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ブルックナー・交響曲第8番


ギュンター・ヴァント指揮/ミュンヘン・フィル(Profil PH06008)

表現がところどころヴァントで、チェリビダッケの影が濃いような・・・。体調の影響なのか、オケに任せた部分が多かったのかも・・・。ベルリン・フィル(SARDANA SACD-100/1・1998年ライブ録音)との演奏の方が、ずっとヴァントの良さが出ている気がします。

チェリビダッケ指揮/ミュンヘン・フィル(METEOR MCD-036~037)と聴き比べてみると、面白いですよ(^^♪。

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コメント

No title

ギュンター・ヴァント&セルジュ・チェリビダッケ 共に今はいなくなりとても淋しい限りです。せめて彼らの残してくれたCDを聴いて新鮮な感動が持続出来るようにしていきたいです。TBさせて頂きます。どうぞ宜しく♪

No title

TB、恐縮です。ヴァント、チェリビダッケ・・・失ったものは極めて大きいですね。現役だと、スクロヴァチェフスキでしょうか・・・。

No title

そうですね。ミスターSさんは!しかし彼ら二人の域には達していませんね。でも、今は一番近いかも?

No title

確かに。ミスターSとN響のブルックナー、今のところ何だか今ひとつな気が・・・。ザールブリュッケンを振った方が、決まっているみたいですね。

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