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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」


 
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番作品73「皇帝」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第28番イ長調作品101
 
ロベール・カサドシュ(ピアノ)
ハンス・ロスバウト指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 
CD・ステレオ・録音:1961年2月(ピアノ協奏曲第5番)、1964年2月(ピアノソナタ第28番)、アムステルダム・コンセルトヘボウ
 
newton classics 8802050
 
 
友人の薦めで購入したCDですが、見事な「皇帝」です。
 
辛口で潔い~カサドシュのピアノもロスバウトのサポートも素晴らしい!
 
ロスバウトという指揮者を聴くのは初めてなのですが、この演奏を聴くと他の曲も是非聴いてみたくなります。
 
 
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コメント

No title

私は昨日カサドシュのモーツァルト ピアノ協奏曲17番を聴いてました。
カサドシュの皇帝は渋そうですね。でもこのCD珍しいレーベルですが、どこで購入されたのでしょうか?

No title

本当に「皇帝」で重なってしまいましたね(笑)

私にとってカザドシュはラヴェル弾きのイメージが強いのですが、ジョージ・セルとのモーツァルトの協奏曲集が代表盤でしょうか。モーツァルトに次いでベートーヴェンの録音が多いようなので機会を設けて聴いてみたいです。「皇帝」は数種あるようで迷ってしまいますが……。

No title

あおぞらさん、そのカップリングはベルリン放送響との第
番「夜の歌」(1952年モノーラル)ではありませんか?当方は、他にVoxで南西ドイツ放送響(バーデン・バーデン)とのブルックナー7番(1958年ステレオ)とマーラー「大地の歌」(1957年モノーラル)の2枚組を所有しています。
Kapellさん、横レス失礼します。このブルックナー7番は録音も結構鮮明でかつ、現代音楽のスペシャリストとして名を馳せたロスバウトが、実力はそこそこ若しくはちょっと怪しい感じの田舎オケ(失礼!)をきりきりと締め上げた結構な名演だと思います。

No title

ロスバウトは好きな指揮者です。現代音楽のスペシャリストだったようでドナウエッシンゲン現代音楽祭でも録音しています。メシアンのトゥーランガリーラの録音もありますが廃盤のようです。

No title

あおぞらさん、カサドシュとセルのモーツァルトも見事ですね。
LPを取り出して、久し振りに聴いてみたくなりました。
ロスバウトは、マーラーも振っているのですか。興味深いです!

No title

Junozaさん、私はそのカサドシュ/セルのモーツァルト:ピアノ協奏曲17番が大のお気に入りです。胸がキュンとなってしまいます。
カサドシュの「皇帝」は、渋谷のタワレコで買いました。友人が棚から持ってきてくれまして、そのままレジへ参りました。(^^

No title

ハルコウさん、偶然ってあるものですね。(^^

カサドシュとセルのモーツァルトは、皆さんお聴きの様ですね。正に代表盤かと思います。カサドシュの「皇帝」は数種あるのですか。指揮者とオケを調べてみたいです。

No title

damaterraさん、そのロスバウトのマーラーは7番でしたか。
同じ7番でブルックナーも良いとは、是非、聴いてみたいです。ややローカルっぽいオケでも、勇将の下に弱卒なしですね!

No title

ひろちんさん、現代音楽のスペシャリストが指揮するベートーヴェンに感銘を受けました。厳しい分析力がベースにある様な気が致します。現代物も聴いてみたいですね。

No title

カサドシュって、すっかり忘れ去られた人だと思っていました。
最近は一人でいじけて聴いていました(フランスものですが)。
こんなにみんなに聴かれていたなんて、なんか感激です。

No title

Kapell様
今日は。カザドシュの『皇帝』、聴いてみたいです。私は最初に聴いた演奏が記憶に焼きつく性格で、『皇帝』はバックハウスです。しかし、傑作であればこそ、別の演奏を聴くことは、新しい美の発見になりますね。
なお、日本では「カサドシュ」が一般的になっておりますが、フランス語読みは「カザドシュ」です。これはRobert2その他の人名辞典、音楽事典でも確認しました。外国人の名前の日本語表記は難しく、頭を悩ますところです。余計なことを書きまして、御不快にお思いになられましたら、御容赦願います。

No title

cd_sp78さん、私も思ったより皆さんが聴かれていたので嬉しく思っております。
音楽を聴く時はある意味孤独かもしれませんが、感動を分かち合う時は孤独ではないですね!^^

No title

リラ1890様
バックハウスは、ベートーヴェンの大家ですね。シュナーベルと双璧でしょうか。
「カサドシュ or カザドシュ」~日本語表記では、実は私も少々どうしようかと思ったのですが、一般的なものが無難かと採用致しました。お気遣い恐縮です。m(__)m

No title

カサドシュに、あなたの名前の本当の読み方はどういう発音なんです
か?と訊いた人がいたそうで、答えは「カザドシュス」らしいです。
フランス読みとして最後のSは読まない約束・・・とか言いがかりを
つけられるから、本人(と奥さん)はどう読まれてもスルーしていた
んでしょうかネ。コルトーを今後、コルトットと呼ぼうかな(汗

No title

cd_sp78 様
今晩は。Kapell様の御ブログをお借りして、少し書かせていただきます。フランス語では、最後のSなどの子音は発音しないのが原則ですが、名前では例外的に発音する例があります。実情として、作家のカミュをカミュスと発音する人もいますし、デュラスをデュラと発音する人がいたりします。
カザドシュは音楽家の家系で、先祖はカタロニアです。カザドシュの言葉が事実とすれば、そのことを言っているのでしょう。
なお、バレエ『ラ・シルフィード』の作曲家はフランス人なのですが、ほとんど無名です。彼の姓の綴りがフランス人には読めなかったことが、その一因です。この名前については、ベルリオーズの評論、ヴィリエ・ド・リラダンの『残酷物語』などど言及されています。

No title

kapell様
今晩は。御ブログで駄弁を弄したことをお詫びいたします。
『ラ・シルフィード』の作曲者については、Kapell様はあるいは御存知かも知れませんが、日本ではドイツ語読みでシュナイツホ(ー)ファーと訳されるのが普通です。私はシュナイツヘファーの方が良いと考えますけれど、これについては通例に従っています。ただ、一部の著作で、フランス語読みはシュネズフェールだと書かれているのには異議があります。フランス語読みでは、シネウフェールになるはずです。
思い出しましたが、アルヘリッチは最初、アルゲリッヒと日本語表記されておりました。その後、アルヘリッチ、アルゲリッチと変わりました。アルゲリッチは本人の意向とのことですが、伝聞ですからあまり当てにできません。私自身は、アルヘリッチと書くことにしております。
また、駄弁を重ねてしまいました。申し訳ありません。

No title

cd_sp78さん、その件はどこかで読んだ様な気がします。
もしかして自分の名前が呼ばれたかどうか、困る時があるかもしれませんね。(^^ゞ

No title

リラ1890様
いいえ、お気になさらずに。
『ラ・シルフィード』の作曲者の名前については、存じ上げませんでした。人の名前の発音は、出身地で微妙に違ったりして難しいですね。
アルへリッチもそうです。どれが正しいのか、分からずにいました。私は適当にアルゲリッチと呼んでいて、友人も異議を唱えないので「まぁいいっか~」とそのままです。今度、話題にしてみますね。(^^

No title

ピアノ、ルービンシュタイン指揮、バレンボイム
ロンドン フィル ハーモニーのCDで皇帝を時々
聞きます。

No title

manamiさん、ルービンシュタインのピアノでしたら風格のある演奏でしょうね。
バレンボイムは、昔の演奏の方が私には好ましく感じられます。愛妻デュプレの存在が大きかったのかもしれません。

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