FC2ブログ

シューリヒトのベートーヴェン「第9」(その1)


 
・ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付き』Op.125
 
 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 ラグナー・ウルフング(テノール)
 エドゥアルト・ヴォリッツ(バス)
 フランス国立放送合唱団
 ルネ・アリックス(合唱指揮)
 フランス国立放送管弦楽団
 カール・シューリヒト(指揮)
 
 録音時期:1965615
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)
 
 
これは、大変なことになりました!♪
 
9番について以前パリ音楽院管との演奏以外では、フランス国立管との甚だ音質の良くないプライベートCDしかありませんでしたが、その演奏の尋常ならざる素晴らしさは何より深く印象に残るものでした。それが、遂にオリジナル・マスターからの復刻で、正規のスタジオ録音並みの鮮明なステレオ盤が発売されることになったとのこと。
 
1番の方は、仏DISQUES MONTAIGNE TCE8841で出ていた録音と同一と思われます。9番も、それと同日同場所故、録音状態は同じはずなので鮮明なコンサートプレゼンスが期待出来ましょう。
 
8月10日に発売されますので、入手次第聴いてみます。本当に待ち遠しいです。
演奏の素晴らしさ、物凄さは過去の記事に書かせて頂いておりますが、その際更めてレビューしたいと思います。
スポンサーサイト



コメント

No title

日付からいって、DISQUES MONTAIGNEの第1番と同じ録音レベルとしか考えられませんね。DISQUES MONTAIGNEの第1番はいい音でしたが、それよりもいい音が期待できそうですので、久しぶりにシューリヒトのCDを買うことになりそうです。

No title

yymoonさん、これは期待大ですよね。
偶々ネットショップを覗いたら、このCDを見掛けました。何とネットショップにこのCDがお目見えした当日でして、運命的!?なものを感じました。(^^

No title

私は、シューリヒトの掲示板で話題になっていたので知りました。

No title

最近の演奏家のものは聴きたいとも欲しいとも思いませんが、これは是非聴きたいし欲しいと思います。

No title

yymoonさん、シューリヒトの掲示板とはこちらですね。
http://8621.teacup.com/toshiharu/bbs

No title

Quantzさん、確かに最近の演奏家は、一度聴けば沢山という人が多いですね。この第9は、歴史に残る超名演と言って過言ではないと思います♪

No title

シューリヒトの第九ですか~
ブルックナーはいろいろ聴いてきましたが、シューリヒトのベートーヴェンはあまり聴いて来なかったので、是非このCDから聴いてみたいと思います。情報ありがとうございます。

No title

Junozaさん、このシューリヒトの第9には無上のものがあります。
途轍もない音楽が、そこにあります。カップリングの第1も、個人的に最高の名演と思っております。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

Kapell

Author:Kapell
音楽は心のオアシス
オーディオは音楽の為に

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ