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ブルーチーズ三種


 
フランス カルル社のロックフォール
 

 
イギリス サマーセット・クレムリー社のスティルトン
 

 
イタリア グッファンティ社のゴルゴンゾーラ ピカンテ
 
世界三大ブルーチーズ
フランスのロックフォール、イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラ
 
フランスのロックフォールは、前回、パピヨン社の物をアップしましたが、今回はカルル社の物をチョイス。
カルル社のロックフォールは、ココナッツ風の香ばしい風味とトロリととろけるコクの深さがあって私の好みです。この味には~本当に嵌ります!
  
イギリスのスティルトンは、初めて食します。エリザベス女王の大好物とか。
 
ゴルゴンゾーラはパスタ等料理用にと思いましたが、そのまま食べて三種の比較をしてみましょう。
 
今晩、ワインと一緒に・・・楽しみです♪
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コメント

No title

Kapell様
今晩は。ブルーチーズがお好きでいらっしゃるのですね。聞くところによれば、涙が出るほど、きついブルーチーズもあるようです。
牛乳が飲めない私でも、チーズは大丈夫なのですが、白かび系が多いです。けれども、最後にブルーチーズを少しだけ食しますと、味覚が締まります。音楽で言うコーダのようなものです。デザートのようなフロマージュ・ブランは好きです。
しかし、白状しますと、私の口に一番合うのは、雪印のプロセス・チーズです。ビールを飲みながら、これかキリを食べます。チーズ音痴で、語る資格なしですね。
私が初めてチーズを食べたのは小学校5年生の時の6月、蓼科でのことです。プロセス・チーズでした。当時はまだ珍しい食べ物でした。

No title

リラ1890様
今晩は。ブルーチーズは元々好きでしたが、このところ愈々嵌ってしまいました。涙が出る物も、トライしてみたいです。(^^ゞ
白カビ系ですと、カマンベールが口当たりが良くていいですね。その元祖ブリー・ド・モーも、しみじみと美味しい!
ブルーチーズを音楽のコーダに喩えられましたが、確かに引き締まりますね。
雪印のプロセス・チーズも、美味くて均質な安心感があります。キリも、癖がなくて良いですね。私のチーズ知識は付け焼刃でして、お恥ずかしい限りです。(^^ゞ
こうしたカビ系チーズの味覚は、本当に奥が深いと感じております。

No title

アタイ
ピカンテが好きよ!!
これには濃いめのワインがあうんだよね~^^*
きゃ~!!
で??
どうだった?
感想は!!

No title

ブルーチーズはパスタにするとめちゃくちゃ美味いよね^^*
私も今朝はチーズを食べました。
触発されました(笑)

No title

まきまきさん、確かにピカンテは濃いめのイタリアワインが合いそうな味です!!
今夜のワインは、豪州のメディアムボディでしたので、ちょっとミスマッチでした。ワインの濃い~いヤツを仕入れましたので、近々試してみますね。(^^
ブルーチーズって、本当にヤバイ美味しさかと。
頭が変になりそうなくらい旨いと思います!!(笑)

No title

まきまきさん、イギリスのスティルトンは塩分少なめで、燻したような香りと青黴の作り出す味の深みが実に良いですよ!!
イギリスには旨い物がないと言われますが、これは例外ではないでしょうか。(^^

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