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NP220のプレート抵抗~抵抗値変更


 
VISHAY Z201"Naked" (TX2575) 特注品
83.333KΩ×3=249.999KΩ≒250KΩ
 
KazuoLaboさんにメンテして頂いたNP220・・・sensitivity高感度版で6SL7のプレート電圧がカットオフ寸前の電圧になっていることが同Labさんの測定により判明しました。元来6SN7用の設計と思われ、6SN7ならばOKの電圧でした。数十Wを超えると、リニアリティが悪くなっていたのです。
 

 
そこで対策・・・プレート抵抗の内、83.333KΩ1つ(右端)をショートして、166.666KΩとします。
これでプレート電圧が20~30V上がりそうです。
 
これでガンガン鳴らしても、大丈夫です。(^^
KazuoLaboさん、ご指導有難うございます。
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コメント

No title

Vishay Z201! 超ハイエンドの抵抗ですね~。まさにカウンターポイントにふさわしいパーツでしょう。

私のように超安価機器ばかりいじっていると、コンデンサーはかなり音変わりし、それだけ泥沼にハマりやすいのですが、抵抗は品種を換えてもほとんど変化が聴き取れません。
加えてメーカー製ローコストCDプレーヤーは1/6W(1/8W?)の超小型抵抗ばかり多用しているので、1/4W型ですら乗せ換えにくく、定数/抵抗値を変更する場合でも、タクマンの超小型でやるようになっております。

No title

へたうむさん、超ハイエンドの抵抗できない抵抗です。(笑)

コンデンサーの換装は音質に大きく影響しますが、抵抗も同等だと思います。抵抗そのものが、何とノイズの原因になったりします。トランジスター等のアクティブ素子は勿論ですが、コンデンサーや抵抗も、本来の役割以外に多かれ少なかれ悪さをするので困りものです。

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