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PCオーディオ(その92)



hiFace Evo 用自作外部クロックのオーバーシュート防止用ダンピング抵抗ですが、金田式御用達スケルトン抵抗からVishay TX2575(Z201naked)に変更した試聴結果です。

まずバックグラウンドの静けさが異なることに気付きます。吸い込まれるような静けさ・・・単なるS/Nではなく、超低域の再現性が一層高まっているからでしょう。ごく小音量の再生でも、その差は歴然としています。全域に亙って分解能が上がり、オーケストラのパートが立体的に分離し、ハーモニーとして溶け合う様が印象的です。いろいろな音楽を再生していくと、秒刻み・分刻みでエージングが進んでいくのが分かります。

やはり、Vishay TX2575は、ノイズの少なさではダントツですね!
非常に安定で情報量が多い抵抗でもあるので、クロック信号の方形波を歪めないこともあるのでしょう。

Vishay Z201~宇宙開発が生んだ抵抗.。
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