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マーラー:交響曲第7番ホ短調


 
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミヒャエル・ギーレン(指揮)
 
【録音】1994年9月21日フィルハーモニー・ザール、ベルリン、ベルリン芸術週間ライヴ
 
ギーレン/ベルリンフィルという珍しい組み合わせのマーラー、それも7番という渋い曲。テンシュテットの代役で、急遽ギーレンが振ることになったという一期一会のライブ。
 
ベルリンフィルとの一期一会と言えば、バルビローリとの9番がありますが、このギーレンとのライブも見事です。カラヤン時代のシャープでクールな響きがオケに残っていて、指揮者とオケの一本勝負的な白熱・迫真の瞬間が収められています。
 
宇野功芳氏もこの盤を絶賛されているそうですが、確かに宇野氏好みの雰囲気満点です。(笑)
7番は捉えどころのないところのある曲ですが、ギーレンがベルリンフィルの性能を生かして、我々にその謎を解き明かして聴かせてくれている気が致します。
 
 
闇に蠢き、そして轟く光の渦
 
一期一会の《夜の歌》
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コメント

No title

闇に蠢き、そして轟く光の渦
 
一期一会の《夜の歌》

なに?ナニ━━(;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)━━イィッ!!!

やっぱコピーライター?ですか?
エンジニア→音楽大学教授→コピーライター
想像(笑)

ぞくぞくしますね。

No title

ギーレンの7番はヘンスラーから出たものを持っています。
エッジの効いたインターコード時代に録音していない(はず)のが残念^^

No title

こんにちは

今日Panasonic SL-PS700が届きました

今まで愛用していた、Panasonic SL-P770 や DP-7001に比べてクリアーで綺麗な音(つまらない音ではないですね)で感動しました

もー80年代598クラスののマルチビット機には戻れません。

No title

すみません、あと1つだけ教えて下さい

自分も電源ケーブル交換しようと思ってますが交換で音質の変化は有りましたか?

電源ケーブルの本体差し込む口を確認するとメガネ型の1つが丸でなく四角い形をしてますが、通常のメガネ型の差し込むで使えますか?ぐらついたり抜けたりしませんか?

宜しくお願いします。

No title

む~ちゃんさん、畏れ入ります。

コピーライターか、エンジニアか、将又音楽大学教授か・・・その実態は???

何故か~私も分かりません。(^^ゞ

No title

ひろちんさん、あの「考える人」のジャケットでしょうか。
南西ドイツ放送響との演奏ですね。

インターコード時代は、知る人ぞ知る名演の宝庫かと♪

No title

どっこい大作さん、SL-PS700は無改造でもバランスの良い音がしますよね。

電源ケーブルの交換で、音は相当変わります。

メガネ型のコネクターであれば、問題なく使えるはずです。ぐらついたり、すぐに抜けたりすることは通常ありません。とは言え、全てのケーブルが大丈夫かどうかまでは保証出来ません。

No title

タワレコでこのCD見ました。気にはなっているものです。
ギーレンのマーラーは定評がありますからね!

No title

Junozaさん、気になったら即買いましょう。(笑)
職人ギーレンのマーラー、素晴らしいです!

No title

遅コメで申しわけありません。

ロスバウト、ギーレン、それにエルネスト・ブールといったマエストロたちは、どうも肌に合わないようなんです(重ねてすみません^^;)。
マーラーの第7番は、テンシュテットのライヴと、あのクレンペラー(ともにEMI)が手許にあり、それらですら年に1回トレイに乗るかどうか…^^。

ギーレンは‥‥そうそう、手許にはクリステャン・テツラフ独奏のバルトークのコンチェルト(Virgin)がありました。

あ、こっちが本題^^‥‥SL-PS700を入手された方がもう一人!
この方のおっしゃる「80年代598クラスののマルチビット機」ってKENWOOD DP-7010では?(違ったら失礼 m(_ _;)m)
DP-7010も気になってるんです~^^。

No title

へうたむさん、遅コメでも大歓迎ですよ。(^^

>ロスバウト、ギーレン、それにエルネスト・ブールといったマエストロたちは・・・
そうですか、好き嫌いがはっきり出るタイプの指揮者かもしれません。因みに、ボンガルツやクライネルトは如何でしょうか?

SL-PS700が密やかなブームになっているのかも。へうたむさんが火付け役ですよ。(笑) KENWOOD DP-7010は、B級オーディオ FANさんも推奨していらっしゃいます。売れ筋主力商品の価格帯で、優秀機が多かったのですね。

No title

>因みに、ボンガルツやクライネルトは如何でしょうか?
ボンガルツは、有名(?)なブルックナーの第6番を手に入れて聴きましたが、どうも録音が金属的だったような記憶で、すぐ手放しています。
同曲は、カイルベルト/ベルリン・フィルのものを確保しており、それでもほとんど聴かないですねえ。

ボンガルツのディスク(Berlin Classics)は、オクやAmazonでは高くなりそうですが、意外と時折りブックオフの500円コーナーで見かけます。

クライネルトは聴いたことがありません。食わず嫌いがけっこうあるのですが、聴ける時間と枚数の関数^^を考えると、どうしても絞る方向になります。
皮肉なことに、“レコ芸名盤”が増えています^^;。

‥‥DP-7010は、見送りました。マランツの安価機に手を入れてみようか、と思っております…。

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