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Peter Beets "NEW YORK TRIO - PAGE3"


Peter Beets,piano
Reginald Veal,bass
Herlin Riley,drums
(Criss Cross Jazz 1264 CD)

若々しくインスピレーションに溢れたジャズのインタープレイが聴けます。
ジャズ、クラシック共に造詣が深い友人からのお薦め盤。

のっけからショパンのプレリュード第4番のカバー・・・HOW INSENSITIVE~ボサ・ノヴァの定番曲でもあります。早目のテンポでジャジーなボッサ。

う~ん、良いですねー・・・この粋なタッチ、流れ。

その他、オリジナル曲を中心に、DJANGO(J.Lewis)やPASSPORT(Ch.Parker)などが収められており、どれも惹き付けられる魅力があります。このアルバム・・・ジャズにうるさい向きも唸らせるものなんだなぁと納得でした。

ピーター・ビーツ・・・才能・可能性を感じるピアニストです。

音質は多少籠りが感じられますが、ジャズ・ライブの熱気・雰囲気は出ています。

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コメント

No title

ピーター・ビーツ、素晴しいピアニストです。そしてジェリー・マリガンの「ナイトライツ」でおなじみの名旋律、ショパンのEマイナーの快演、しかしビーツ・トリオの「ライヴ・アット・コンセルトヘボウ」での同曲はさらに凄いプレイです。ライヴならではの、超名演と思います。お試しください。

No title

カワサキヤさん、コメント有難うございます。コンセルトヘボウの録音、是非、聞きたいです!今後共、宜しくお願い致します。

No title

ピーター・ビーツでもう1枚。女性ヴォーカルの大御所オランダのリタ・ライスが80歳とは思えない素晴しい声を聴かせるエマーシー盤に、ピーター・ビーツの見事なピアノの伴奏が聴けます。ヴォーカルでは近年の大名盤と思います。ビューティフル・ラヴなど、最高の出来です。

No title

カワサキヤさん、そういう録音もあるのですか。ピーター・ビーツから目が離せませんね。

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