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コヒレンスの不調


 
5年程前でしたでしょうか・・・突然、コヒレンス(プリアンプ)の電源が入らなくなり、焦りました。原因は何とバッテリー切れでした。しかし、AC電源モードでも電源が入らないのはおかしい。輸入元に訊くと、これは仕様だとのこと。納得のいかない仕様ですね~。修理後に輸入元の技術者曰く「今度は松下の電池にしたので、長持ちすると思いますよ。」とのこと。ネオハイトップではないですが、勝手に音も良くなった気でおりました。(^^ゞ
 
さて、1ヶ月程前、久し振りに電池駆動モードにして聴こうとすると、数分でミューティングになってしまうのです。また来たかと修理に出そうと思うものの、コヒレンスの重さ(本体と電源で40キロ超)に逡巡して、暫し放置状態でした。
 
先週辺り音が歪みはしませんが、何となく平板で宜しくない・・・これはアンプが不安定になっているのではないかと思われました。バッテリーがお釈迦になると、充電回路を介してかACモードでの動作にも影響を与える模様です。これは修理に出すしかない~意を決してダイナミックオーディオに依頼しました。
 
これで1週間余り音楽が聴けません。他にプリでカウンターポイントのSA-5.1がありますが、繋いで外してが面倒でその気になりません~私って無精者ですね。コヒレンスが早く元気になって戻ってくることを祈っております♪
 
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コメント

No title

jef良いですよね、ビンソン止めておけば良かったと後悔してます。

No title

Kapell様
今日は。K2、コヒレンス…ハイエンドの製品ですね。私のように中級オーディオの世界を徘徊している者からすれば、別次元の凄さだと想像いたします。S・S誌の年末号はカタログとして買っているのですが、ある価格帯以上の製品は見ない習慣になりました。偶然、オーディオ店で、ジェフ・ローランドの小型のアンプを聴いたことがありまして、私はこれにも、とても感心しました。
コヒレンスはバッテリー駆動なのですね。重量に少し驚きました。メインテナンスは大変ですね。時計は、3年ー5年でメインテナンスするのが良いようです。しかし、オーディオ製品のメインテナンスはなかなか厄介ですね。

No title

こんにちは。

プリアンプが40Kオーバーですか、すさまじい重さですね、。
私の使っているプリアンプなんか1K位しかありません(涙
値段も1/40位ですよね。
バッテリーなら自分で変えられそうですが、難しいんですね。
どんな音がするのか想像がつきません。

No title

smart3158さん、マクレビも機種によるでしょうが、素晴らしいアンプかと存じます。

No title

リラ1890様
おはようございます。結果的にハイエンドになってしまいましたが、特にK2は一生物と思って購入した次第です。
最近のS・S誌を見ると、スピーカーが何千万円と桁違いの価格で、本当に一体誰が買うのだろうという世界です。アラブのお金持ちがポケットマネーで買うのでしょうか?
ジェフ・ローランドのアンプは、電池ドライブでは特にそうですが、非常に澄んだ音がしますね。それでいて構築感とエナジーがあるのです。メンテも大変ですが、この音なら仕方ないと思っております。ただ足の上にでも落としたら、本当に洒落になりません。(^^ゞ

No title

ウッドさん、おはようございます。

プリにしては破格の重さです。最近では、モノ×2台・電源別シャーシの超弩級プリがありまして、その重さには及びません。価格も高級車が買えるくらいします。
コヒレンスのバッテリーについては、自分で交換しようかとも思ったのですが、シリコンバッテリーは大きさ的に入らないですし、他の箇所も含めてメンテして貰うことを考えて修理に出しました。
コヒレンスは、入出力にジェンセンの高性能トランスを搭載していて、非常に安定度の高い澄んだ音がします。

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