァンスがお好きな方なら、このアルバムもきっとお気に召すと思います♪

No title

おはようございます。
ジャズの紹介ですね♪ カレル・ボエリー・トリオと比べて今回のナイト・アンド・ザ・シティはいかがですか?
どちらも雰囲気がありそうな音楽で、聴きこむとハマってしまいそうな予感です。

No title

JUNOZAさん、カレル・ボエリーのブルー・プレリュードと比べると、こちらの方が辛口と思います。どちらも雰囲気たっぷりで、魅力的なことに変わりありません。
お酒が飲みたくなりますね~いやぁ、嵌ります。(^^ゞ

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