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サルヴァトーレ・アッカルドの無伴奏

 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)
1.ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
2.パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
3.ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
4.パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
5.ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
6.パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006

サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)

SACD・ステレオ・録音:2007年9月24~29日、ペッチョリ(伊トスカーナ州ピサ県)
マイク:ノイマンU47・U48・M49、マイクアンプ:Signoricci、録音機:Pyramix Recorder、
コンバーター:dCS A/D&D/Aコンバーター使用
 

 
拙ブログにご訪問頂いた木洩れ陽さんのお薦めで、早速ゲット致しました。
 
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熱い演奏にも拘らず、一時の感情に流されず、己に溺れない。
 
音楽の内奥に挑みつつ、響きに耳を澄ます抑制・客観の美。
 
厳粛と瞑想・・・アッカルドの無伴奏。
 
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これは大変な演奏です!!
 
音もDSD録音で素晴らしく良く、FIDELIXのCAPLICE2台でダイレクト再生してみたくなります。
 
木洩れ陽さん、ご紹介頂きまして本当に有難うございます。
 
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コメント

No title

Kapell様
今日は。御無沙汰しております。SACDですね。「無伴奏」が好きな私ですので、入手するつもりです。アッカルドであれば、素晴らしいでしょう。SACDでは、フィッシャーという女流ヴァオリニストの演奏も持っています。弦楽器では特にSACDの長所が発揮されると思います。音が詰まった感じが薄れて、聴きやすいのです。私は相変わらずシェリングを好んでおりますが、時々、他の演奏も聴きたくなります。ありがとうございます。

No title

先日アッカルドのCDを注文されたとお聞きしましたが、PHILIPS盤ではなかったのですね。アッカルドの「無伴奏」がDSDで録音されているなんて、この記事を拝読するまで知りませんでした。購入したいと思いましたが、HMV ONLINEでは現在入手困難のようで残念です。

No title

リラ1890様
以前、拙ブログでも採り上げたユリア・フィッシャーも見事な演奏ですが、アッカルドも素晴らしい演奏です。表現意欲に溢れていながら、何とも深く揺ぎ無いものを持っているのです。
音質がまた非常に良いので、オーディオ・チェックにも使えますね。(^^

No title

ハルコウさん、PHILIPS盤があるとは知らずにこちらを買い求めました。
タワレコではまだ手に入りそうです。
http://tower.jp/item/2597038
アッカルドをDSD盤で聴けるのは、本当に幸運なことと思います。

No title

こんばんは!無伴奏Vn・ソナタをSACDで聴くとなると、本当に上手いヴァイオリニストでないと大変ですね。
アッカルドという演奏家は知りませんでしたので、今度チェックしておきます。

No title

Junozaさん、響きの一滴まで聴こえますよ。(^^
演奏も音質も~素晴らしいです!!

No title

foneのアッカルドは、「クライスラーへのオマージュ」(第一集・第ニ集、1993年録音)を愛聴しています。
アッカルド氏は技巧を前面に出すというよりは、うたごごろと解釈で聴かせるタイプと思いますが、その分年齢を重ねての「無伴奏」に説得力が出てくるものと推測します。
翻ってフィッシャー嬢、ハーン嬢あたりは、今は良いとしても今後の展望としてはどうなんでしょうねー?(って将来は誰にも読めないので、ある意味期待?を裏切って大化け&円熟してくれれば何よりですが・・・)

No title

damaterraさん、仰る通りアッカルドには年の功がありそうです。
技術を殊更前面には出しませんが、表現力の豊かさが物語るものがありますね。
若手ヴァイオリニスト、天才の円熟・・・大器はなり難しでは寂しいですね。大いに期待して裏切られないことを祈念致します。^^

No title

おお、これはよさげですね♪
ハーンと聞き比べたいですね~

No title

SEEDさん、演奏良し・音良しです♪
ある意味、ハーンとは好対照かもしれません。

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