FC2ブログ

PCオーディオ(その83)

外付HDD・LaCie LCH-2D1TQ のリニア電源製作
 
「MJ無線と実験」平成20年9月号・金田式DCアンプシリーズNo.198レコード再生システムの安定化電源・モータードライブ・アンプ用シリーズ・レギュレーター+15Vモデファイ

 
金田式の+15V電源を+12Vに作り替えて、LaCie LCH-2D1TQに使用します。
 
LaCie LCH-2D1TQを開腹した処、水晶発振子が98.304MHz等の一般的ではない高い周波数の物だったので、ここの換装&リニア電源化は後の課題として、とりあえずはHDDドライブの主電源を作ります。
 
使用部品は殆ど金田式指定の物です。2SB541の代わりに幻の名石2SA649を奢りました。出力のバイパスコンデンサーはニッセイAPSではなく、個人的な好みでDynamiCapを採用しました。入力側にモータードライブ仕様のContinental Capacitor "Type-A" も投入し、平滑コンデンサーはニチケミではなくニチコンKG・Super Throughとしました。勿論、CPMも入れてあります。整流もいつものA&R Lab FCH10A15/FRH10A15。
 
基板裏の配線は金田式ならモガミ2497素線0.18mm7本撚りですが、ここではいつもの通りオーグライン0.60mmを使います。トランスも指定のRコアではなく、カナダPlitron社のトロイダルトランスとしました。
 
いつもは基板から作るのですが、今回はシャーシー加工から着手しました。特に理由はなく、シャーシー気分だっただけです。(^^ゞ 手間の掛かるシャーシー加工が終わっていると、後が楽チンなのですよ。
 
今日のところはここまででストップ。基板の裏他の配線関係は後日に作業します。
 



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ