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NP220のカソード抵抗交換


 
前回、プレート抵抗交換の際についでにカソード抵抗もMillsに交換したのですが、超低域の自然な伸びがやや不足するのと分解能がもう少々どうにかならないかという不満が出てきました。エージングで解消するかと期待しつつ試聴してきましたが、やはり無理の様です。抵抗の質というより、バランスの問題かもしれません。
 
さて、そうなればカソード抵抗を元のPRPに戻すことになります。このアンプ、結構重いので腰に気を遣いながらラックから下ろします。2台分の作業を終えて、ホッと一息。
 
早速、試聴ですが、どうやら狙い通りの方向に行きそうな気配です。このまま暫くエージングして、仕上がりを待つことにします♪(^^
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コメント

No title

こんにちは。

>PRPに戻すことになります
使っている所が違いますが、PRPは高域の抜けが良い様に感じます。
超低域にもいいですか。

No title

ウッドさん、PRPは兎に角ノイズの少なさが印象的で、情報量も多く空間の再現性に優れています。また金田式との相性が非常に良いです。
PRPは高域の抜けも良く、超低域も自然に出てきます。ただこのNP220のプレート抵抗では、音が生真面目過ぎて面白みがない感じになりました。カソード抵抗については、PRPが圧倒的に良いです。

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