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金田式ターンテーブル制御アンプ・テクニクスSP-10MK1用(その1)

遂に着手することになった金田式ターンテーブル制御アンプ。
基板や部品は概ね目処が付いたので、LUXMAN PD121Uの位相制御に一工夫しなければなりません。
 
LUXMAN PD121Uはストロボ・パターンが通常と異なり、「33」「45」の様に数字が並んでいるだけなので、そのままではフォトインタラプタで反射の有無を検出することが出来ません。そこで、先人の知恵に倣って機械彫刻をプラッターに施すことにしました。
 
実はこの機械彫刻に至るまでに、エッチングとかサンドブラストとかいろいろな加工方法・業者を当たって、あーでもないこうでもないと悩んでいたのでした。Orz
 

 
この機械彫刻~とある業者さんが快く引き受けて下さったので、喜び勇んで加工をお願いしました。加工精度は20~30μ、削り始めと終わりの箇所はどうしても手作業になるので100μとのことでした。とは言えストロボ・パターンに比べれば、かなり精度が高いと思われます。
 
かくして360本の縦縞が入りました。黒線部と下地金属部を均等割りにした縦縞が必要であれば、無償で再加工してくれるとのことです。この写真の0.5mm縦縞とどちらが良いのでしょうか? うまく位相制御が掛かるか・・・やってみないと分かりませんね。(^^ゞ
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コメント

No title

TT制御スタートしましたね。
私は、いましばらくP 3で頑張ってみようと考えています。
今度の展開楽しみに拝見させていただき、また応援しています。

No title

はこにわさん、TT制御スタートしてしまいました。
応援頂けましたら何より心強いです。m(__)m

No title

「LUXMAN PD121Uの位相制御に一工夫しなければなりません」

勘違いだと思う。
PD121Uの制御ロジックに「位相」という概念は存在しません。

No title

> suo*i_iさん
オリジナルのLUXMAN PD121Uに位相制御というものは付いていません。
この記事は、金田式ターンテーブル制御アンプに改造した場合の話です。

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