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LPレコード








今日は、アナログの日です。

とりあえず・・・
エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のブラームス交響曲第4番、
滋味豊かでいて、くどくないベイヌムならではの自然な音楽美を感じさせます。
ステレオ初期の録音ですが、なかなか厚みのある音がします。

カートリッジ: デンオン DL-103LC
トーンアーム: VPI JMW-9 Signature Tonearm
昇圧トランス: シュアー・マイク用を転用(自作)
プレーヤー: オラクル DELPHI MKⅤ
プリアンプ: マーク・レヴィンソン LNP-2 → ジェフ・ローランド COHERENCE(バイパスモード)
チャンネルディバイダー: クレル KBX
パワーアンプ(中高域用): パスラボ XA-100.5
パワーアンプ(低域用): マッキントッシュ MC-2600
スピーカー: JBL S9500
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コメント

No title

こんにちは。我が家もレコード、たくさんあります。
音が違いますよね。

No title

> テンちゃんさん
こんにちは。
拙宅にも、昔々から買い溜めしたLPが沢山あります。CDが世間で主流になっても、売らずに大切に持っておりました。結果、大正解です!

No title

この機器で聞いたら素晴らしいサウンドでしょうね

No title

> flattwinさん
今も聴いていたのですが、強音で歪みっぽくなったので焦りました。
スタイラスのクリーニングが不十分だったのが原因です。Orz
デジタル慣れしていると、アナログでは当然のケアが疎かになります。

No title

Kapell様
おはようございます。LPの最高の音であろうと、羨ましく思います。機器がハイエンドであるばかりか、昇圧トランスのの自作が凄いです。私は、トーレンス350用のフォノイコライザーが駄故障して廃棄しましたので、リンの安い製品を購入するつもりでいます。
しかし、ベイヌム指揮、コンセルトヘボウの重厚な演奏の再現は無理でしょう。LP12用には、リンの別のイコライザーを使用していますが、音が少し軽いのです。良く言えば、鮮明ですが。難しいところです。

No title

リラ1890様
こんばんは。LPの最高の音が出ているかどうか・・・畏れ入ります。
拙宅のシステムは、自作品がところどころ入っております。金田式D/Aコンバーター、PCオーディオの外部クロックやリニア電源がそうです。しかしフォノイコライザーも、最近トンでもない値段の物が出ていますね。LINNを選択されたのは、流石と存じます。
アナログでもデジタルでも、広がりのある深く豊かな(決してブーミーではない)低音の再生は難しいですね。私も改善を目指し、日々精進しております。

No title

ごぶさたしております。
本日午後に当記事掲載カートリッジの兄弟分であるDL-103GL(金線使用)の固定ネジをM2052制振合金製のものに交換して、ひと試聴した後にこちらを訪問したものです。(まったくの偶然)
使用した昇圧トランス(SHELTER411-2)が確か推奨15Ω以下のため、ベストマッチとは行きませんでしたが、滋味溢れるアナログの精髄を堪能しました。
デジタルを沈黙させるだけでは無いところが、アナログの奥の深さですね!

No title

damaterraさん、お久し振りです。
DL-103GLという金線バージョンがあるのですね。知りませんでした。103に金のテイストとは、かなり魅力的な雰囲気です。
偶然にも、アナログタイムが同時期になりましたね。アナログは、カートリッジやアーム等々の組合せの面白さもありますし、奥が深いです!

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