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PCオーディオ(その87)

PCオーディオ(その86)でマスタークロックにFIDELIX PureRhythm1の導入作戦を開始しましたが、どうもうまくいきません。Antelope OCXの外部クロック入力~輸入元に拠れば、AtomicのLEDが点灯する許容入力電圧範囲は1Vp-p(-20%~+50%)75Ωだそうで、どうやらAtomic精度でなくてもLED自体は点灯するみたいです。
 
本当かいな?
 

 
PureRhythm1の従来出力そのままではなく、出力のカップリング・コンデンサーを飛ばして75Ωドライバーを付加、電圧も調整して対処しましたが、OCXはこの外部クロックをうまく読み込まないのです。
 

 

 

 
原因究明には暫く時間が掛かりそうです。(^^ゞ
どなたかお分かりになる方、いらっしゃいますでしょうか・・・。
 
もしかしてこの外部クロックに実は切り替わっているのにLEDが点灯していないだけだったりして・・・OCXの内部クロックと切り替えても、一瞬音が途切れたりしないので分からないのでした。Stanford Research Systemsの水晶発振器SC10でも、同様に音は途切れません。
 
音質の違いで分かるだろう?との厳しい声が聞こえてきそうですね~。
 
まだエージング不足なので、この後きちんと聴いてみます。外部クロックに切り替わっているとすると、LED点灯の条件ではなくて外部クロック受付許容範囲というのが正しい表現です。AtomicのLEDは、高精度クロックでないと点灯しないことになります。今、輸入元に再度問い合わせしております。
 
一方、新兵器!?hiFace Evoの外部クロックに転用しようとも思い始めております。
既に水晶振動子24.576MHzは手配済で、あと一週間くらいで入手出来そうです。PureRhythm1はLタイプですので、30MHz以下の水晶振動子ならそのまま載せ替えが可能です。
 
hiFace Evoの本体と外部クロック、両方共金田式御用達のEVOLTA電池で駆動してみませう!
因みにこの外部クロックは、AC電源でも電池でも使える様にしてあります。
 
《2011.2.9追補》
輸入元のプロメディア・オーディオ㈱の担当者に拠れば、変動幅精度が+/- 0.02ppm以内でないとOCXは外部クロックを受け付けない仕様とのことでした。輸入元は叙上の通り、許容入力電圧範囲は1Vp-p(-20%~+50%)75Ωの条件を満たせばOCXは外部クロックを受け付けると言明されていたのですが、やはり精度の許容範囲があった訳です。おっと・・・(^^ゞ
 
24.576MHzの水晶振動子が到着したので、この外部クロックはhiFace Evoの外部クロックに転用します。
また記事をアップ致します。
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コメント

No title

はじめまして
アンテロープOCXは外部クロック認識の点灯するまで数分かかったりしますが10分ぐらい待っても同じですか?私はSC10を入れた時に5分ぐらい待たされて、焦って余計なところを弄ったりしてしまいましたが。
ちなみに私は今は外部クロックは止めてSC10もアンテロープも物置に放り込んであります。

No title

tetuさん、はじめまして。
仰る通り、アンテロープOCXは外部クロックの認識に時間が掛かった記憶があります。10分以上放置しましたが、やはりうまく認識しません。SC10に繋ぎ替えると、こちらはすぐに認識してLEDが点灯します。

FIDELIX PureRhythmの効果には目を見張るものがあり、すっかり嵌ってしまっております♪

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