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金田式ターンテーブル制御アンプ・テクニクスSP-10MK1用(その2)

金田式ターンテーブル制御アンプ(その1) ではプラッターへの目盛りの入れ方に(恐らく)問題があったので、業者さんに連絡して黒線部と下地金属部を均等割りにした縦縞に加工し直して貰いました。
 

 
音の市さんのところで基板と一部の部品を調達する予定ですが、金田式オリジナルとは異なる部分(位相制御~オリジナルは216本のストロボパターン⇔こちらは上の縦縞360本)もあって動作チェック等で音の市さんの準備には未だ時間が掛かりそうです。
 
プラッターの底部寄りのところに加工しているのは、モーターに載せた時にこの縦縞が見えない様にする為です。縦縞をこの位置として、フォトインタラプタを格納する丁度良いスペースがPD121Uにはあるのです。
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